Jun 19, 2009

ガラス細工を作成したとき

私は中学校の社会科見学をさせていただき、その時初めて、ガラス細工を作ってさせていただきます。ガラス細工を作成するときに息を入れることで、ガラス細工の外観を微調整をするのですか、その操作は非常に難しかった記憶しています。現在も当時に作ったガラス細工は実家側にいて、棚の奥にしまっています。
中学校の時、教室のガラス窓にカラスが突っ込んできました。したがって、窓ガラスが破損してしまいました。当時は学校の窓ガラスの修理を受けています。窓ガラスの修理を受けてから、教室の窓ガラスは、非常にクリーンな状態にされたので、さらに快適な教室で、すべての勉強をすることができたのでよかったです。
 コリンチャンス(ブラジル)の元ブラジル代表DFロベルトカルロス(37)が10日、家族への脅迫電話などでチーム退団を考えていると、自らの公式サイトで明らかにした。2日に行われたリベルタドーレス杯南米クラブ選手権予選でコロンビアのトリマに0―2で敗れて以来、家族への執拗(しつよう)な脅迫電話や、運転中に大勢のバイクに後を付けられるなど、身の危険を感じる毎日だと告白。

 地元通信社は同日、元イングランド代表MFベッカム(35)所属の米MLS、ロサンゼルス・ギャラクシーからオファーが来ていると報道。本人は「ブラジルのほかのクラブに行くことはないが、海外ならば話は別。自分にとって何がベストなのかを考えている」とした。クラブ幹部は正式オファーはないと話したが、同選手の状況を考慮している。Rマドリード(スペイン)で僚友だったベッカムとのベテラン再タッグ結成もあり得る。

 

 ◆プロボクシング ▽WBC世界ミニマム級タイトルマッチ ○井岡一翔(5回1分7秒 TKO)オーレドン・シッサマーチャイ●(11日、神戸・ワールド記念ホール) 挑戦者の同級10位・井岡一翔(21)=井岡=が、日本最速のデビュー7戦目で世界の頂点に立った。40戦無敗の王者オーレドン・シッサマーチャイ(25)=タイ=を左ボディーブローで仕留め5回1分7秒TKO勝ち。辰吉丈一郎、名城信男がもつ8戦目を上回る最速奪取記録を更新した。今後は叔父で元2階級王者の井岡弘樹会長(42)が果たせなかった3階級、そして日本人初の4階級制覇を狙う。一翔の戦績は7戦7勝(5KO)、オーレドンは39勝(14KO)1敗1分け。日本ジム所属の世界王者は過去最多タイの7人になった。

 衝撃のワンパンチKOだ。5回、1分過ぎ。プレッシャーをかけてきた王者に一翔は狙いすまして左拳を突き上げた。こん身の左ボディーブロー一閃(いっせん)。オーレドンはキャンバスでもん絶する。10カウントは必要ない。レフェリーが試合を止め、史上最速7戦目でのニューヒーローが誕生した。「相手の右の後、戻した時にガードが下がったのが見えた。ここだと思った」。一翔には相手の動きがスローに見えた。

 試合後、父でトレーナーの一法さん(43)に肩車されると、もう我慢できなかった。「実感はないけど、ボクシングで泣くのは初めて。うれしくて自然と出た」。腰には夢にまで見たチャンピオンベルト。歴史を作ったことより、ただ勝ったことがうれしかった。

 作戦が決まった。陣営は「王者は逃げればうまいけど、前に出て戦うのは苦手」と分析。リング中央に誘ってカウンター狙い。2回にも左フックでダウンを奪い、そして5回に狙い通りのカウンターのボディー。一法さんも「あれを練習してきた」とうなずいた。

 最速で手にした栄光のベルト。わずか7戦だが、道のりは平たんではなかった。高校6冠を達成し、五輪を目指し東農大へ進学。しかし五輪出場をかけた1年秋の全日本選手権ライトフライ級決勝で判定負け。「五輪に出てからプロになる。描いていたものがすべて崩れて頭が真っ白になった」。初めての挫折だったが、それが一翔を強くした。

 今回も壁は高かった。プロで初と言える過酷な減量。最大10キロ体重を落とす必要があったが、1週前の時点で、リミットまで4キロもあった。一法さんが「きついよ。ここまでして記録にこだわる意味があるのか…」とこぼしたこともあった。強気を貫いた一翔も「不安もあった。怖かった」と本音を明かした。

 心が折れそうになったとき、いつも一翔を奮い立たせてくれた宝物がある。高校5冠目のプレゼントとして叔父の弘樹会長からもらったネックレス。叔父が現役時代に師事した伝説的トレーナー、エディ・タウンゼント氏の形見の品だ。「なくしたら大変」と普段身につけることはないが、試合前には必ず触れてからリングに上がった。家族、そして天国のエディ氏の魂も胸に秘め栄冠を勝ち取った。

 伝説の始まりだ。リング上で「4階級狙います!」と力強く宣言した。年内にも主戦場のライトフライに上げて2階級制覇を狙うことが濃厚だ。21歳の新王者には、輝かしい未来が広がっている。

 ◆井岡一翔(いおか・かずと)
  ▽生まれ、サイズ 1989年3月24日、大阪・堺市生まれ。21歳。165センチの右ボクサーファイター。平成生まれ初の世界王者。
  ▽家族構成 両親、弟2人。
  ▽高校6冠 中学1年からボクシングを始め、大阪・興国高で粟生隆寛、大迫亮に次ぐ史上3人目の高校6冠を達成。東農大に進学後は北京五輪を目指したが全日本選手権決勝で敗退し、08年12月に中退。
  ▽時給780円でアルバイト 昨年10月に日本王者になるまで、ファミリーレストランの食材管理の仕事をしていた。
  ▽趣味 ショッピング。オフの日は友達らとミナミに繰り出して、大好きな洋服を選ぶ。

 

【関連記事】
井岡、日本人最速7戦目で世界王者…WBC世界ミニマム級戦
井岡会長警戒、王者・オーレドンは「絶好の状態」…11日・WBC世界ミニマム級戦
一翔、目標は「年内2階級制覇」まずは最速世界戦奪取だ!…11日・WBC世界ミニマム級戦
井岡、最短世界王座奪取誓う「記録が更新される日になる」…11日・WBC世界ミニマム級戦
ミニマム級 、 タイトルマッチ 、 井岡一翔 を調べる

Posted at 16:12 in Player | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.