Jul 05, 2009
ダンスは、注文家具の宝くじ
ダンスと呼ばれる昔の注文の家具が消滅の危機にさらされている。急速な西洋文化の流入と日本の古いものを大切にする考えの変化に応じて、ダンスがわずか100年や200年前に作られたものであるにもかかわらず、絶滅危惧種となっているのだ。耐久性よりも合理性とデザインが優先さプラスチックや合板のすべての州に囲まれた大量生産のものが吐き出されているのが実情だ。強固な時間を経て、美しい踊りに代表される注文の家具宝くじをしたいだけだ。今エコハウスが注目を集めています。自然環境にやさしいエコハウスは、環境保全の意味からも、今後普及されることが望まれる建築方法になっています。エコハウスは断熱性と気密性が高く、自然素材が使われている建築物である必要があります。また、換気能力が高いのもエコハウスの条件となっています。居住性能と高い機能性を誇る住宅です。
使えなくなった櫛(くし)を供養する「櫛の感謝祭」が「くしの日」の4日、博多区上川端町の櫛田神社であった。県美容生活衛生同業組合の関係者と福岡美容専門学校の学生ら25人が参列し、欠けるなどした櫛約580本を神前に供えた。
神殿横の納戸が「神さまの化粧部屋」と言い伝えられていることや、神社名の由来から同業組合が櫛田神社を「美容のルーツ」とあがめ、96年から毎年感謝祭を開いてきた。
大きさや形、色がさまざまの櫛を前に、組合員の美容師や学生らが神事に参列。福岡美容専門学校2年の森永ひとみさん(19)は「使い慣れた櫛は美容師にとって体の一部と感じるほど大事なもの。この感謝の気持ちを大切にして、笑顔で接客できる美容師になりたい」と話した。
また、組合の加盟店などでは、店の4日の売り上げの一部を、東日本大震災の被災者支援のための義援金に充てるという。【松本光央】
〔福岡都市圏版〕
9月5日朝刊
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宗像市田島地区で4日、津波に備えた自主防災組織による避難誘導訓練(田島地区コミュニティ運営協議会主催)などがあり、370世帯から600人が参加した。市によると、地域の自主防災組織が独自で同様の避難訓練に取り組むのは県内で初めてという。
午前9時に地震が発生し、30分後に高さ6・6メートルの津波が到達するとの想定。サイレンの音と同時に八つの区ごとに有線放送で避難を呼び掛けた。各区の防災委員らが28カ所の避難所に誘導した。
要援護者は、リヤカーや担架に乗せて坂道や階段を上がった。避難所ごとに班長らが安否や負傷者の人数を確認後、玄海小学校内の対策本部に携帯電話で情報を伝えた。
五月ケ丘区の十時貞子さん(70)は、自宅から約300メートル離れた高台にある宇生(うぶ)神社境内に地区民38人一緒と避難した。「本当に津波が起こったら大事です。リュックサックにペットボトルやタオルを入れてきました」と話していた。
訓練後の講評で宗像市生活安全課の大隈義仁課長は「真剣できびきびした行動は、防災に対する地区民の意識の高さの表れである」と及第点を付けた。【中原剛】
〔福岡都市圏版〕
9月5日朝刊
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◇「命の重さ、大切さ」訴える
中高生が音楽やダンスなどのパフォーマンスを通して今の気持ちを表現する「第34回ナキワラ! 2011 県大会」が4日、春日市のクローバーホールであった。NPO法人ニューライフ・アドベンチャー運動実行委員会など主催、毎日新聞社など後援。
音楽▽主張▽パフォーマンスの3部門に計10組が出場。オリジナル曲の熱唱や躍動感あるダンスなどが披露され、会場が声援と拍手に包まれた。
主張部門で「命の重さ」と題して発表した私立高1年の高尾寧々さん(15)=うきは市=は「東日本大震災では生きたくても生きられず多くの人が亡くなった。一方、自殺で命を落とす人も多い。今はつらくても来年は楽しいことがあるかもしれない。命の重さ、大切さを考えて」と訴え、県代表に選ばれた。
その他部門では、音楽部門でBunch of Peaceが、パフォーマンス部門でU−TAさんがそれぞれ県代表に選ばれた。【鈴木美穂】
〔福岡都市圏版〕
9月5日朝刊
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福岡商工会議所(河部浩幸会頭)はこのほど、福岡市と共に取り組む中長期的な政策提案をまとめ、高島宗一郎市長と市議会に提出した。
提案は、震災から復興への対策▽アジアに向けたビジネス拠点の推進▽中小企業対策の拡充・強化−−など5分野。東日本大震災の影響を受けた観光業や輸出業などでのトップセールスの強化や、福岡空港の滑走路の早期増設、地下鉄七隈線の早期延伸などが盛り込まれた。
提案書を高島市長に手渡した河部会頭は「市と商工会議所は車の両輪として、あらゆる事業で連携しながら成果を上げている。今後とも継続しながらやっていきたい」。高島市長は「産業界が伸び伸びとダイナミックに活動できるよう整備をするのが行政の役割だ」と述べた。【徳野仁子】
〔福岡都市圏版〕
9月5日朝刊
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