Feb 21, 2009
心のこもった贈り物を、その人に与えよう
クリスマスと誕生日。贈り物をする時期ですね。しかし、いざ送信しようとすると、何を送ればいいのか迷うでしょう。その人の好みは何だろうか。嫌いなのは何だったのだろうか。色々考えてしまうのです。しかし、心がこもっていれば、必ずそれは相手に伝わります。価格もそれほど心配はありません。あまりにも安いのもかえってよくありませんが、贈り物に込められた考えは、値段とかそんなことは移るのではないでしょうか。考えすぎてプレゼントを与えてそびれることがないように心を打たれた際に、買いに行きましょう。甘いロリータと黒ロリータのコスプレをしていきたいと考えているなら、通販サイトをお勧めします。本格的なロリータブランドのスカートが1万円以上するものがほとんど気軽に買える値段ではありません。しかし、コスプレのサイトのロリータ服のであれば、ワンピースも4000円程度のものもあるので大変お買い得です。ぜひ試してみてください。
ニュージーランド・クライストチャーチ付近で発生した地震で日本人が被災した語学学校「キングス・エデュケーション」が入るCTVビルの倒壊現場では、25日夜も日本の援助隊員らが捜索を続けた。救助されたと思われていた富山市立富山外国語専門学校生2人に連絡が取れていないことが判明し、安否の確認のできない日本人は28人となった。現地には家族ら計37人が入ったが、警察が許可せず、現場に入れなかった。
富山市は25日、富山外国語専門学校の生徒2人について、現地で接触できておらず、安否が確認できていないことを明らかにした。富山県魚津市の平内好子さん(61)と富山市の内平友理香さん(19)の2人で、市は、所在が確認できていない生徒数を10人から12人に訂正した。
富山市はこれまで、「平内さんは重傷でオークランド市の病院に転送」「内平さんはけがで入院」と発表。しかし、外務省や現地入りした学校関係者が現地とオークランド市の病院を捜しても見つからず、電話連絡もつかないという。
市によると、2人はがれきの下で講師の亀遊(きゆう)知子さん(43)ら6人のそばで閉じこめられ、亀遊さんの呼びかけにも反応していた。その後、次々に救出されたため、亀遊さんらは2人も一緒に助け出されたと判断。平内さんについては、会話からけがが重そうだったので、オークランドに転送されたと認識していたという。市は「救助の瞬間を誰も客観的に見たわけではない」とし、今後も外務省と協力して2人の安否を調べるという。
平内さんは県立高校校長も務めた元生物教諭。県生物学会に所属し、英語の研究論文も発表する熱心な研究者でもあった。また、東野宗朗県教育長によると、在職中から「もう一度英語を勉強したい」と話し、退職後の昨春、同専門学校で学び始めたという。
内平さんの自宅では同日、祖母が報道陣からインターホン越しに市の発表を聞くと、「えっ」と声を上げ、絶句した。現地入りした母親に電話をかけたがつながらず、心配を募らせていたという。
近所の主婦も「助かったんだと安心していたのに……」と困惑していた。
◇続く捜索「望み捨てぬ」
【クライストチャーチ佐藤賢二郎、堀江拓哉】日本人留学生らが巻き込まれたCTVビルの倒壊現場に25日、バスで向かった日本人不明者の家族らは、警察当局が「危険だ」として立ち入りできなかった。関係者によると、バスの中にいた家族らは一様に落胆し、「子供のいる場所に早く行きたい」「明日もう一度訪れよう」などと互いを励ますように語り、引き返したという。
25日は朝から雨天となり、作業は難航。雨がやんだ夕方、今度は下から突き上げるような大きな余震(マグニチュード4・4)があり、捜索作業が一時中断した。安全確認後に再開されたが、日本隊団長の吉井幸夫・外務省国際緊急援助官はこの日、「決して望みは捨てない」と語り、生存者救出を諦めないことを強調した。
しかし、生存者は見つからず、がれき内からは複数の遺体が運び出され、午後5時過ぎには敷地東側に広げられたビニールシートにくるまれて遺体安置所に運ばれていった。
外務省の現地緊急対策本部は25日、24時間態勢で精神的ケアを含めた家族の支援をするための「家族支援チーム」を設置した。
一方、CTVビルの倒壊に巻き込まれた日本人以外の行方不明者の家族とみられる人たち約10人が25日、倒壊現場に到着し、支え合うように捜索作業を見守った。警官の案内を受け、約45分間、白煙が上がる現場を見て回った。年配の男性に声をかけると、「何も話すことはありません」と悲しそうに答え、名残惜しそうに現場を後にした。
また、CTVビルで働いていた義理の母親が行方不明の男性は、作業を見た後、「一面がれきだらけだ」とだけ話し、積み重なるコンクリートを見つめ続けた。
◇2人の氏名公表
一方、連絡がついていない日本人は28人だったが、このうち1人は、毎日新聞の取材で日本人ではなく、別の1人は不明者として重複している可能性が高まった。「ワールドアベニュー」(東京都千代田区)は25日、留学をあっせんした東京都の女性(30)を日向里香さん、埼玉県の女性(30)を山口綾子さんと公表した。
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