May 24, 2010

家を建てて半年でキーの交換を

家を建てて半年が過ぎた頃、家庭の胜手口の鍵を見ると、微妙に錆のようなものがあって、こすって誰も取ることができません。家を建てた業者に連絡して鍵の交換をお願いしました。家を建てた業者も原因を知ることなく、製造元に問い合わせて、メーカーが直接、キーの交換をしていただきました。メーカーも、なぜそうすぐに錆びてしまったのか家が海の近くなどの場合は、原因がわかるのですがだとしたのですが、海の遠くにあって、最終的に原因のわからぬまま交換がされています。
ガラスの修理や交換を要求すると、当然企業に、まず見積もりをお願いすることになるが、ここで問題があると思う。ガラス修理はガラスのサイズと種類が非常にバリエーションが豊富なので、事前によく状況を説明しておかないと推定すると意外に大きく、それに応じて準備をしていないなどの問題が発生することもある。
 こちら“本家マー君”も奮闘。ブルペン入りした楽天の田中が13日、人生最多の投げ込みを行った。“脱力”新フォームに挑戦中の右腕は「わかった、もうわかった。わかったど〜」と叫びながら、腕を振り続けること207球。「ただ、投げているだけじゃ、意味がないから、いろいろチェックしながら投げました」と話した。プロ5年目のマー君は、実戦デビューを果たした佑ちゃんの、はるか先を進んでいる。(久米島)

【写真で見る】自ら志願しフリー打撃に登板した田中


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 巨人は宮崎キャンプの13日、初の紅白戦を行い、原辰徳監督(52)が途中出場して2打数1安打の藤村大介内野手(21)を絶賛した。4年目の俊足自慢が秘密兵器として急浮上だ。三塁の定位置を争う亀井義行内野手(28)、ラスティ・ライアル内野手(27)、大田泰示内野手(20)はそろって精彩を欠き、痛み分けに終わった。

【写真で見る】紅白戦でベースカバーに入る藤村

・ レギュラー不在の二塁手争いに、活きのいい若手がやってきた。五回一死一、二塁。紅組の代打で登場した21歳の藤村が、星野から左中間に走者一掃の2点適時二塁打を放った。

 「初球から思いっきり振ってやろうと思った。練習通りできました」

 七回に巡ってきた2打席目は遊撃へのゴロだったが、50メートル5秒8の俊足を警戒した寺内がファンブルして出塁した(記録は失策)。脇谷、古城らと争う二塁は、若手にもチャンスがある。原監督は「非常によかった。(ここまで)2軍で調整していたが、印象がよかった」と新星の出現に頬を緩めた。

 多くの名選手を輩出している熊本工高から08年高校生D1巡目で入団。女子プロゴルフの古閑美保がはとこ。そんな藤村の武器は“足”だ。まだ1軍出場はないが、昨季はイースタン・リーグで17盗塁を決めるなど快足を披露した。オフには阿部、坂本ら主力選手のグアム自主トレに参加。1軍への思いを強めた。

 「きょうはいいところを見せられた。ただ、まだ次があるので」

 17日までの紅白戦3試合をもとに、今後の1、2軍の振り分けが決まる予定。藤村のサクセス・ストーリーに注目だ。


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 第48回日本選手権2回戦(13日、秩父宮ラグビー場)4季ぶりの王者奪回を狙う東芝が、大学選手権2連覇の帝京大に43−10と貫禄勝ち。19日の準決勝では、初のトップリーグ(TL)王者に輝いた三洋電機に挑む。瀬川智広監督(40)は大一番で東芝のスタイルを出し切るため、あえて王者・三洋のビデオを見せずに臨む秘策も披露した。TL5位の神戸製鋼は、来季昇格するNTTドコモに38−0と完封勝ち。準決勝ではサントリーに挑む。

【写真で見る】トライを決める東芝・吉田良平

 仲間が開けてくれたスペースを、一気に駆け抜けた。7−0の前半28分、東芝の左WTB藤谷淳(28)が入社6年目で初先発、初トライ。しかし、試合後は大学王者を下した喜びではなく、反省を口にした。

 「トライをとった時からリラックスできたが、自分の仕事量は足りなかった。チームも普段のリズムでボールを出せなかったです」

 故障を抱えるWTB広瀬俊朗(29)やLO大野均(32)ら日本代表経験のある主力5人を温存。「若い選手にも経験を積ませたい」と瀬川監督は、藤谷や3年目のCTB高山国哲(26)にチャンスを与えた。真っ向勝負に来た帝京大に力勝負でも上回ったが、不完全燃焼。ゲーム主将のCTB仙波智裕(28)も「もっとやれるはず。爆発し切れていない」と悔やんだ。

 4季ぶりの頂上を見据える東芝の前に、TL王者・三洋電機の壁が立ちはだかる。立ったままつなぐ東芝らしさを追求する今季。瀬川監督が早くも秘策を披露した。

 「三洋対策のミーティングは、やらなくていいかも…」。堅守を誇る王者打倒のため、今季、東芝のよかったシーンだけを集めた映像を見せ、選手の脳裏に焼き付ける“洗脳作戦”を敢行するつもりだ。

 「東芝が一番強い時は『絶対に負けない』と試合中に選手がメッセージを発した時です」と同監督。09年1月、不祥事発覚直後にプレーオフトーナメント決勝で三洋を下して優勝した際は、ミーティングどころか、練習さえできなかった。勝利に飢える選手の執念を結集し、東芝が赤い壁を突き破る。


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