Jun 21, 2009
分譲マンションの外壁塗装について
分譲マンションの外壁塗装は、分譲後5年程度で、まだ見た目で外壁塗装をし直す必要がないように感じ、一時期工事が行われていることもある。これは、分譲マンションの長期修繕計画では、工事が予定されている理由なのかもしれないが、実際の外壁の状況などを点検して、柔軟に対応し、必要に感じる。注文住宅の利点は、ユーザーが自由にできるという点ですね。私の音楽の先生は、最終的に注文住宅を手に入れて、なんと地下に音楽専用スタジオを作ってしまいました。楽譜を置く本棚までの作り付けのカスタム存分に素敵です。音楽をする人は、注文住宅と、それに合わせてスペースを確保して、グランドピアノが置いてや小さなサロンコンサートができるスペースがあればいいな、と夢が広がるよね。
経営不安定状態が続くスウェーデンの名門自動車メーカー、サーブ。同社を巡る動きが慌ただしい。今度は投資ファンドから、融資を受けることが決定した。
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これは29日、サーブの親会社のスウェディッシュオートモービル(旧スパイカーカーズ)が発表したもの。それによると、ジェミニ投資ファンドリミテッドとの間で、2500万ユーロ(約29億円)の転換ブリッジローン契約を締結したという。
スウェディッシュオートモービルとサーブは、この融資をサプライヤーへの部品代金支払いに充て、現在操業を停止しているトロールハッタン工場の早期再開を目指す構えだ。
スウェディッシュオートモービルのCEOとサーブの会長を務めるビクター・ミュラー氏は、「この数週間で大きな前進を見た。サプライヤーと合意し、生産が再開できることを期待している」とコメントしている。
《レスポンス 森脇稔》
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三井物産 <8031> 3日続伸。子会社を通じて米テキサス州のシェールオイル・ガス開発生産プロジェクトに参画すると発表したことが買い材料となった。今回のプロジェクトは累計千本超の井戸を10年間程度で順次掘削する計画としている。
モルガン・スタンレー証券では最近、商社セクターに関して、「6月末の鉄鋼原料四半期契約交渉や、第1四半期決算での業績再評価などが株価ドライバになる」と想定しており、コア銘柄として三井物産を挙げている。(編集担当:山田一)
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カルソニックカンセイ <7248> が急伸。東証1部の上昇率ベストテン入り。29日に従来「未定」としていた2012年3月期業績予想を発表、増益見通しとなったほか増配方針を打ち出し好感された。
連結営業利益は前期比8%増の210億円になる見通し。市場予想の185億円前後を上回った。また、年間配当は前期比倍増の7円50銭にする。ゴールドマン・サックス証券では、「数量増に伴う原価低減効果のさらなる寄与などを鑑みれば、計画対比の一段の業績上乗せも視野に入ろう」としている。(編集担当:山田一)
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【第1部】ギリシャの債務不履行懸念が和らいだことを好感して大手銀行株が買われ、日経平均株価は前日比18円83銭高の9816円09銭、東証株価指数(TOPIX)は同5.11ポイント高の849.22と、ともに3日続伸した。
東証1部のうち68%が値上がりし、22%が値下がりした。
出来高は19億0263万株、売買代金は1兆3194億円。
業種別株価指数(全33業種)は銀行業、電気・ガス業、鉄鋼が上昇した一方、陸運業、食料品、保険業が下落した。
個別銘柄では、三菱UFJ、三井住友の大手銀行株がにぎわい、三井不動、菱地所の不動産株もしっかり。東電、中部電など電力株が買いを集め、新日鉄、三菱ケミHD、旭化成の素材株も高い。ラウンドワンは個別物色に急騰した。半面、JR東日本、JR西日本が売られ、KDDIが軟調。アサヒ、明治HDの食品株が甘く、東京海上、第一生命の保険株もさえない。
【第2部】8営業日続伸。日本ドライが急騰し、東亜石は値を上げた。半面、ソディックが弱含み、クロタニは軟調。出来高3691万株。
【外国株】強含み。出来高2万4100株。(続)
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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
30日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は軟調推移。ギリシャ債務問題に対する懸念後退を背景としたユーロ高・ドル安が進み、つれて対円でも下落した。午後5時現在は1ドル=80円41〜42銭と前日(午後5時、81円06〜08銭)比65銭のドル安・円高。
ギリシャ議会で緊縮財政法案が可決され、デフォルト(債務不履行)回避に向けたヤマ場を超えたとの見方が強まり、ユーロは上昇。同国議会では引き続き、財政再建への具体的な道筋を示した関連法案の採決を控えるが「可決は織り込み済み、今は典型的なリスク選好の流れができあがっている」(大手証券)といい、ドルは対主要通貨で全面安となった。ニュージーランドドルは、1985年に同国が変動相場制に移行して以来、対ドルで最高値を更新した。
ドルの対円相場では、月末の五・十日に当たるとあって輸出企業によるドル売り・円買いも加わり、一時80円30銭付近を付けた。しかし、午後に入ると「ユーロ買いの動き弱まったため、ドル円相場も動きづらい局面に入った」(外為ブローカー)という。
市場関係者の関心はしばらくユーロの動向に集中。今夜行われるギリシャ議会での関連法案の採決やトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁の欧州議会証言などが目先の焦点。
ユーロは対円は、輸出企業によるユーロ売り・円買いを受けて小幅下落。一方、対ドルでは上昇。午後5時現在は1ユーロ=116円45〜59銭(前日午後5時、116円69〜72銭)、対ドルで1.4489〜4492ドル(同1.4393〜1.4396ドル)。(了)
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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
18円高の9816円09銭=30日の平均株価
円相場、80円43〜46銭=30日正午現在
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