Jun 24, 2010

注文住宅建てる3階建ての住宅

注文住宅を建てると言っても住宅が密集した都市は、2階以上でなければなかなか太陽の光を確保することはできません。だから、2階リビング、3階寝室3階建ての注文住宅が人気を集めています。日当たりのよい2階にLDKの生活を整理し、1階は駐車場と倉庫の狭い敷地を利用しています。貨物の上げ下ろしなどでホームエレベーターを導入するとこれからも安心です。
最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
 ◇J1第15節 磐田3―0柏(2011年6月15日 柏)

 磐田は日本代表FW前田の2ゴールなどでアウェーで首位・柏に3―0と完勝した。前田は1―0の前半45分、右サイドのDF駒野のクロスをゴール前に走り込んで左足ボレーで決めると、後半14分には左サイドのDF朴柱昊のグラウンダーのクロスを右足で押し込んだ。「相手が首位なので、勝ちたいという気持ちがみんなの中にあった」

 日本代表合宿中の4日に痛めた左足かかとは完調ではないが、影響を感じさせないプレーで勝利に導いた。今季6得点で得点ランキングも3位に浮上した。それでも「(ランキングは)全然意識していない」という前田が、無欲で3年連続得点王へ突き進む。

 ◇J1第15節 川崎F5―0大宮(2011年6月15日 NACK)

 川崎Fはゴールラッシュで今季アウェー初勝利を挙げた。前半41分、MF田坂が豪快なダイビングヘッドで先制ゴール。右すね打撲で欠場したエース中村の“代役”は「(中村)憲剛さんがいないから決定的なパスが少なくなるとは言われたくなかった」と笑顔を見せた。

 その後も得点を重ねて今季最多の5得点。ダメ押しゴールを決めるなど3点に絡んだ山瀬は「いろんな形で得点が取れた。攻撃としては幅が広がっている」と5位に浮上したチームに手応えを感じていた。

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 ◇全日本

 プロレス初参戦するK―1ヘビー級王者・京太郎が19日の両国大会に向けて、都内で練習を公開した。

 船木戦を4日後に控えた京太郎は「準備期間は短かったけど、やることはやった。練習したことができれば勝てる」と仕上がりに手応えを口にした。K―1で頂点を極めた打撃とプロレス技の“融合”でデビュー戦勝利を狙う。

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 ◇J1第15節 仙台2―1G大阪(2011年6月15日 ユアスタ)

 “柳沢効果”で不敗記録継続だ。今季リーグで唯一負けなしの仙台は、FW赤嶺真吾(27)の3試合連続ゴールなどでG大阪を2―1と撃破。開幕からの不敗記録を歴代3位タイの10試合に伸ばした。後半に移籍後初出場を果たした元日本代表FW柳沢敦(34)がポストプレーで赤嶺の決勝弾の起点となり、チームに3試合ぶりの白星をもたらした。

 仙台のホーム・ユアスタに初めて“ヤナギコール”がこだました。移籍後初出場のFW柳沢が、開幕からの不敗記録を10に伸ばす決勝弾を演出。東日本大震災で照明施設が壊れたため平日のデーゲーム開催に変更されたにもかかわらず、1万5000人近く集まったサポーターから歓声を浴びて「やっとこのピッチに立てた。記念に残る一日」と喜びをかみしめた。

 J通算306試合目のベテランがいぶし銀の働きを見せた。同点に追いつかれて迎えた後半38分に“切り札”として登場。3分後にこぼれ球を相手DFを背負いながらキープすると、走り込んだMF角田に右足で絶妙のパス。角田のクロスがFW赤嶺の決勝点につながった。「いい形でキープできていいパスが出せた。流れの中でいい形の得点だった」と自画自賛する納得のプレーだった。

 3月の東日本大震災、4月の自身の左膝手術を乗り越えてたどり着いたピッチだった。京都を戦力外となり仙台に移籍して主将に就任。ホーム開幕戦前日の3月11日に自ら被災したにもかかわらず、すぐに一般ボランティアに登録した。「自分たちの町でこういう大変なことが起こったら助け合うのは当然のこと」と、家族を避難させた2日間以外は仙台に残ってチームメートとともに支援活動に取り組んだ。練習でも一切手を抜かず、背中で若い選手を引っ張るチーム最年長を、手倉森監督は「人間的にも模範となるプロフェッショナルな姿勢は、チームを間違いなく成長させてくれる」と絶賛した。

 これで仙台は開幕から10戦不敗。1シーズン制では昨季の清水に並ぶ最長記録となった。「全員で戦えている。結果に満足せず努力する姿勢がチームにある。被災地のためにも頑張りたい」と柳沢。希望の星になるべく一丸となる仙台。ベテランが経験と技を注入して、首位再浮上を目指す。

 ≪1シーズン制では最多タイ≫仙台が開幕から10試合連続負けなし(5勝5分け)。シーズン開幕から10試合以上負けなしを継続したのは02年横浜と03年名古屋の13試合連続が最多。次いで昨季の清水がマークした10試合連続で、仙台はこれに並び1シーズン制では最多タイとなった。

 ≪追いつかれて勝利は今季初≫仙台は後半8分にDF菅井がチーム8試合連続の先制ゴール。これまでの先制した7試合は3勝4分け。追いつかれて引き分けのケースが多かった。この日も一度は追いつかれたが、後半41分にFW赤嶺が決勝弾。もう一度突き放しての勝利は今季初だ。

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