Dec 27, 2010

健康維持を目的に通うスポーツクラブ

体を動かすことは健康を維持する秘訣といえます。スポーツをしたいが、何をすべきか分からない場合があります。スポーツクラブに入会すると、筋力トレーニングをはじめとする健康増進に関することを教えてください。レッスンもありますので、参加することができます。スポーツクラブは、新たな仲間がいることもあります。
最近古着屋に行くと、非常に鮮やかな色彩で、本当に華やかで洗練された洋服がありました。よく見ると、その服、サッカーユニフォームでした。どこか外国のチームのサッカーユニフォームでした。私はあまりサッカーに慣れていなかったのですが、そのときのサッカーのユニフォームは本当にクールなことだと感動しました。着ると気分が明るくなりそうとてもいいですね。
 さいたま市は15日、同市中央区の飲食店「すし銚子丸 北浦和店」のすしを食べた16〜82歳の男女22人が、食中毒を発症したと発表した。市保健所は食品衛生法に基づき、同店を17日まで3日間の営業停止処分とした。
 市によると、8日に持ち帰りのすしを食べた3グループの22人が、嘔吐(おうと)や下痢、発熱などを訴えた。発症者8人と、すしを調製した男性従業員1人の便からノロウイルスが検出された。
 22人は全員が軽症で快方に向かっているという。【田口雅士】

1月16日朝刊

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 県鎌倉保健福祉事務所に15日までに入った連絡によると、東レ医薬研究所(鎌倉市手広6丁目)内の社員クラブで食事をした男女19人が発熱や下痢などの症状を訴えた。患者共通の食事がこのクラブだけであることから、同事務所は食中毒と断定。同クラブを当面、営業禁止処分とした。

 患者の症状は比較的軽症だったという。

 患者は28歳から55歳で、全員が東レの社員。5日に職場の新年会のため計24人で同クラブを利用、刺し身やにぎりずしなどを食べた。7日昼前から症状が出始め、連休明けの11日に同クラブに連絡。同クラブが13日になって保健福祉事務所に連絡した。同事務所は原因物質を調べている。

 社員クラブは、社員食堂などを幅広く手掛ける「ウオクニ」(本社・神戸市)が営業している。

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 県は14日、食中毒を発生させたとして、坂井市三国町竹松の仕出し弁当製造「りんこう調理センター」を3日間の営業停止処分にしたと発表した。
 県によると、今月8、9日の両日、同センターの弁当を食べた男女4人(39〜51歳)が下痢や発熱などを訴えて病院を受診した。計11施設32人に同様の症状が出たという。【安藤大介】

1月15日朝刊

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 静岡市は16日、市内の農家が出荷したイチゴ「章姫(あきひめ)」から、食品衛生法の基準の2倍の残留農薬の成分が検出されたと発表した。既に消費されたものも多く回収できたのは一部だが、市は「検出量から健康には問題ない」としている。
 市によると、問題のイチゴは、11日に静岡市中央卸売市場から出荷された100パック。うち8パックを市が同日抜き取り検査し、農薬の成分「ビテルタノール」2・2ppm=基準値1・0ppm未満=を検出したという。市は検査結果が確定した16日に回収を指示したが、スーパーなどから回収できたのは7パックだけだった。
 県は、市の連絡を受け16日に農家に立ち入り検査に入った。農薬の使用方法などを確認、再発防止を指導するという。【山田毅】

1月17日朝刊

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 富山の「氷見産ブリ」の一部に持ち上がった産地偽装疑惑で、読者からメールが届きました。「産地名というブランドだけで判断する消費者も問題だ」との内容▲以前勤務していた愛媛県には「岬(はな)さば・岬あじ」という安くてうまい魚があります。これらは対岸の大分・佐賀関で水揚げされるとブランド魚の「関さば・関あじ」となり、はるかに高値。愛媛の関係者はいつも「同じ魚なのに」と嘆いていました▲ブランドは農水産物でも工業製品でも、生産者が長い年月をかけて築いたものです。しかし近年、消費者の過剰なブランド志向のために「品質は同じなのにブランドだけで得をする」ケースがあるのも事実▲ブリ偽装疑惑を受け、地元漁協や富山県は出荷用の箱を厳格に管理するなどブランドを守るための対策を検討しています。しかしブランド志向をあおるだけでなく「なぜ氷見産はおいしいのか」をPRするなど、品質や産地への理解を広める努力も大切だと思います。【小林祥晃】

1月18日朝刊

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