Apr 05, 2011

注文家具は自分に似合う家具のある

私は注文の家具に興味をあまり持っていませんが、それほどの知識は持っています。注文家具は、自分が作りたいと思う、デザインなどを依頼し、職人してもらうタイプとホームセンターで材料を自分で購入し、家具の製造業者作ってもらうタイプに分けることができます。前者は自分の好きな色やデザイン、材質を選択できますが、後者ではない注文、またはセミオーダーの形で作ってもらっているので、場合に応じてデザインを選択することができない場合があります。また、コストも、後者は、安くすることができるのに対し、前者はコストがかかります。注文の家具を手に入れるには慎重にする必要があります。
今エコハウスが注目を集めています。自然環境にやさしいエコハウスは、環境保全の意味からも、今後普及されることが望まれる建築方法になっています。エコハウスは断熱性と気密性が高く、自然素材が使われている建築物である必要があります。また、換気能力が高いのもエコハウスの条件となっています。居住性能と高い機能性を誇る住宅です。
 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は31日、ウェブサーバープログラム「Apache HTTP Server」にサービス運用妨害(DoS)の脆弱性が存在するとして、注意喚起を行った。

 開発元のApache Software Foundationによると、この攻撃はHTTPでファイルの一部分の転送を要求する「Range」ヘッダーを悪用し、1回のリクエストに多数の範囲を含めることでウェブサーバーのシステムリソースを大量に使用させ、サービス不能状態に陥らせるもの。既に、この脆弱性を悪用する攻撃ツールが公開されており、攻撃も確認されているという。

 脆弱性は、Apache HTTP Serverの2.x系および1.3系のすべてのバージョンに影響がある。Apache Software Foundationでは、この脆弱性を修正したApach HTTP Server 2.2.20を公開しており、JPCERT/CCでは十分なテストを実施した上で新バージョンを適用することを推奨している。

 また、8月31日現在でApache 2.0系の修正済みプログラムは公開されておらず、Apache 1.3系については既にサポートが終了しているため、これらのバージョンを使用している場合にはApache Software Foundationが公開している回避策の適用またはアップグレードを検討してほしいとしている。

 JPCERT/CCでも、脆弱性を使用する一部の攻撃コードについて検証を行った結果、バージョン2.2.20ではサービス不能状態にはならなかったが、バージョン2.2.19ではメモリ使用量が増加しレスポンスが低下、バージョン2.2.9および2.0.64ではサーバー自体の操作が不能な状態になったという。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

 ネットレイティングス株式会社は31日、イラスト特化型SNS「pixiv」の利用者数が399万4000人に達したとの調査結果を発表した。

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 Nielsen/NetRatingsが提供するインターネット利用動向調査サービス「NetView」の7月のデータによるもの。国内の家庭・職場のPCからのアクセスを集計対象としている。

 pixivの利用者における1人あたりの月間訪問回数は6.95回、1人あたりの月間利用時間は1時間55分12秒、1人あたり月間ページビューは306ページビューだった。ネットレイティングスによると、いずれも高い数値を示しているとしており、特に1人あたりの月間利用時間はmixiの1時間46分48秒、同じく1人あたり月間ページビューはmixiの182ページビューを上回ると指摘している。

 訪問者の年齢構成は、19歳以下が21.4%、20〜29歳が27.0%、30〜39歳が22.2%、40〜49歳が17.5%、50〜59歳が9.0%、60歳以上が2.9%。インターネットユーザー全体と比べると、30歳未満の占める割合が高い。

 他の主なイラスト特化型SNSは、「ニコニコ静画」の利用者が74万3000人、「TINAMI」が17万7000人。なお、TINAMIについては、ネットレイティングスが規定するサンプル数を満たしていないため参考値。


【INTERNET Watch,永沢 茂】


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 Mozillaは30日、Webブラウザー「Firefox」および「Thunderbird」の最新版となるv6.0.1を公開した。最新版の主な変更点は、“google.com”を含むドメインに対して偽のSSL証明書が発行されたことに対する対処を施したこと。

 具体的には偽のSSL証明書を発行した認証局“DigiNotar”が、“認証局証明書”リストから除外された。これにより、“DigiNotar”が発行したSSL証明書を使用しているWebサイトでは、セキュリティ警告が表示されるようになった。

 また、「Firefox」v3.6シリーズの最新版v3.6.21も公開され、いずれもv6.0.1と同様の偽のSSL証明書問題への対処が施されている。なお、31日17時(日本時間)現在、「Thunderbird」v3.1シリーズは偽SSL証明書問題に対処したバージョンが公開されていないが、Mozillaによると同問題に対処した「Thunderbird」v3.1.13も追って公開するとのこと。

 「Firefox」と「Thunderbird」v6.0.1は、Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/7およびVista/7の64bit版に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。


【窓の杜,長谷川 正太郎】

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 (株)アビラは31日、ウイルス対策ソフト「Avira AntiVir Personal」v10を強化するソフトウェアパック“Service Pack 2(SP2)”日本語版を無償公開した。現在、SP2を適用済みの「Avira AntiVir Personal」v10.2.0.115が、同社のWebサイトや窓の杜ライブラリからダウンロード可能。また、すでに「Avira AntiVir Personal」を導入済みのユーザーにも、自動アップデート機能を通じて無償で配布される。

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 SP2に含まれる改良点は、振る舞いベースのマルウェア検出機能や、ヒューリスティック検出機能、感染したPCを修復する“Generic Repair”機能、マルウェアを簡単に駆除する“One-Click Removal”機能などが強化されたこと。また、ルートキットの検出においても機能も改善されており、マルウェア追跡用のドライバーが1つ追加された。ウイルススキャンのログ機能の拡張や、ヘルプファイルやユーザマニュアルの改善なども施されている。

 さらに、IE/Firefox用のツールバー「Avira SearchFree Toolbar」が同梱された。本ツールバーを導入すれば、これまで有償の上位版にのみ提供されていたWeb経由の脅威からPCを保護する“WebGaurd”機能を無償で利用可能。「Avira SearchFree Toolbar」はIE6以降および「Firefox」v3.0以降に対応しており、「Google Chrome」を既定のWebブラウザーにしている場合はインストールされないとのこと。また、本ツールバーのインストールの可否はユーザー側で選択できる。

 なお、「Avira AntiVir Personal」はWindows XP/Vista/7および64bit版のXP/Vistaに対応しており、非商用かつ私的利用でのみ無償で利用できる。

【窓の杜,柳 英俊】


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