Nov 09, 2010

Web制作に苦労しています

自力でWeb制作をしていますが、これがなかなか大変です。 htmlとは何か、そして、馬から学習し、Webサイトの構造を飲み込み、各種タグの役割を覚えて、CSSの使用を検討する。さらに、さまざまな結晶の角度はどんどん新しい規格に変わって行っていること。 Web制作の作業はクングンヨ。素人にはちょっと難しそうです。私のWebサイトどうしても公開までにはかなり長い道のりです。
インターネットを見やすいものにしているwebデザイナーのサイトのデザイン、レイアウトの研究のおかげですね。このレイアウトの研究では、正しく機能しない場合も、サイトでは難しいことですね。 webデザイナーの配慮があってこそのインターネットアプリケーションのサイトは、表示レイアウトです。
 日本橋本町のギャラリー「ギャラクシー」(中央区日本橋本町2)で10月31日、「沖の島アートプロジェクトvol.3 るくる島黄金伝説アーカイブ展」が始まった。(日本橋経済新聞)

【画像】 ビルの地下で即興劇を繰り広げる架空出版社「海路近未来出版社」の人々

 同展では、高知県沖の島諸島で2009年に始まったアートプロジェクトの一環として今年8月に行われた、2泊3日のリアルRPG合宿「るくる島黄金伝説」の内容を報告するとともに、その続編ストーリーをリアルタイムの即興劇として表現する。
 8月の合宿イベントでは、人口20人強の限界集落島である鵜来島(うぐるじま)を架空の島「るくる島」になぞらえ、そこを舞台とした宝探しツアーを通じて物語を体験。島に実在する神社や井戸などに謎を解く鍵となるアイテムとしてアート作品を設置、各所でアーティストやスタッフが探偵や謎の少女として登場するなど、謎解きと作品の鑑賞を同時に楽しめる。インターネットで参加を募ったところ、全国各地から12人が参加した。

 島民から聞いた言い伝えを基に、作家の中津川昴さんがストーリーを創作した。「島の人は何もないところだというが、外の人間から見ると面白いものがいろいろある」と実行委員長の隊長檸檬さん。島には「なぜか七角形の井戸」や旧海軍の軍司令部があった過去など、想像力をかき立てる「古いけれど未来っぽい」空気があるという。物語はあえて未完にし、合宿の最後に参加者自らが、そのエンディングを書いた。「想像した以上にすばらしいストーリーばかりだった」と檸檬さんは振り返る。

 アーカイブ展では、合宿で使われたアート作品や島の写真などを展示する。併せて、会場近くのビル地下室(日本橋堀留町1)には、同合宿を企画したという設定の架空の出版社「海路近未来出版社」のオフィスを再現。会期中、物語の登場人物が常駐し、設定に従った即興劇を繰り広げ、同所を訪れた人もストーリーに参加できるという。

 「さまざまな要素が入り組んでいて、プロジェクトの全体像は分かりにくいかもしれない」と檸檬さん。しかし、その「分かりにくさ」こそが同プロジェクトの面白さだという。「物語が続いていく感覚や広がっていく感覚があり、どこを切り口にしても入っていける」とも。

「プロジェクトを通じて、どんなかたちでもいいので島のことを知ってほしい。島を訪れる理由を作れれば」とスタッフの羽田美恵子さん。

開催時間は12時〜21時。11月12日まで。


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るくる島黄金伝説/沖の島アートプロジェクト


 長崎のNGO団体が、被災地で暮らす子どもたちに長崎で思いきり遊んでもらおうと冬休みに招待する「遊んでいかんねプロジェクト」の準備を進めている。(長崎経済新聞)

 同プロジェクトは、東日本大震災から半年が経過し、復興が進まない被災地で生活への不安や不自由な環境で暮らす人たちのストレスの問題を解決しようと始まったもの。ストレスの矛先が子どもに向かっていることが懸念される中、長期の休みの一時期に子どもたちを長崎で受け入れ、親の負担の軽減と子どもたちに自分の時間を楽しむ自由と周りの人に甘える機会を与えようと、NGO団体LINCが中心となり実行委員会を組織して進めている。

 LINCは長崎の若手社会人、学生などが集まり国際協力、地域活性化をテーマに活動するNGO団体。同プロジェクトは9月、10月に失業給付が切れ、子どもを持つ親のストレスが増大する恐れがあり、冬休みの時期はそれまで家族と過ごしていた家庭の子どもは寂しい思いをすると思われるため、双方の心のケアをするのが目的。受け入れ側にとっても、ただ義援金を払うのではなく、被災地の子どもと接することで具体的に支援しているという実感が得られる

 受け入れ時期は12月23日〜27日と1月5日〜9日の各4泊5日を予定。対象となる子どもは、宮城県気仙沼市の小学5〜6年生、30人程度。人員の選定は地元の教育委員会を通じて行うという。受け入れ側は長崎県内でホストファミリーを募集し、1家族当たり1〜4人の受け入れを想定する。ホストファミリーと過ごす時間のほか、全員参加の観光イベントや長崎県民との交流イベントが予定されている。受け入れに関する費用(交通費、食費など)は原則、受け入れ側で負担する。

 スケジュール案では、12月23日到着後、長崎市立日吉青年の家で懇親会と宿泊、24日に長崎市内観光と市民クリスマスページェントに参加。25日は自由時間を満喫した後、ディナーは「ちゃんぽん作り体験」、26日には佐世保市のハウステンボス観光を楽しんだ後、27日に気仙沼に帰る。初日以外はホストファミリー宅に宿泊。

 プロジェクト実行委員長の田邊さんは「変わり果ててしまった故郷で日常を過ごす人たちは相当なストレスにさらされている。非常に限られた人数だが、ほんの一時期でも子どもたちに環境の変化を作ることは、肉体面でも精神面でも親子双方に大きなメリットになると思う。長崎ではどうしても震災を実感しにくいが、被災した子どもを受け入れることで震災を身近に感じることができるのでは。義援金だけでなく触れ合う形での支援は、息が長い支援として必要になる。かつての普賢岳災害支援のお返しをする意味もある。ぜひ、皆さんの応援をお願いしたい」と呼び掛ける。

 実行委員会では費用(目標額200万円)を募金、助成金、企業(団体)スポンサーなどで賄う予定。

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