Apr 24, 2009

目元のコツわはフォトフェイシャルの改善

様々な肌トラブルを光で向上させるフォトフェイシャルは、美容法が注目されています。フォトフェイシャルでは、しわを改善することができます。特殊な光を照射することで、肌の弾力のもとであるコラーゲンを作り出す細胞の働きを活性化し、シワを改善します。特に効果的なのが、目元の小さなしわです。
アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。
 ◇「悲劇は二度と繰り返さないで」
 05年のJR福知山線脱線事故から、25日で丸6年。犠牲となった乗客106人は、七回忌を迎えた。朝、雷雨となった事故現場の献花台。春の日差しが戻るにつれ、花を持った遺族や負傷者らが次々と訪れ、鎮魂の祈りをささげながら、「悲劇は二度と繰り返さないで」と願った。
 尼崎市昭和通2の同市総合文化センターで開かれた、JR西日本主催の追悼慰霊式。長男の満さん(当時37歳)を亡くした伊丹市の斉藤百合子さんが、「大好きな満へ」と題した慰霊のことばを読み上げた。
 今、何をしているの。天国では幸せですか。お友達もできましたか。私たちも毎日毎日、仏壇に手を合わせ、満に話しかけているのよ。でもね。満からは何も返ってきません。
 百合子さんは時折、声を高ぶらせた。
 天国で年齢を重ねても私たちの子供です。さびしくなったら帰っておいで。いつまでもいつまでも待ってるからね。さよならは言わない。またね。そしてたくさんの思い出ありがとう。
 百合子さんは、優しい口調で天国の満さんに語り掛けていた。【山衛守剛】
 ◇車両衝突マンション壁、大切な人を思い…遺族ら献花
 脱線車両が衝突した尼崎市久々知のマンションの壁には、今も衝撃の激しさを思わせるひび割れが残る。そばに設けられた献花台で、遺族らは大切な人を思い花を手向けた。
 長女の早織さん(当時23歳)を亡くした大森重美さん(62)=神戸市北区=は、「事故当時は死んだことを受け入れたくなかったが、6年たっても娘の声は聞けない」と話し、「JRの体質が変わるまでは時間がかかる。幹部一人一人が、(問題に)真摯(しんし)にならないと」と話した。
 三男の善弘さん(当時20歳)を失った下浦邦弘さん(62)は、「七回忌の今年は、もう事故には引っ張られずに新たな一歩を踏み出せたらと思っている。しかし毎月25日には現場に足を運ぶし、息子への気持ちは変わらない」と語った。【津久井達、加藤美穂子】
 ◇時刻に合わせ、職員ら黙とう−−防災センター
 尼崎市昭和通2の市防災センターで、同市消防局の職員らが事故のあった時刻に合わせ黙とうした=写真上。
 同センターでは、事故の救助・救急活動に多くの職員が携わった。総務課長の高島久始さん(55)は、「すべての職員が何らかの形で事故に携わり、発生から4日間は、寝る余裕もなかった」と振り返った。同課の小山覚之さん(46)は、「事故の光景は、常に脳裏にあります」と話していた。【加藤美穂子】
 ◇駅の利用客ら、思いをつづる−−JR尼崎駅に記帳所
 JR尼崎駅には記帳所が設置され、駅の利用客らが思いをつづった=写真。
 京成電鉄(東京都墨田区)の運転士、堀裕史さん(27)=千葉県習志野市=は「運転士として事故の衝撃は今も大きい。事故現場を訪れて安全運転への思いを新たにしたい」と話した。事故当時、タクシー会社の尼崎営業所長として、負傷者の救出や搬送のための車両を手配したという山本知之さん(78)=尼崎市若王寺2=は「事故にかかわった者として、忘れられない日。亡くなった方の冥福を祈ります」。また、千葉県四街道市から訪れた無職、吉田雅史さん(36)は「鉄道ファンなので『JR西日本だから安全』と言われるような会社に早くなってほしい」と願いを込めた。
 一方、「負傷者と家族等の会」のメンバー約10人が同駅で、安全を願うメッセージ入りのしおり500枚を配布した。
 しおりには、少年が前を向き、希望を持って歩き出す様子が描かれており、「あの日を決して繰り返すことなく心安らかに暮らせる社会を育んでいきたい」などとメッセージが記されていた。【近藤諭】
〔阪神版〕

4月26日朝刊

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 芦屋市長選で3選を果たした山中健市長(61)が25日、市役所で記者会見し、「初心に戻って、市政のかじ取りをしたい。市民に約束した答えを4年間で出したい」と3期目に向けた意欲を示した。
 山中市長は今後、最も力を入れる施策として、街並みの景観保全を挙げ、現在行っている建築物の規制に続き、市内に設置される看板の色や大きさを制限したいとの意向を示した。
 また、市長選で争点となった中学校への給食導入については、初期投資に約12億円必要との試算から難色を示しつつ、「中学校昼食を考える会」を6月に設置し、保護者などから広く意見を求める考えを明らかにした。
 山中市長はさらに、「市民に負担を求めない行革を進めたい」と強調。「4年間で市の借金を500億円を切る水準にしたい」と公約した財政再建を進めるために、市役所業務の一部民間委託などの手法を取り入れる考えに言及した。【浜名晋一】
〔阪神版〕

4月26日朝刊

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