May 18, 2009

ゴールドカードは一般カードと異なる点について

ゴールドカードは、ステータスの証拠であり、ゴールドカードを使用するときは、若干の優越感に浸れます。もちろん、虚勢を張るだけのためではなく、年会費が高い分通常のカードでは味わえない様々な利点があります。たとえば、一般的にカードの利用限度額は30〜50万円だが、ゴールドカードの利用限度額は50〜200万円と大幅に高く設定されています。また、同じ金額を支払うことによって、通常のカードよりも高いマイルやポイントが還元されます。
カードローン会社を選ぶ時には金利が低いところを選択するのが一般的だそうです。各カードローン会社は借入金額に応じて金利が設定されています。金利は償還時に加えて支払わなければいけない金額なりますので、できるだけ金利が低い会社を選択することで、返済額の負担を軽減することができます。融資の際には返済も考えましょう。
イスカスは、電源不要でiPhone 4の音を最大で15dB増幅させることができるジュラルミン製スピーカースタンド「Applering Hall Stand for iPhone 4」を7月8日より販売開始する。直販価格は6,300 円。現在、楽天市場にて予約を受け付けており、発売日までに予約を済ませれば5,250円で購入できる。

同製品は、ジュラルミン素材を採用し、電源不要でiPhone 4の音を最大で15dB増幅させることができるスピーカースタンド。本体内部には、iPhoneから出力された音を反射させる役割を果たす反響板のような段差が設けられている。カラーは、シルバー、ブラックの2種類を用意。今後、ゴールド、レッドなどのカラーバリエーションを追加する予定だという。

[マイコミジャーナル]

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 (株)エムソフトは28日、定番テキストエディター「EmEditor Professional」のライセンス形態を変更し、2011年11月1日以降にライセンスを購入したユーザーに対するメジャーバージョンアップの提供を原則として有償とすることを発表した。同社によると、昨今の経済状況の悪化により無償でサポートやバージョンアップを継続することが困難になったという。

 2011年10月31日までにライセンスを購入したユーザーについては、これまで通り無償でアップデートすることが可能とのこと。なお、現在「EmEditor Professional」v8以前を使用しており、“エムソフト カスタマー センター”での製品登録が済んでいないユーザーはアップデートの資格が失われるため、2011年10月31日までに無償アップデートの製品登録を済ませてほしいとのこと。

 また、現在「EmEditor Professional」は無償で試用できる体験版とダウンロード販売の製品版とに分かれているが、今後公開されるv10.1.0以降からは試用中にライセンスキーを入力することで製品版として利用可能になるシェアウェアに変更されるとのこと。現在同社のサイトでは、上記の変更や細かい不具合修正が施されたv10.1.0のベータ版が公開されている。


【窓の杜,長谷川 正太郎】

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 株式会社インプレスR&Dは、個人や企業のインターネット利用動向をとりまとめた「インターネット白書2011」(監修:インターネット協会、発行:インプレスジャパン)を7月29日に発売する。価格は7140円。A4変形判・本文240ページで、調査結果のグラフデータを収録したCD-ROMが付属する。

● ネット利用“スマートフォン派”が急増

 調査は自宅でネットを利用する13歳以上の男女3321人を対象に、5月19日から23日までウェブアンケートを実施。ネット利用のメイン端末は“パソコン派”が27.3%と最も多く、“スマートフォン派”も昨年の3.6%から14.0%に拡大。“携帯電話派”は13.6%、“タブレット派”は1.7%、端末にかかわらず利用時間が少ない“低利用層”は26.8%だった。

 スマートフォンの所有率としては、昨年の6.5%から14.8%へと大きく増加しており、購入を検討している層も33.1%と昨年のほぼ2倍となった。特に男性20代(29.6%)、女性20代(25.3%)、男性40代(22.7%)、男性30代(22.5%)で所有率が高く、若年男性だけでなく女性にも広まっていることがわかるとしている。

 一方、iPadやGALAXY Tabに代表されるタブレット端末の所有率は3.0%にとどまった。所有率が最も高いのは男性40代の5.0%で、男性30代の4.4%が続いており、男性30代から40代の所有者が多かった。所有している端末では「iPad」が76.2%と突出しており、2位「GALAXY Tab」の10.9%を大きく引き離した。

● Twitter含むマイクロブログの利用率は16.2%、Facebookは25.7%

 Twitterなどのマイクロブログの利用率は16.2%で、昨年より6.5ポイント増。特に、タブレット端末派では36.2%、スマートフォン派では31.4%と高い利用率を示した。

 また、SNSの利用率は32.1%で、昨年から10.8ポイント上昇した。利用サービス(複数回答)としては、昨年に引き続いて「mixi」(84.1%)が突出しており、以下は「GREE」と「Facebook」が25.7%と続いた。

 SNSの利用サービスでは「他人の日記やノートを読む」(53.1%)、「他人のつぶやきをみる」(45.2%)、「コミュニティーの発言を読む」(40.6%)が上位で、コミュニケーションが主体となっていた。

 その一方、ソーシャルアプリの利用率は41.1%で、「育成ゲーム」(66.5%)、「シミュレーションゲーム」(44.0%)、「学習・クイズ」(32.8%)などの利用が多く、ゲームとしての利用も多かった。

● 電子書籍を読みたい端末はスマートフォン42.9%、タブレット端末29.4%

 無料コンテンツを含む電子書籍・電子雑誌・電子新聞の利用率は17.9%。特に、タブレット端末派では利用率が51.7%、スマートフォン派では39.6%と利用率が高かった。今後利用する可能性があると回答した人は17.5%だった。

 また、電子書籍・電子雑誌・電子新聞を読みたい端末としては、PCが58.6%で最多。続いて、「スマートフォン」が42.9%、「タブレット端末」が29.4%となっており、「今後これらの端末の普及が予想される中で、電子書籍のビジネスチャンスも大きく広がることが予想される」(インプレスR&D)としている。

 インプレスR&Dでは、「インターネット白書2011」に掲載できなかった設問や、Excel用のクロス集計データなどを収録した「インターネット個人利用動向調査2011」も6月30日より販売する。価格はCD-ROM版が7万1400円、CD-ROM+冊子版が8万1900円。


【INTERNET Watch,増田 覚】

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