May 26, 2010

注文家具を作ってみたい

現在のアパートの居住うちのだが、今家を建てていきたいと考えています。将来は家を建てようと主人とあったので、アパートに入居する時に最低限の家具を購入しました。棚などを購入する時の高さと幅を決めておきたい場所に置くことを注文しています。多少気に入らないも、大きさで判断するしかありません。注文家具の場合は、サイズと色、素材としてもよく考えてしまいます。家を建てて棚がほしいと思ったら、1個くらいはこだわりの注文家具を作ってみたいと思っています。
今エコハウスが注目を集めています。自然環境にやさしいエコハウスは、環境保全の意味からも、今後普及されることが望まれる建築方法になっています。エコハウスは断熱性と気密性が高く、自然素材が使われている建築物である必要があります。また、換気能力が高いのもエコハウスの条件となっています。居住性能と高い機能性を誇る住宅です。
 鹿児島県鹿屋市浜田町の浜田海水浴場で8月30日夕、アカウミガメの放流会があり、小学生たちが36匹の赤ちゃんガメを放した。

 7月13日に同海水浴場で、親ガメ1頭が産み落とした94個の卵が確認され、近くの浜田小のふ化場に保護。全校児童13人が砂の温度を計るなどして観察を続け、この日に36匹が誕生したという。

 放流会には保護者らを含め約100人が参加。波に押し戻されながらも懸命に海を目指す赤ちゃんガメをずっと見つめていた同小3年、前田萌々子さん(8)は「大きくなってまた帰ってきてね」と祈ったという。

 市生活環境課によると、今シーズンの上陸頭数は5頭で、うち産卵が確認されたのは今回の1頭だけ。昨年は4頭の上陸産卵が確認され、計約500個を保護した。【新開良一】

【関連記事】
アカウミガメ:卵ふ化 子ガメ100匹、元気に海へ−−島原の菅海岸 /長崎
ウミガメ:大宜味村で100匹ふ化 泳ぎ出す姿に歓声/沖縄
アカウミガメ:太平洋へ巣立ち 76匹、今季初放流−−浜松・白羽海岸 /静岡
アカウミガメ:今季初産卵、119個確認 歴代最も遅く−−美波・大浜海岸 /徳島
まちかど:御前崎市・カメを放流 /静岡


 東近江市僧坊町の延命山地蔵院(辰巳信也住職)の住宅離れで、土台のコンクリートの隙間(すきま)を突き破ってナス科のエンジェルス・トランペット・ツリーの茎が伸び、白い花が咲き出した。一昨年まで4年連続で同じ場所から出る“根性花”として話題になったが、昨年は咲かなかった。同寺の辰巳武信老僧(80)が2年ぶりに茎が出たのに気付き、近所の人たちが温かく見守っている。

 茎は1本で高さ85センチ、太さ1・5センチほど。5本に枝分かれし、長さ15センチほどの花が3〜4個咲き誇り、他にも4〜6センチのつぼみが十数個付いている。寺側によると、茎が出るのは従来より約1カ月遅いが、花は順次咲き、10日ごろまでは楽しめそうという。

 辰巳老僧は「同じ場所に茎が出てくるのも何かの縁でわが子のような思いでいたが、昨年は咲かずに寂しかった。再び茎が出てくれて一安心。大切に見守る」と話している。【松井圀夫】

 滋賀県彦根市内で自転車タクシーを運行するNPO法人「五環生活」は31日、活動5周年を記念して「ひこにゃん」などのゆるキャラを乗せた6台を連ねて彦根城内などをパレードし、市民や観光客に利用をアピールした。

 五環生活は06年7月に設立。07年3月から県内で初めて彦根城周辺の観光客を乗せるドイツ製のベロタクシー(自転車タクシー)を運行した。09年3月には蒔絵(まきえ)などの彦根仏壇や木造建築の技術を生かしたオリジナルの自転車タクシー「ひこねリキシャ」など4台を開発。現在は6台が運行し、観光客のほか、お年寄りや体の不自由な人たちに割安運賃の「福祉輪タク」として親しまれている。利用者は延べ約2万2000人。

 パレードにはベロタクシー2台、リキシャ4台の全車両が市役所前に集合。「彦鬼くん」「やちにゃん」「ふなずきん」も乗り込み、彦根城内を通った後、江戸時代の風情が漂う夢京橋キャッスルロード〜四番町スクエアをパレード。観光客らに愛嬌(あいきょう)を振りまき、人気を集めた。【松井圀夫】

【関連記事】
虫の音を聞く会:彦根城で初秋のひと時を きょうから /滋賀
ウオーキングコース:荒神山に新設、マップで紹介 4日に式典、参加者を募集 /滋賀
映画:「一命」ヒット願う 三池監督が彦根訪問、市長らと懇談 /滋賀
関空夏まつり:ゆるキャラ集合、被災地にエール
着ぐるみ:活躍、高まる人気 ゆるキャラブームで続々誕生/変身願望?着たい人も増


 田辺三菱製薬は9月1日、2型糖尿病治療薬「MP-513」(一般名=テネリグリプチン)について、厚生労働省に承認申請したと発表した。インスリンの分泌を促進する消化管ホルモン(GLP-1)を分解する酵素(DPP-4)を阻害するDPP-4阻害薬で、同社の広報担当者によると、単独療法のほか、スルホニルウレア剤、チアゾリジン系薬剤との併用療法で申請されているという。

 MP-513の特長について広報担当者は、▽1日1回の経口投与▽腎排泄率が低く、腎機能が低下した患者にも使いやすい▽創薬から開発までを国内で行っており、日本人のデータが豊富-を挙げている。
 現在、国内のDPP-4阻害薬には、MSD/小野薬品工業のジャヌビア/グラクティブ、ノバルティスファーマのエクア、武田薬品工業のネシーナが販売されており、7月には、日本ベーリンガーインゲルハイムのトラゼンタが承認を取得している。

【関連記事】
新規患者の24%にDPP−4阻害薬を処方−2型糖尿病で医師の意識調査
糖尿病治療薬トラゼンタが承認取得−国内4種類目のDPP−4阻害薬
武田「ネシーナを成長のドライバーに」−長期処方解禁受け
糖尿病治療薬の副作用報告を公表−厚労省
アリセプトが国内売り上げトップ−今年4−6月


Posted at 06:36 in Company | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.