Jan 19, 2011

海外旅行保険に加入することが必要

不況にも円高などを背景に、海外旅行は依然として人気があります。旅行の際に入っておきたいのが海外旅行保険です。ツアーは、事前に代金に含まれているものがほとんどだが、個人旅行では、怠ってしまうこともあるので注意が必要です。海外旅行保険に入ることで、旅先で起こる様々な問題に対応することができます。
会員制リゾートでするものの種類が増加し、どれがどう違うのか、どこが違ってくるが決定されることもあると思います。そんな時にぜひ活用して欲しいのが、各会員制リゾート会社が提供する体験宿泊サービスです。まだ契約前に使用できるので、研究材料にもなることができ、助けを期待できると考えています。
 県建設業協会は2日、災害時にブルーシートや土のう袋などが不足するのを防ぐため、ヒロタ(前橋市)▽小松総業(高崎市)▽ホリグチ(渋川市)−−の資材会社3社と在庫備蓄協定を締結した。
 協定は同協会が、ブルーシート2000枚▽大型土のう袋1000枚▽土のう袋2万枚−−を3社から購入し、在庫として確保するシステム。保管は各社に委ねる。
 東日本大震災で同協会は、備蓄がなかったため会員各社に呼び掛け、土のう袋2万800枚、ブルーシート1180枚、軽油9000リットルを栃木、茨城の両県に提供していた。
 同協会の青柳剛会長は「非常時に、より迅速な対応が可能になった。今後は近隣の建設業協会にも連携を呼びかけたい」と語った。【角田直哉】

9月3日朝刊

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 野田内閣が2日発足し、八ッ場ダム問題を担当する国土交通相には、旧建設省河川局OBの前田武志参院議員が就任した。建設推進派は「ダムの必要性を分かってくれるはずだ」と歓迎する一方、中止派からは公正に検証が行われるか不安視する声も上がった。
 地元、長野原町の高山欣也町長は「素人では困ると心配していたが、専門知識を持った人が就任すると聞いて安心した。治水において、ダムに勝るものはないと分かってくれるはず」と語った。
 これに対し、前田氏と同じ羽田グループに所属する宮崎岳志衆院議員(群馬1区)は「河川局出身だからといって、ダム推進に偏る人ではない。地域住民の気持ちを一番に考え、冷静に結論を出してくれるだろう」と話す。
 一方、ダム建設の見直しを求める市民団体「八ッ場あしたの会」の渡辺洋子事務局長は「本当に公正な検証をするのか一般の人に疑問を持たれないように、官僚に適切な指示を出して検証を進めてほしい」と語った。【奥山はるな】

9月3日朝刊

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 ◇希望持ち
 11日に東日本大震災から半年を迎える。福島県からの避難者を受け入れた飯田市の天竜峡温泉交流館は8月31日、住民が帰郷したり、市内の別の住宅などに移ったりしたため、閉鎖された。8月27日に市内の市医師住宅に移った福島県南相馬市小高区の関谷幸子さん(53)ら家族3人は自宅が福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域内のため、当分、帰宅の見通しが立たない。仮の新居に「住宅は申し分ない広さ。避難した仲間と離れるのは寂しいが、徐々に知り合いもできるはず」と希望を抱いた。
 関谷さんは次女(25)と、その婚約者の男性(25)と3人暮らし。3月17日に飯田市に避難し、天竜峡温泉交流館で約5カ月間過ごした。震災で職を失った次女と婚約者が飯田で仕事を見つけたこともあり、とどまることにした。愛犬ライ(雄、6歳)を連れており、中部電力が用意した社宅はペット禁止で入居できず、市が勧めた医師住宅に入った。
 荷物の片付けが終わり落ち着いたという関谷さん。「一つだけ気がかりなのは『福島の情報が届きにくくなるのでは』という点。東京電力は賠償基準の説明を直接、してくれないのでしょうか」と不満を述べた。
 天竜峡温泉交流館は震災直後、33人が避難した。残る県内の避難所は、軽井沢町の東京都千代田区立少年自然の家(避難者7人)▽根羽村の桧原研修所(同5人)−−の2カ所。少年自然の家は9月末で閉鎖予定。桧原研修所には3世帯5人が暮らす。【石川宏】

9月3日朝刊

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 ◇料理とパフォーマンスで
 長野市のボランティア団体で構成する市災害ボランティア委員会が4日、東日本大震災の被災地・岩手県大槌町で「感謝祭」を開催する。4月から同町を拠点に活動するボランティア委が、受け入れた地元住民への礼の気持ちと、復興への願いを込めた。長野名物ジンギスカン料理などを振る舞う他、ステージパフォーマンスなどで楽しんでもらう。
 同委は4月中旬から毎週、ボランティアを被災地に計20回延べ約140人を派遣した。主な活動は、がれきの撤去や、子供たちに勉強を教えたり、遊んだりする教育支援など。大槌町浪板地区にある民宿「さんずろ家」の一角を借りて拠点にしており、同地区での祭りを企画した。
 感謝祭にはボランティア約50人が参加。長野市信州新町の名物ジンギスカン料理の炊き出しや、鎮魂の思いを込めた獅子舞などを披露する予定。同委は「お世話になっている浪板地区の人々に元気を届けたい」と意気込む。
 浪板交流促進センターで正午〜午後2時半。問い合わせは同委事務局(026・227・3707)。【大平明日香】

9月3日朝刊

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