Dec 04, 2010

注文家具の良いところを考え

注文家具といえば、有名人の人々の部屋を作成するというイメージがある。確かに人に見せたり、自分の満足のために側面からそうなのだ。しかし、自分の体に合わせた注文家具というものもある。身長や体型に合わせたダイニングチェアーなどだ。費用は高くなるが、体に負担を軽くするという点で、長くお使いであれば、検討しても良い考えです。
今エコハウスが注目を集めています。自然環境にやさしいエコハウスは、環境保全の意味からも、今後普及されることが望まれる建築方法になっています。エコハウスは断熱性と気密性が高く、自然素材が使われている建築物である必要があります。また、換気能力が高いのもエコハウスの条件となっています。居住性能と高い機能性を誇る住宅です。
 【外信コラム】8月9日、シンガポールの独立記念日。マーライオンの近くにある埠頭(ふとう)では、ドラマ仕立ての軍事パレードが催された。会場には、マレー語の国歌「マジュラー・シンガプーラ」(進めシンガポール)が流れ、「愛国」一色だった。

 栄誉礼に臨んだのは、リー・シェンロン首相ではなく大統領のナーザン氏だ。そのナーザン氏は9月1日、大統領職をトニー・タン氏にバトンタッチした。

 大統領は儀礼的な「お飾り」にすぎない。それでも先の大統領選挙は、18年ぶりに複数候補で争われ、注目された。トニー・タン氏が、タン・チェンボック氏に得票率にして0・34%の僅差で勝った。

 接戦とはいえ、両氏とも与党・人民行動党(PAP)。得票率は合わせて7割にのぼる。野党候補はというと25%。そこで「有権者の中核はなお穏健、保守的だ」(政治アナリスト)という分析が成り立つ。

 そもそもリー首相、PAPが、候補者を1人に絞り込まなかったのは、5月の総選挙における「敗因」であった、若い世代の政治意識の変化を踏まえ、「開かれた政治」「民主的な選挙」をアピールするためだった、という見方がある。

 であれば、接戦の末に、しかも首相が推すトニー・タン氏が勝利した結末は、上出来なのかもしれない。(青木伸行)

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 ■ノーベル化学賞受賞、陳前総統初当選に貢献

 【台北=吉村剛史】来年1月の総統選で政権奪還をめざす台湾の最大野党・民主進歩党(民進党)の副総統候補として、ノーベル化学賞受賞者で元中央研究院長の李遠哲氏(74)の名前が浮上していることが1日、関係者らの話でわかった。ただ、李氏は高齢であり、近く国際科学会議の会長に就任予定でもあることから、調整の難航を予想する声も上がっている。

 李氏は日本統治時代の1936年、新竹市で生まれた。戦後、台湾大学などを経て、米カリフォルニア大学バークレー校で博士号を取得。86年、化学反応素過程の研究で、台湾初のノーベル化学賞を受賞した。

 96年から2006年まで台湾の最高学術研究機関・中央研究院長を務め、2000年の総統選では民進党支持を表明し、陳水扁前総統の初当選を支えたとされている。

 同党の副総統候補をめぐっては、総統候補である蔡英文主席が5月、金融・通貨対策で手腕を発揮し、馬英九政権中、世論の支持率が最も高い彭淮南・中央銀行総裁と接触したものの固辞された。

 8月には、蔡氏支持を表明している李登輝元総統にも、再度、彭総裁への打診を依頼したものの、重ねて固辞されたと1日、台湾各紙が報じている。

 当初、同党は8月28日の党代表大会で正副総統候補を承認する予定だったが、「台風接近」で大会を延期。蔡主席は9月12日から21日に訪米を予定しており、「訪米後に大会を開くとしても残り時間はわずか」とされるだけに、李遠哲氏との調整が注目される。

 同党は、先日まとめた今後10年の政策綱領で、国民党の馬政権が推進してきた中台間の自由貿易協定(FTA)に相当する経済協力枠組み協定(ECFA)に関し、従来の批判姿勢から一転、「台湾の現状維持」を前面に打ち出し、「ただちに破棄せず、民意を集約して対応する」と態度を軟化させた。

 しかし一方で、中国や馬政権が、ECFAの前提として主張する「中台が(定義の違いはあれ)『中国は一つ』と認めた92年コンセンサスの存在」は改めて否定した。

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 【ニューデリー=田北真樹子】インド外務省は1日、ベトナムを訪問していたインド海軍揚陸艦アイラバトが7月22日、南シナ海の公海上で中国海軍と称する船舶から無線を通じて、「貴艦は中国の領海に侵入しようとしている」との警告を受けていたことを明らかにした。アイラバトは無線の発信源とみられる船や航空機を確認できなかったことから、予定通り航行を続けたという。

 英紙フィナンシャル・タイムズが8月31日付で、中国船とアイラバトが“南シナ海で対峙(たいじ)した”と報道。インド外務省は事態発生から1カ月以上沈黙していたが、英紙の報道を受けて事実関係を公表した。

 中国は南シナ海の南沙諸島などの領有権を主張し、周辺各国と摩擦を起こしている。また、中国に対抗するため、ベトナムはインドとの軍事協力を進めており、南シナ海問題に関与する可能性があるインドに対する中国の牽制(けんせい)ともいえる。

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