Aug 11, 2011
視力が低下するとHIDライトの明るさアップ
年齢とともに視力が悪くなるのはもちろん、普段の生活でも、どのような行動を取る必要があります。例えば、自動車を運転する場合には、視力が悪いことで瞬時の判断ミスで事故を起こす可能性もあります。それならためにも、より明るさを加えたライトである、HIDタイプのライトをつけてみるといいでしょう。 HIDライトは、マルチ厘までしっかり照らしてくれるために事故を起こす確率を減らすことにつながる。消費電力が少ないLEDが、最近再び注目されています。各地の冬のイルミネーションなどに使用されるバルブも続々とLEDに交換されている前回のニュースでやっていました。私は近くで神戸ルミナリエがすぐに巨大なイルミネーションで街を飾ることになりますが、こちらはかなりの交換が進んでいない様子です。これに従事している友人が今までルミナリエたびに、電球を盗む人がいた。これは高価なLEDに変われば被害額も上がるだろう。とありました。なかなか世知辛い世の中です。さらにLEDのように、その盗難の人々の心も明るくきれいに光らないのでしょうか。と思う今日この頃です。
大相撲の元大関琴光喜(35)から昨年1月、野球賭博の口止め料名目で現金350万円を脅し取ったなどとして、恐喝と同未遂罪に問われた元幕下力士の無職古市満朝(みつとも)被告(39)の判決が7日、東京地裁であった。
登石郁朗裁判長は「醜聞が表に出ると困るという高位の力士の弱みにつけ込んで、繰り返し金を脅し取ろうとした卑劣な犯行だ」と述べ、懲役4年6月(求刑・懲役6年)を言い渡した。
判決によると、古市被告は昨年1月25日、賭博の仲介役だった阿武松(おうのまつ)部屋の元床山に「お前らが野球賭博をやっていることはみんな知っているぞ。琴光喜にも言っておけ」などと述べて元大関から現金350万円を脅し取った。また、同年3月にも元暴力団関係者2人と共謀し、元大関や元大嶽親方(44)(元関脇貴闘力)に「暴力団員から口止め料として1億円を要求されている。こちらで2000万円は用意する」などと述べ、8000万円を脅し取ろうとした。
俳優の鈴木砂羽(さわ)さん(39)と吉川純広さん(28)が結婚したことが7日分かった。5日、東京都内の区役所に婚姻届を提出した。鈴木さんの所属事務所が発表した。
2人は2009年6月、舞台の共演で知り合ったという。鈴木さんは妊娠はしておらず、芸能活動を続けるという。
政府は7日午前、三菱重工業など防衛関連企業へのサイバー攻撃が相次いでいることを受け、「情報セキュリティ政策会議」(議長・藤村官房長官)を首相官邸で開き、政府と経済界を中心に、官民が連携してサイバー攻撃の被害防止の対策に乗り出すことを決めた。
被害情報を速やかに共有し、被害拡大を防ぐ効果的な具体策をまとめるため、官民一体の分科会を設置する予定だ。
分科会は、経済産業省や警察庁、防衛省などの関係省庁と、攻撃対象にされやすい軍事機密を扱う企業や通信関連企業などで作る。
会合には、藤村氏や川端総務相、枝野経済産業相、一川防衛相、山岡国家公安委員長のほか、学識者が出席。藤村氏は会合で「サイバー攻撃は国の安全や国民生活に深刻な事態をもたらす可能性がある。政府と民間の双方向の情報共有を通じて官民連携を強化していきたい」と強調した。
元阪神タイガースの赤星憲広さんがオーナーを務める少年野球チーム「レッドスターベースボールクラブ」(事務局・兵庫県芦屋市)の元選手の少年(18)を殴ってけがをさせたとして、奈良県警天理署は7日、総監督の尻無浜(しなしはま)啓造容疑者(44)=同市船戸町=を傷害容疑で逮捕した。尻無浜容疑者は「教育的指導で殴ったが、げんこつではなく平手だ」と供述し、容疑を一部否認しているという。
逮捕容疑は、今年9月10日、同県山添村のグラウンドで少年の顔などを殴り、軽傷を負わせたとされる。
尻無浜容疑者は打撃投手として94年に阪神に入団し、01年に退団した。【大久保昂、千脇康平】
【パナマ市時事】当地で開かれている国連気候変動枠組み条約の作業部会に出席している日本政府代表団は6日、記者会見し、2012年末に期限が切れる京都議定書の延長に改めて反対する姿勢を表明するとともに、温室効果ガスの主要排出国が入った新たな国際的な枠組みの重要性を訴えた。途上国からの議定書延長を求める声が根強い中で、従来の主張を改めて海外メディアに説明した形だ。
会見で外務省の山田彰審議官は、「将来の枠組みに関する最終目標は、全ての主要排出国が参加する包括的な法的文書だ」と表明。ただ、短期間での合意は困難なため、年末の第17回締約国会議(COP17)が「最終目標への方向性を示す重要な一里塚」になることへの期待を示した。一方、一部主要国のみに温室効果ガスの削減義務を課した京都議定書の延長に関しては、「正しいアプローチではない」と従来の立場を繰り返した。
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三笠宮ご夫妻と高円宮妃久子さまは7日、皇居内の三の丸尚蔵館で開催中の展覧会「幻の室内装飾−明治宮殿の再現を試みる」をご覧になった。
三笠宮さまは大正4年生まれで、皇室で最高齢の95歳。明治宮殿で使われていた「焼き香水」の思い出を語ったり、掛け軸を見て「なぜ鷹とスズメが出てくるんだろう」とおっしゃったりされた。出発時には集まった記者に対し、「懐かしいものばかりでした」と述べられた。
明治宮殿は明治21年の完成から、昭和20年の焼失まで、天皇が出席する重要な儀式、行事などに使われてきた。展覧会では、焼失を逃れた置物、香炉といった装飾品を展示している。
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