Dec 31, 2008
記憶したいリークすると連絡先
私は昔一人暮らしをしているアパートのトイレの水漏れをして慌てたことができます。もしリークが発生しても慌てないためにも、常にそのような時に連絡先の電話番号を知ることができる位置に付けておくか、つけておくといいと思います。時々チラシと一緒に連絡先の電話番号が書かれている磁石が入っているがあのようには冷蔵庫などにつけておくと良いでしょう。私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
6月県議会の一般質問が28日始まり、東京電力福島第1原発事故の影響や代替エネルギー開発などについて、質問が相次いだ。阿部守一知事は、県の防災計画では原発事故の発生を想定していないため、「電力会社からの事故通報手順や放射能のモニタリングなど踏み込んだ内容が必要」と発言し、大幅に改定する意向を示した。
また、飯田市から100キロ圏内にある中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)が直下型地震の震源域に近いとする藤岡義英県議(共産)の指摘に対し、阿部知事は「国の原子力委員会が新たな安全基準を策定しているため、これを見極めて判断したい」と述べるにとどまった。
◇太陽光発電に利用 37市町村、863ヘクタール可能
一方、原子力に代わる太陽光発電普及のため、ソフトバンクの孫正義社長が提唱し、阿部知事も参加を表明した「自然エネルギー協議会」(仮称)に関して、県が市町村に行った太陽光発電施設の適地調査で、37市町村から計863ヘクタールが利用できるとの回答があったことを明らかにした。県温暖化対策課は、この結果を受けて市町村と研究会を設け、施設建設に向けて検討に入る意向を示した。【仲村隆、渡辺諒】
6月29日朝刊
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<日本は、もっといい国だ。>
◇富士山から復興応援 来月1日から、山小屋16軒で販売
富士山吉田口登山道の山小屋関係者で組織する富士山吉田口環境保全推進協議会(会長、井上洋一・富士山吉田口旅館組合長)は7月1日の富士山山開きから、16軒の山小屋で、東日本大震災の復興応援メッセージカード付きのオリジナルポストカード(1000セット)を販売する。メッセージカードには被災者を応援する言葉を書いて投函(とうかん)してもらい、被災地で掲示する予定。
「富士山から震災復興に向けたエール! 富士山から〜がんばろう日本!」のスローガンの下、NPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」(東京都港区、中曽根康弘会長)が後援する。
同国民会議が、日本人の心のよりどころ「富士山」をテーマに、被災地や全国に激励のエールを発信するプロジェクトを企画。ポストカードを製作して山小屋で登山客に配布してもらい、全売上金を被災地で支援活動するNPO法人「国連の友Asia−pacific」に寄付する。投函(とうかん)されたメッセージカードは、「国連の友」を通して被災地に届けられる。
ポストカードは1セット4枚入り(500円)で、うち3枚は葛飾北斎の「富嶽三十六景」の富士山がデザインされ、1枚は復興応援メッセージ専用カードとなっている。問い合わせは、同国民会議(電話03・5733・4223)。【小田切敏雄】
6月29日朝刊
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◇町役場や学校で種植え−−富士河口湖
富士河口湖町役場で27日、福島第1原発事故で放射性物質に汚染された農地をヒマワリで再生させようという「福島ひまわり里親プロジェクト」(事務局・福島県須賀川市)に呼応し、ヒマワリの種植えが行われた。
ヒマワリは、土壌の放射性物質を根から吸収するとされる。プロジェクトへの参加者は、プロジェクトから種を買い入れ、「里親」として花を咲かせて種を採集。この種をプロジェクト事務局に送付すると、プロジェクトが農地の再生に役立てる計画だ。
この日は同町船津の町役場入り口で、職員らが50粒の種を植えた。同町小立の健康科学大生や町民らも種を植える。同町では、「絆2011年」をテーマとした「いきいきみんなの町誕生日」の10月23日、町内各地で採取したヒマワリの種を集め、福島県に送ることにしている。【小田切敏雄】
6月29日朝刊
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