Apr 02, 2010

記憶したいリークすると連絡先

私は昔一人暮らしをしているアパートのトイレの水漏れをして慌てたことができます。もしリークが発生しても慌てないためにも、常にそのような時に連絡先の電話番号を知ることができる位置に付けておくか、つけておくといいと思います。時々チラシと一緒に連絡先の電話番号が書かれている磁石が入っているがあのようには冷蔵庫などにつけておくと良いでしょう。
最近のお店にウォーターサーバーが置いてあり、ば必ず飲んでしまう。レバーを押すだけで冷たくて美味しい水が出てくるので、この家にいるととても便利で素敵なんじゃないか惹かれてしまう。しかし、この前TV番組での浄水器とウォーターサーバーのどちらがコストがいいか比較するコーナーがあり、圧倒的に浄水器が安かった。それを見て家は浄水器のまま良いかとあきらめた。
 人形町商店街協同組合が現在、10月に行われる「人形市」への出店者を募集している。(日本橋経済新聞)

 江戸時代初期に作られ、中村座、市村座という二つの江戸歌舞伎座を中心に人形浄瑠璃、芝居小屋、人形を作る職人が多く集う町として栄えた人形町。2006年、町名の由来でもある歴史と文化に立ち返り、町と人形文化の発展を願うことを目的に、人形と関連商品の販売、展示と人形町大観音寺での人形供養を行う「人形市」が始まった。

 期間中、人形町通りの両側に50以上の露店が並び、ひな人形や日本人形、西洋人形、ぬいぐるみなど、さまざまな種類の人形が売り出される。中には、手作りの小物やアフリカの民族人形、アニメキャラクターの玩具人形なども。昨年は56店が出店し、約25万人の来場者でにぎわった。

 今年の開催は10月13日〜15日の3日間(雨天決行)で、開催時間は10時〜19時。出店料は3日間1ブース=1万5,000円(テント1張り・照明器具3個・テーブル2台・椅子2脚の貸し出し、道路使用料・電気代込み、販促品としてポスター5枚・人形市はがき50枚・千社札シール50枚付き)。

 出店申込書に記入の上、ファクス・郵送で受け付け、申し込み多数の場合は選考と抽選を行う。申し込みは7月31日まで。

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人形町商店街


 ラグビーの元女子日本代表で、クラブチーム「京都ウィメンズ」で活躍する鎌多春香さん(30)=京都市山科区=が、6月末からオーストラリアでコーチングを学ぶ。7人制が正式種目となる2016年のリオデジャネイロ五輪を見据え、女子に合った指導法を習得するための留学は、亡き親友と「京都の女子ラグビーを盛り上げよう」と思い描いた夢への第一歩でもある。
■元日本代表 京の鎌多さん
 鎌多さんは洛北高時代、ハンドボール部でインターハイ優勝を経験した。ラグビーを始めたのは26歳と遅かったが、ハンドボールで培った巧みなステップとスピードで頭角を現し、09年の7人制ワールドカップなどで日本代表に選ばれた。
 強豪のオーストラリアやニュージーランドとも対戦し、日本のパスワークや俊敏性は劣らないと実感した。ただ、選手生活の終盤に差しかかり「自分の経験だけでは(後輩に)教えられる材料は少ない」と気付き、留学を決意した。
 コーチ留学は、今年1月に交通事故で亡くなった嘉楽中(上京区)教諭の田中智絵さん=当時(28)=との約束でもあった。田中さんとは女子日本代表や京都ウィメンズでともに戦い、私生活でも姉妹のような仲だった。
 「智絵が中学生の基礎をつくり、私が海外でコーチングを学べば京都の女子ラグビーを支える人材が生まれるはず」。語り合った夢をかなえようとした矢先の悲報だった。留学を迷ったが、「約束を果たすのが智絵のため」と思った。
 勤め先を辞め、自費で2年間留学する。25日に日本を出発し、まずは女子日本代表の山口真理恵選手が所属するシドニーのクラブチームに入る。自由度の高いオーストラリアのラグビーを日本流にアレンジした指導法の確立を目指す。「男子や強豪国にはコンタクトで負ける。でも、パスの華麗さで『おっ』と言わせる選手を育てたい」。渡航を前に、親友との夢に思いをはせる。

 全米で大ヒットとなったコメディー映画「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」のPRイベントが6月21日、赤坂見附のカジュアルレストラン&スポーツバー「Hooters Tokyo(フーターズ・トーキョー)」(千代田区永田町2、TEL 03-6206-1242)で開催された。(赤坂経済新聞)

【画像】 フーターズガールとフォトセッションを行う山本譲二さんと吉幾三さん

 同作はゴールデングローブ賞のコメディー・ミュージカル部門で作品賞を受賞した「ハングオーバー!! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」に続く第2弾。舞台をタイに移し、泥酔が原因で大騒動を巻き起こす男たちを描く。全米で公開3日間の興行収入が、コメディー映画史上最高のオープニング記録を樹立し話題となった。

 イベントには、歌手の山本譲二さんと吉幾三さんが登場。映画にちなみ本番前から大量に飲酒してきたという2人は、トークの間も次々と生ビールや赤ワインを飲み干し上機嫌。「NHKなんかで歌わせてもらうとき、歌詞を忘れてしまうと僕たちはドギマギする。でもそこで吉(幾三)は泣くんです。うまいなと思った」と話す山本さんに、吉さんが「その手はよく使った」と返すなど、会場は盛り上がった。予定時間を大幅にオーバーし、映画さながらの「泥酔トークショー」となった。

 7月1日から、東京・丸の内ピカデリーほかで公開。


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