Sep 11, 2010

都市型スポーツクラブ

スポーツクラブを利用する機会が多いのですが、休日に会うことを行くのは面倒なものです。したがって、会社の帰りなどに行く場所がいいですね。会社と家の間に位置し、通勤途中に立ち寄れるスポーツクラブでしたら、ずぼらな私も持続しているのではないでしょうか、一日の終わりスポーツクラブで終われば、日常的な習慣になるでしょう。
最近古着屋に行くと、非常に鮮やかな色彩で、本当に華やかで洗練された洋服がありました。よく見ると、その服、サッカーユニフォームでした。どこか外国のチームのサッカーユニフォームでした。私はあまりサッカーに慣れていなかったのですが、そのときのサッカーのユニフォームは本当にクールなことだと感動しました。着ると気分が明るくなりそうとてもいいですね。
 伝説的人気コミック「行け!稲中卓球部」の古谷実が描いた超問題作を、奇才・園子温監督が映画化した『ヒミズ』で、窪塚洋介、吉高由里子、西島隆弘(AAA)、鈴木杏の出演が新たに発表された。吉高と西島はそれぞれ『紀子の食卓』(吉高)『愛のむきだし』(西島)で園監督作品に出演した経験を持つが、窪塚と鈴木は今回が初めて。現在開催中の第68回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に日本から唯一出品され世界的にも認められている園監督の新作で、窪塚はスリを働く若者にふんしている。

映画『ヒミズ』場面写真

 本作は、ごく平凡な中学生男女の日常がある事件をきっかけに激変し、心に闇を抱え破滅へと向かう男と、彼を救おうとする女の姿を残酷なシーンも交えて壮絶に描く青春ストーリー。ギャグ漫画を得意とする古谷がシリアスに徹した意欲作を基に、過激な暴力描写で知られる園監督が具現化したもので、主人公の中学生を染谷将太、ヒロインを二階堂ふみ、そのほか園監督作『冷たい熱帯魚』の吹越満、渡辺哲、神楽坂恵、でんでん、黒沢あすか、『愛のむきだし』の渡辺真起子、『紀子の食卓』の光石研らの出演が発表されていた。

 そして今回新たなキャストが明らかになり、園作品初参加にして本作に強烈なインパクトをもたらすスリの若者に窪塚洋介。同じく初出演で、映画『軽蔑』の官能的な演技で新境地を切り開いた鈴木杏。そして園監督の過去作の出演をきっかけに頭角を現した吉高由里子と西島隆弘(AAA)が再び参戦。皆一様に「ひやかし程度の出演」(窪塚)「一日だけ参加」(吉高)「もっと出たかった!」(西島)「もっと現場に居たかった!」(鈴木)と出演シーンの少なさを明かしたが、それでも「園監督とご一緒できてだいぶ楽しかったです」と充実感がにじむ窪塚と、「いつも観て圧倒されていた園子温監督の作品に参加できてとてもうれしかった」と喜びを語る鈴木。題材の話題性や独自の演出法から、映画を作るたびに大注目を集める園作品だが、2人は初挑戦にして十分な手ごたえを得たようだ。

 一方、吉高は自分が参加した1日だけでも「何かが決壊したような自由で勢いのある作品になりそう」だと実感したといい、いまだ謎のベールに包まれている本作の世界観に期待を高めた。東日本大震災後、今の現実を取り込んだ作品にしなければならないと感じた園監督が急きょ脚本を書き変え完成した本作。原作ファンだったという園監督が初めて原作ありきの映画に挑み、世界三大映画祭(カンヌ・ベルリン・ヴェネチア)へ出品経験はあるものの、最高賞を競うコンペティション部門は初めてという記念すべき本作に豪華キャストがそろった。現地での公式上映は7日に行われるが、ヴェネチアの観客にはどう響くのだろうか? 授賞式は11日。あとは朗報を待つばかり!?(編集部・小松芙未)

映画『ヒミズ』は2012年春、シネクイントほか全国順次公開


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 女優の多部未華子と黒木メイサがW主演する連続ドラマ『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』(毎週金曜 後11:15 テレビ朝日系)に出演するK-POPグループ・INFINITEのLが、2日放送の第6話で俳優・城田優とのド派手アクションシーンに挑戦した。これまで影をひそめてきた謎の殺人者・ジウを演じるLは、城田との共演シーンを「なかなか息が合っていませんでしたか? 敵対している2人ですが、カメラが回っていないところでは兄貴のような優さんとじゃれ合って楽しく撮影してきました」と嬉しそうに振り返った。

【写真】手に汗握る 迫力のアクションシーン

 同ドラマは、ベストセラー作家・誉田哲也氏の大ヒット小説『ジウ』(中央公論社)シリーズ三部作を初映像化。警視庁特殊犯捜査係(通称・SIT)に所属する“身体”と“知性”を武器にする2人の対照的な女警察官が反発し合い、傷つき、葛藤しながらも“愛の存在さえ知らない”前代未聞の凶悪事件の首謀者・ジウ(L)を追い詰めていくサスペンス作品。

 Lは1カットごとにモニターで自身の演技を確認し、監督がOKしたシーンでも納得がいかなければやり直すなど。妥協することなくアクションシーンに臨んだ。同作プロデューサーは「とてもドラマが初めてとは思えないほどのこだわりを持っています」と驚いた様子。また「そのこだわりが、イノセントな表情の中に垣間見える狂気を醸し出し、完全にジウになりきっています」と太鼓判を押している。


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