Oct 18, 2010
分譲マンションの外壁塗装について
分譲マンションの外壁塗装は、分譲後5年程度で、まだ見た目で外壁塗装をし直す必要がないように感じ、一時期工事が行われていることもある。これは、分譲マンションの長期修繕計画では、工事が予定されている理由なのかもしれないが、実際の外壁の状況などを点検して、柔軟に対応し、必要に感じる。長い間の賃貸マンションに住んできた我が家ですが、今で住宅を購入したいと考えている。新聞折込みチラシなどの仕組みをよく見ているが納得いかないところに多くのお金があれば注文住宅にしたいと考えるようになっている。特に、家で一番にある時間が長く、お客さんを入れることになる居間、食堂では注文住宅と思う理由である。その実現のためにお金を貯めている。
◆プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ ○王者・ポンサクレック・ウォンジョンカム(判定 3―0)挑戦者・粉川(こがわ)拓也●(1日、タイ・ハジャイ) WBC世界スーパーフライ級9位の挑戦者・粉川拓也(26)=宮田=が同フライ級王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(33)=タイ=に0―3の判定で敗れ、王座奪取はならなかった。これで日本人選手の海外での世界挑戦は32連敗となった。戦績はポンサクレックが81勝(44KO)3敗1分け、粉川は17勝(10KO)2敗。
涙がとめどもなくこぼれた。負けを告げられると、粉川は青色のグラブで目頭を押さえた。ジムの先輩、元WBC世界フライ級王者・内藤大助(36)が4度対戦したポンサクレックの高い壁。「内藤さんとやっていたときよりも強くなかったのに全然かなわなかった…」と肩を落とした。
老練なポンサクレックに振り回された。「手数を出す」作戦を打ち立てた粉川はスピードで優位に立ち、初回からワンツー、上下に打ち分けて迫った。だが打ち終わりをことごとく狙われ、左ストレートや右フックを次々と被弾した。スタミナを奪われた中盤以降は失速し、最終12回には猛攻を受け「かなり効いた」とダウン寸前まで追い込まれた。最大8ポイント差がつく0―3の大差の判定負け。粉川は「予想以上に強いというよりも自分が弱かった」と肩を落とした。
この敗戦で日本人の海外世界王座挑戦は1992年にWBA世界スーパーライト級王座を奪取した平仲明信氏以降、32連敗目に。「キャリアでやられたけど、今できることは出せた」と粉川。05年のデビュー以来19戦目で世界の舞台に立った経験を生かしていく。
◆粉川 拓也(こがわ・たくや)1985年4月5日、東京都生まれ。26歳。05年6月、プロデビュー(4回判定勝ち)。06年9月の初黒星以降、現在まで12連勝中。昨年10月、東洋太平洋スーパーフライ級王座決定戦でペニーャ(フィリピン)を6回負傷判定で下し、王座獲得に成功。165センチの右ボクサーファイター。家族は妻と1男。
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◆女子プロゴルフツアー 日医工女子オープン第1日(1日・富山県八尾CC=6476ヤード、パー72) 元プロ野球選手の父を持つ美人プロ2人がそろって大活躍だ。阪神・久保康生投手コーチ(53)の次女・久保啓子(24)=フリー=と、元中日投手・小松辰雄氏(52)の次女・小松亜有(23)=加賀電子=が、ともに自己ベストスコアの68で回り、首位と2打差の4アンダー6位と好発進した。父の現役時代に負けない活躍で上位進出を狙う。首位は上原彩子(27)=モスフードサービス=と表純子(37)=中部衛生検査センター=で、6アンダー。
往年の名投手の2世による“竜虎決戦”が、ゴルフコースで繰り広げられた。久保は8番で12メートルのロングパットを沈めるなど7バーディー、3ボギー。小松はスタートの10番でボギー発進したが、その後、4番で残り20ヤードからチップインさせるなど5バーディーを奪った。ともに自己ベストスコアの68をマークした。
久保は「産んでくれた両親に感謝です」と感無量。小松も「後半にショットが乱れても耐えられた」と端正な顔をほころばせた。
父娘とも同年代だ。ともに1978年にプロ入りした久保の父・康生氏は阪神、近鉄で71勝、小松の父・辰雄氏は中日で122勝を挙げた。久保は2008年、小松は09年にプロテストに合格。周囲から比べられることが多く、昨年、初日に2回、同組になった。2人は仲が良く、互いにライバル意識は「ない」と笑って話す。
2人とも父と技術論を交わすことはないというが、やはり、プロスポーツ選手の大先輩の存在は大きい。久保はたびたび阪神戦を観戦し、この日も朝に電話するなど連絡は欠かさない。小松は今大会から父からプロキャディー帯同の助言を受けた結果、この日の活躍につながった。「2日目も1ホールずつ向き合いたい」と久保。「緊張すると思うので、自分のゴルフができるようにしたい」と小松。ツアー最高成績は久保が46位、小松が50位。ともに父の背中を追うべく、まずは自己最高位の大幅な更新を狙う。
◆元プロ野球選手の父を持つ女子プロゴルファー 久保、小松のほか、福嶋晃子(久晃氏、元大洋捕手)、東尾理子(修氏、元西武投手)がいる。また、久保は双子の妹・宣子もプロで、同時にプロテスト合格して話題となった。有力アマでは18歳の工藤遙加(公康氏、元西武投手)、14歳の秋山真凛(幸二氏、ソフトバンク監督)が6月の日本女子アマに出場した。
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