Mar 11, 2011

上手なwebデザイナー

インターネットサイトをジャルボギ簡単に作ってくれているwebデザイナーの存在はとても大きいですね。このwebデザイナーのおかげで、私たちの快適なインターネット利用時間があるのですね。プログラムを知らなくても、インターネット利用者でwebデザイナーの存在の大きさは毎日感じているのです。
Web制作から、サイト構成やページデザインに気を持って簡単ですが、何よりも重点を置かなければならないのは、ページのビューです。どんなに内容の濃いサイトでページを表示辛いと飽きイオプニダ。透明度に重点を置いたWeb制作には必要な情報をスクロールせずに見えるようにすることです。しかし、情報量が多くなると、多少スクロールする必要がありますこの場合は、スクロール前の画面で確実にポイントをまとめた情報を表示する必要があります。
「RISE 85?RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011?」(11月23日 TOKYO DOME CITYホール)

【フォト】この大会の模様

 ついに実現したファン待望の女王決戦。“地上最強の女子高生”神村と“シュートボクシング世界女王”RENAの一戦は、RISE初の女子タイトルマッチ「初代RISE QUEEN(?48kg)決定戦」として行われることになった。

 両者は今年4月、シュートボクシング(以下SB)のリングでエキシビションマッチとして初めて拳を交え、神村がダウンを奪ったことが大きな話題に。さらに神村は8月19日に開催されたSBの女子立ち技格闘技最強決定トーナメント『Girls S-cup2011』に乗り込み、初挑戦のSBルールで優勝を果たしている。

 これに黙っていられなかったのがRENAだ。神村がGirls S-cupを制した直後リングに上がり、「11月23日、RISEに乗り込もうと思うのでぜひ私とやりましょう」と挑戦状を叩きつけたのである。RENAは今回がRISE初参戦だが、Girls S-cup2連覇などの実績が認められ、王座決定戦に出場することになった。

 1R、右足にサポーターを巻いている神村が前蹴りから左右フック、RENAは足を上げるフェイントを入れつつの前蹴り。

  さらにRENAは前蹴りをフェイントしてのワンツー、すぐに前蹴り。神村が前へ出ると回り込んで距離をとる。前蹴りで神村の前進を止めるRENA。しかし、神村も突っ込んでいく。

 2R、お互いにフェイントをかけつつ、神村は左ロー、RENAは前蹴り。RENAのワンツーが神村を捉え、組み付いた神村にイエローカードが提示される。RENAの前蹴りに手を焼く神村はワンツーから突っ込んでいくが、これはRENAに組まれる。神村が前蹴りから入るところに今度はRENAが右フックをヒットさせた。

 3R、前へ出る神村に対して回り込むRENA。ここで両者クリンチにイエローカードの注意が与えられ、神村はレッドカード(1Rのイエローと合わせて)で減点1に。

  神村が左ミドル三連発、RENAは蹴り足をキャッチして足払いでコカす。RENAのワンツーがヒットすると、神村は猛然とラッシュ。RENAがハイキックを空振りすると神村がパンチのラッシュを仕掛けた。

 4R、しがみついてくるRENAを突き飛ばし、パンチと左ミドルを放つ神村。左ハイからパンチに行く神村だが、もみ合ってブレイク。これが繰り返される。神村は左右フック、RENAは前蹴り。そしてまた組み合ってもつれる。

 5R、パンチで飛び込む神村は踏み込みすぎてクリンチになってしまう。顔面前蹴りを放つRENAに神村は左ミドルからパンチ。両者は何度も組み合い、もみ合いとなる。

  まるで取っ組み合いの喧嘩のようだ。ここで両者に組みが多いことで減点が告げられる。神村はパンチでラッシュをかけるが、すぐに組み合いとなってしまう。

 試合終了のゴングが鳴ると、両者ともに手を上げるが、判定勝ちを告げられたのはRENA! 崖っぷちに追い込まれていたRENAが、敵地で最強の敵・神村を撃破してRISEのベルトを巻いた。

 RENAは満面の笑顔でマイクを持ち、「この試合に向けて、私はシーザー会長のご協力で、シーザージムのトレーナーのダムさんに朝昼晩と練習に付き合ってもらいました。大阪から応援に来てくれた皆さん、ありがとうございます。神村選手は本当に強い選手でそれに勝てて本当に嬉しいです。今年は全然ダメで、散々な1年でした。本当に辞めようかと思いました。今年最後、勝てて本当によかったです。続けてきて本当によかったです。自分を信じて皆さんを信じて、神村選手に勝ちたいと思って頑張ってきました。私が女子最強です!」と、高らかに宣言した。

<全試合結果>

▼メインイベント RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011決勝戦 3分3R延長2R
○シング・心・ジャディブ(インド/フリー/J-NETWORKヘビー級王者、K-1 WORLD 2009 アジアGP優勝)
KO 1R38秒 ※左ジャブ
●上原 誠(士魂村上塾/第2代RISEヘビー級王者)
※シングがトーナメント優勝。

▼セミファイナル 株式会社J.C.O.S presents 初代RISE QUEEN(-48.0kg契約)決定戦 3分5R無制限延長R
○RENA(及川道場/Girls S-cup2009・2010王者)
判定3-0 ※46?45、47?46、48?46
●神村エリカ(TARGET/Girls S-cup2011王者、WBCムエタイ女子インターナショナルライトフライ級王者、WPMF&WMC世界女子ミニフライ級王者)
※RENAが初代RISE QUEENの座に就く。

▼第10試合 第3代RISEバンタム級(-55kg)王者決定戦 3分5R無制限延長R
○KENJI(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフライ級王者)
KO 1R1分35秒 ※左レバーブロー
●Dyki(TARGET/同級1位)
※KENJIが第3代バンタム級王座に就く。

▼第9試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011準決勝(2)3分3R延長1R
○シング・心・ジャディブ(インド/フリー/J-NETWORKヘビー級王者、K-1 WORLD 2009 アジアGP優勝)
KO 1R1分39秒 ※左ジャブ
●羅王丸(TARGET/RISEヘビー級2位)
※シングが決勝へ進出。

▼第8試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011準決勝(1)3分3R延長1R
○上原 誠(士魂村上塾/第2代RISEヘビー級王者)
延長R 判定3-0 ※三者とも10-9
●ヤン・ソウクップ(チェコ共和国/極真会館/第9回全世界空手道選手権大会準優勝)
※上原が決勝へ進出。本戦は29?28、28?28、29?29

▼第7試合 元キックボクシング・リングサイドクラブ代表小林之近一回忌法要試合 スーパーファイト ?61.0kg契約 3分3R延長1R
○小宮山工介(北斗会館/第3代RISEスーパーフェザー級王者)
KO 1R2分8秒 ※顔面前蹴り
●セルジオ・ヴィールセン(スリナム共和国/コンチネンタルFFC/初代IT’S SHOWTIME 61kg級世界王者)

▼第6試合 スーパーファイト ?65kg契約 3分3R延長1R
○吉本光志(ヌンサヤームジム/初代RISEスーパーライト級王者)
判定3?0 ※29?27、28?27、29?28
●イ・ソンチョン(韓国/仁川ムビジム/初代RISE KOREAウェルター級王者)

▼第5試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011 1回戦(4)3分3R延長1R
○羅王丸(TARGET/RISEヘビー級2位)
KO 3R2分49秒 ※パンチ連打
●マイティ・モー(アメリカ/K-1 WORLD GP 2007 IN ハワイ優勝)
※羅王丸が準決勝に進出。

▼第4試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011 1回戦(3)3分3R延長1R
○シング・心・ジャディブ(インド/フリー/J-NETWORKヘビー級王者、K-1 WORLD 2009 アジアGP優勝)
TKO 2R2分59秒 ※ドクターストップ
●天田ヒロミ(デジタルスピリッツ/K-1 JAPAN GP 2004優勝、HEATキックルールヘビー級王者)
※シングが準決勝に進出。

▼第3試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011 1回戦(2)3分3R延長1R
○ヤン・ソウクップ(チェコ共和国/極真会館/第9回全世界空手道選手権大会準優勝)
判定2?0 ※29?28、28?28、29?28
●ファビアーノ・サイクロン(ブラジル/TARGET/WPMF世界スーパーヘビー級王者、初代RISEヘビー級王者)
※ソウクップが準決勝に進出。

▼第2試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011 1回戦(1)3分3R延長1R
○上原 誠(士魂村上塾/第2代RISEヘビー級王者)
判定3?0 ※30?27、30?27、30?26
●ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/K-1 WORLD GP 2006、2001 IN ラスベガス優勝)
※上原が準決勝に進出。

▼第1試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011 リザーブファイト 3分3R延長1R
○洪 太星(こう・たいせい/極真会館/RISEヘビー級7位)
判定2?1 ※29?28、27?28、28?26
●古田太一(アイアンアックス/J-NETWORKヘビー級1位)
※洪がトーナメントリザーバーに決定。

▼オープニングファイト第4試合 スーパーフェザー級(?60kg) 3分3R
○ACHI(TARGET)
判定3-0 ※27-25、27-25、28-25
●闘士(池袋BLUE DOG GYM)

▼オープニングファイト第3試合 フェザー級(?57.5kg) 3分3R
○金城 悠(シルバーウルフ)
判定2-0 ※28-28、29-28、30-28
●元樹(アルファジム)

▼オープニングファイト第2試合 スーパーフェザー級(?60kg) 3分3R
○郷州征宜(PHOENIX/2011年KAMINARIMON全日本トーナメント65kg優勝・大会MVP)
判定3-0 ※30-25、30-25、29-26
●宮崎就斗(村澤道場/2011年KAMINARIMON全日本トーナメント60kg優勝)

▼オープニングファイト第1試合 スーパーフェザー級(-60kg)3分3R
△小宮山夕介(北斗会館/K-1甲子園2011東日本ラウンドBブロック準優勝)
ドロー 判定0-1 ※27-29、28-28、28-28
△野辺広大(ヌンサヤームジム/第21回全日本新空手道選手権大会 K-3GP 中学生60kg級優勝)


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