Dec 25, 2009

30日間返金制度は電話代行業者

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 日本サッカー協会は16日、8月10日に札幌市の札幌ドームで行う日本代表の国際親善試合の対戦相手が韓国に決まったと発表した。

 9月に始まるワールドカップ(W杯)アジア3次予選に向けた強化試合で、夜間試合の予定。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の13位に対し、韓国は31位で、最近では2−2からのPK戦を日本が制した1月のアジア杯準決勝で対戦している。

 日本代表のザッケローニ監督は「アジアの2つの大きな力がぶつかり合う試合。W杯予選の前に自分たちの状況を把握する大切な機会」とコメントした。

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15日に行われたセリエA第37節のナポリ戦を1−1のドローで終えたインテルは、リーグ2位でシーズンを終えることが確定した。リーグ優勝には届かなかったものの、シーズンの途中からインテルを率いているレオナルド監督は、この結果に満足しているようだ。

昨シーズン、レオナルド監督はミランを率い、リーグ3位でシーズンを終えていた。3位、2位と1つずつ順位を上げていることで、同監督は11−12シーズンはスクデットを獲得できると話している。

インテルのクラブ公式HPで、レオナルド監督は「昨シーズンは3位で、今シーズンは2位だ。だから来年は…、だね」と語った。

「私は、あらゆる経験からポジティブな点を見るタイプなんだ。これまで、そして今の生活を振り返ると、非常に恵まれてきたと感じている。スポーツマンとしても人間としてもね。挑戦は人生のエッセンスと言えるが、挑戦する覚悟はできているよ」

インテルは10−11シーズンのセリエA最終節でカターニアと対戦する。

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レオナルド


 アーセナルからフェイエノールトへレンタル移籍中している日本人FW宮市亮の今シーズンが閉幕した。

 宮市は中京大中京高校のエースストライカーとしてチームをけん引。高校サッカー選手権大会終了後の今年1月にアーセナルとプロ契約を締結した。労働ビザの関係でアーセナルでのプレーは許されなかったが、フェイエノールトへレンタル移籍し、すぐさまレギュラーに定着。プロとして2試合目となった2月12日のヘラクレス戦では初ゴールをマークし、確かな足跡を残した。

 宮市の加入前、フェイエノールトは5勝5分け11敗と低迷し、“落ちた名門”と酷評されていた。しかし、宮市が加入して以降は6試合4勝2分け無敗と完全に復調。若き日本人アタッカーがチームに新たな息吹を吹き込んだことは間違いない。

 宮市は風邪により5月1日のVVVフェンロ戦を欠場したものの、それ以外の12試合ではすべてスタメンとして出場。うち10試合ではフル出場を果たし、トータルで3得点3アシストを記録した。

 高校サッカーから海外プロリーグへ。かつて同じ中京大中京高校出身の伊藤翔(現清水)がグルノーブルへ加入したことで注目を集めたが、欧州主要リーグで加入直後からレギュラーとして活躍し、結果を残したのは宮市が初めてだ。

 プロとして、初めてのシーズンを充実した内容で終えた宮市。現時点ではアーセナルへ戻るのか、フェイエノールトへ残るのか、あるいは他のクラブへレンタル移籍するのかは未定だが、2シーズン目も飛躍的な活躍が期待される。

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 ドイツ・ブンデスリーガ2部は現地時間15日(以下現地時間)に最終節が行なわれ、鄭大世(チョン・テセ)が所属するボーフムは、デュイスブルクに3対1で勝利した。これによりボーフムは今季を3位で終え、1部で16位に終わったボルシアMGとの昇格・降格プレーオフを戦うことが決まった。ロイター通信が報じている。

 4位グロイター・フュルトと3位の座を争っていたボーフムは、この日の試合に3対1と快勝し、自力で3位の座を確保。来季昇格をかけ、ボルシアMGとのプレーオフに臨む権利を獲得した。なお、鄭大世はこの試合にベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。

 プレーオフはホーム&アウェイ方式で行なわれ、19日と25日に試合が予定されている。

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