Jan 03, 2010

信託保全が義務付けられているFX会社

数年前には、FX会社が無数に存在して、FX会社ごとにその運営形態もさまざまです。しかし、倒産しているFX会社が増え、これに伴い、投資家から集めた資金を返済することができないFX会社が出てきます。こうなってしまうと、破産会社に資金を預けていた投資家はお手上げです。これを防止するために、投資家の引き受け資金は別々に保全する仕組みとなっています。
手形割引は手形を所持している人は、受取手形(商取引に応じて振り出された手形のこと、すなわち、商業手形のもの)、銀行などの金融機関や手形割引業者に買取してくれとの取引です。手形割引は、事業者に短期資金調達の方法として有効に機能します。これは、商品代金などの手形で受け取った場合、通常、満期にならないと現金化することはできません。事業者は、急に現金が必要な場合は、これを使用しています。
 ◇小4〜中3、308人−−高知
 仕事を体験しながら社会の仕組みを学ぶイベント「とさっ子タウン」が27日、高知市大原町の「りょうまスタジアム」で始まった。県内の大学生やNPO団体が企画し、小学4年〜中学3年を対象に行った。今年2月の開催に続いて3回目で、参加した308人の児童や生徒たちは「新聞社」「交番」「税務署」などの仕事に従事した。初の議員選挙も行われ、5人の新議員が誕生し、前回の開催で選ばれた「市長」の行政運営などについて議論もあった。
 児童たちは「ハローワーク」で約35種から仕事を選び、それぞれの業種の大人たちから指導を受けながら仕事をこなし、仮想紙幣「tos(トス)」で給料をもらった。
 2月の「市長」選挙で初当選した高知市立鴨部小6年の片岡優斗さんも参加し、そのまま市長となった。議員選挙(定数5)には6人が立候補し、約1時間の選挙活動が行われた。各候補者が選挙ポスターやマニフェスト(政権公約)を作成し、本格的な選挙戦がスタート。各候補者は、白い手袋に名前の書かれたたすきを肩に掛け、「募金などで街の収入源を増やします」「守られた街作りを目指します」などと政策を訴えた。その後、当選した新議員と市長は第1回議会を開き、税収などについて議論を交わした。
 トップ当選を果たした土佐市立高岡中3年の近沢向日葵さん(14)は「税収を上げてハローワークの窓口を増やしたい。窓口の混雑が解消されれば、より多くの人が好きな職に就きやすくなるはず」と話した。
 最終日の28日は、2回目の議会が開かれる予定。【黄在龍】

8月28日朝刊

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 ◆第55回県選抜高校野球大会(27日・高知市東部球場)
 ▽準々決勝
高知商   4−0 高知中央
高知   11−0 須崎工
土佐    6−4 高知海洋
明徳義塾 11−1 室戸

8月28日朝刊

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 子どもたちにお金の流れや仕組みについて学んでもらおうと、高知銀行本店(高知市堺町)で27日、「こども金融教室」が開かれ、小学生約50人が参加した。
 同行は08年から春休みなどに教室を開いており、今回で5回目。小学生らは行員から硬貨のデザインなどについてクイズ形式で学び、「おこづかい帳」の使い方を練習した。講師役を務めた同行人事部の宮崎泰浩さんは、「やりたいことやほしいものなどの目標をしっかりたてて、どれくらいのお金が必要なのかを考えよう」と計画性の大切さを説いた。
 その後、小学生らは1万円札をイメージした紙束を使い、銀行特有の早くて正確なお金の数え方を練習した。高知市神田、小学5年、山下和々さん(11)は、「お金の数え方は難しかった。これからお小遣いをもらったら、きっちり計画をたてて使っていきたい」と話していた。【小坂剛志】

8月28日朝刊

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 東日本大震災を受けて県などが来月4日に実施する県下一斉避難訓練の参加者が、県内32市町村の住民約4万4000人に上り、過去最大規模となった。
 訓練は、来月4日午前9時から開始。四国沖の南海トラフを震源としたマグニチュード8・4の巨大地震が発生し、県内でも最大震度7を観測。沿岸部では10メートルを超える津波が襲う場所もあったという想定で、各地区の自主防災組織に参加している住民らが避難訓練を行う。
 県と県内34市町村では、非常時の情報収集・伝達訓練を実施。庁舎の破損状況や津波浸水被害を想定し、防災行政無線や衛星携帯電話などによる通信手段を確認する。また、県警や国土交通省はヘリによる被害状況の調査などを行う予定だ。
 県南海地震対策課は「とにかく避難路や避難場所の確認・検証をしてもらい、今後の改善策に生かしていきたい」としている。【小坂剛志】

8月28日朝刊

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