Jul 20, 2011
リタイアにもおすすめできる癒しの空間、会員制リゾート
年を重ねてくると家でゆっくり過ごしたいと思うことが多くなるかもしれませんが、もし、家庭と同じように、リゾート施設、ゆっくりと過ごすにはどうでしょうか?明らかに今日は、リゾート地で過ごしてくると、していく機会が増えるかもしれません。このため、会員制リゾートサービスのリタイアにするための会員制リゾート施設も増えているようです。海外旅行に行く時は、必ず海外旅行保険に加入する。特に体調に不安のある人は賭けることをお勧めします。英語が堪能で、自分ですべてを解決することができる人は問題ないと思うが、海外旅行をする人の多くは、言語能力が日常会話のレベルにも及ばなかった。海外旅行保険に入っておけば、日本語で通用する医師がいる病院でも教えてもらえるので海外旅行に行く時は海外旅行保険に加入しよう。
県は、県内の民間労働組合の11年春季賃上げ要求・妥結状況の調査結果を発表した。平均要求額は5221円。これに対して平均妥結額は3208円(賃上げ率1・21%)となり、前年比876円減り、2年ぶりに前年実績を下回った。
調査は、民間労組411組合を対象に、6〜7月にアンケートを実施。回答があった153組合分をまとめた。
妥結額は、従業員数300人以上の大企業が3607円(同1・23%)で、前年比1116円減。300人未満の中小企業は2905円(同1・19%)で、同480円減だった。
業種別の妥結額は、最も高かったのが金属製品業の4706円(同1・75%)で、化学関連製造業の4657円(同1・7%)、輸送用機械器機の4340円(同1・67%)と続いた。最も低かったのは情報通信業の867円(同0・26%)。金融・保険・不動産業は1442円(同0・48%)だった。
県は「東日本大震災が大きく影響し、総じて賃上げ率は低かった」と分析している。【鳥井真平】
8月21日朝刊
【関連記事】
春闘:全トヨタ労連、要求獲得へ団結確認
夏休み中、県内の温泉地を訪れる観光客が順調に推移している。県とJRグループが7〜9月に展開中の群馬デスティネーションキャンペーン(DC)を契機に、「星がきれい」「涼しい」と銘打って各温泉地が取り組む独自の施策が貢献している。観光客が、原発事故の影響を懸念して滞在先を海から山に変えたり、節電をにらんで避暑地人気が高まっていることなども、背景にありそうだ。【奥山はるな】
草津温泉の7月の入り込み客数は22万2589人で前年比1・75%増。草津温泉観光協会によると、東日本大震災の発生した3月に入り込み客数が同約25%減となり、6月まで落ち込みが続いたが、7月に入って盛り返した。「標高1200メートル」「夏の平均気温は約18度」などと涼しさをPRし、「8月も、7月の勢いが続いている」(同協会)という。
水上温泉では、7〜9月の夜間に谷川岳・天神平で開かれる「星の鑑賞会」が好評。みなかみ町観光協会によると、昨年のプレDCで人気を集めたため、開催期日を21日間から44日間に、1日当たりの募集人数を200人から400人に増やしたが、8月中の予約はほぼ埋まった。ラフティングなどアウトドアスポーツも幅広い層に知られるようになり、問い合わせが相次いでいる。「海から、山や川のスポーツにお客が流れてきているのかもしれない」と関係者。
四万温泉ではDC期間中、温泉街のスイーツを食べ歩くスタンプラリーや、ちょうちんを手に温泉街を散策するツアーを企画。アートイベントの中之条ビエンナーレも定着し、四万温泉協会は「若年層を中心に客数が増えている」という。
鉄道や高速道路の便がよい伊香保温泉では、個人客が増加し、名所の石段街などが家族連れなどでにぎわった。同観光協会は「団体、ツアー客は相変わらず今ひとつだが、全体の客数は去年よりやや多い」としている。
8月21日朝刊
【関連記事】
草津アカデミー:開幕、コンサートから街角ライブ 温泉街に音楽響く /群馬
上山市民ゆかたデー:温泉街盛り上げ /山形
銭湯:京都のおもしろ銭湯 ペンキ絵にコイに浴衣姿に 極楽、極楽… /和歌山
第93回全国高校野球:東大阪大柏原メンバーら、2回戦へ温泉でリラックス /大阪
湯元温泉:日本流おもてなし学んでます! 台湾の大学生、ホテル業務研修中 /栃木
和牛オーナー制度で資金を集め民事再生法の適用を申請した「安愚楽(あぐら)牧場」の問題で群馬弁護士会は27日、県内のオーナーを対象に無料の電話相談を行う。21日は消費者金融の武富士の債権者を対象に無料の電話相談を受けつける。午前10時から午後3時まで。電話は027・233・4804。【角田直哉】
8月21日朝刊
【関連記事】
安愚楽牧場:都内で債権者説明会開く
安愚楽牧場:初の債権者説明会 三ケ尻社長が涙の謝罪
安愚楽牧場:負債額4330億円に
安愚楽牧場:「出資金全額返せぬ」HPで説明…再生法申請
安愚楽牧場:東京地裁が財産保全命令 負債総額619億円
集団予防接種での注射器使い回しによるB型肝炎感染の責任を国に求めるB型肝炎九州訴訟沖縄弁護団(加藤裕団長)の第1弾となる提訴者が、約170人に上る見込みだ。同弁護団が8月に3回開いた提訴対象者説明会に175人が参加しており、大多数が提訴の意向。早ければ9月に九州訴訟団に必要書類を送り、その後の提訴につなげる。
団長の加藤弁護士によると6月末の弁護団結成以来、寄せられた相談は350件超。県内には千人単位での感染者・患者がいると見込まれており、9月にも説明会を開催予定だ。
沖縄市内で20日に行った第3回説明会には72人が参加。説明会は那覇市で6日に29人、16日に74人が参加していた。
加藤弁護士は「集団被害の相談者数としてはかなりの規模。まだ感染を知らない人もたくさんいるとみられる」と話し、弁護団への相談や説明会参加を呼び掛けている。同弁護団の問い合わせは沖縄合同法律事務所(電話)098(853)3281まで。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.