Jul 27, 2009

分譲マンションの外壁塗装について

分譲マンションの外壁塗装は、分譲後5年程度で、まだ見た目で外壁塗装をし直す必要がないように感じ、一時期工事が行われていることもある。これは、分譲マンションの長期修繕計画では、工事が予定されている理由なのかもしれないが、実際の外壁の状況などを点検して、柔軟に対応し、必要に感じる​​。
最近、家を見ると、洗練された家が多いです。特に注文住宅ですが、自分の個性を持った家がよく見られます。友人も注文住宅を建てました。外壁から内装までこだわった家で、とても洗練されたセンスの良い家だった。私もこんな家に住んでようと、憧れています。やっぱり注文住宅なら、自分で最初から理想を実現することができますすぐに自分の性のような気がします。
 ◇野球ができる喜びに感謝
 第93回全国高校野球選手権宮城大会は9日、「野球ができる喜びに感謝したい」という柴田高の佐藤裕次主将(3年)の選手宣誓で開幕した。仙台市宮城野区のクリネックススタジアム宮城(Kスタ宮城)での開会式。東日本大震災の大津波で校舎が損壊した高校、家族を失った選手も多い。それだけに参加77校の選手はグラウンドに立てる喜びをかみしめながら行進した。「あきらめない」「見ている人を勇気づけたい」。選手はさまざまな思いを抱きながら全力プレーを誓った。
 「みんな生き生きとしていた。野球がやっぱり楽しいと実感できた試合だった」
 開幕戦を勝利で飾った名取の柴田一貴主将(3年)は、仲間と喜びを分かち合った。
 一回に先制し、その後も犠打で走者を進めるチームプレーを徹底し、5−0で勝利した。「被災地での一番早い開幕戦。一番最初に点を取り、一番最初に勝利しよう」。チームの合言葉を体現したような試合運びを見せた。
 3月11日、練習中の部員を巨大地震が襲った。校舎に大きな被害はなかったが、閖上地区など沿岸部に住む部員は家を失い、避難所や仮設住宅での生活を強いられた。
 野球どころではなかったが、部員同士は携帯電話のメールで「キャッチボールをやろうよ」などと連絡し合い、公園などで練習を続けた。震災後初めて全体練習ができたのは震災から1カ月後の4月12日。震災の被害が強く残っていたが、部員全部45人がグラウンドに現れた。「皆、野球に飢えているんだと思った」。柴田主将は再スタートした時を振り返る。
 試合終了後、名取ナインは、炎天下の中、声援を送ってくれた応援席に走り寄り、観客に一礼した。2回戦で対戦するのは強豪で知られる古川工。柴田主将は闘志をあらわにして言い切った。「大いに胸を借りる気持ちで挑む。相手は強いが、震災を越えてきた名取なら食らいつける」【三村泰揮】
 ◇亡き祖父のために
 ○…名取の関谷直樹遊撃手(3年)の祖母、連枝(ふみえ)さん(67)はスタンドで、がんで6月に死去した祖父、捷二さん(当時69歳)の遺影を掲げながら応援した。野球好きの捷二さんは病気で宮城大会に行けそうにないと嘆いていたという。関谷選手は通夜で、捷二さんの遺影に向かって全国高校野球選手権の大会歌「栄冠は君に輝く」を歌って弔ったという。初戦はヒットを1本も打てなかったが「次の試合は祖父のために打つ」と誓った。
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 ▽1回戦
 【Kスタ宮城】
柴田農林川崎
  000000000=0
  10000130×=5
名取
 (柴)佐藤啓、大宮−佐藤秀
 (名)曽我−佐藤達
▽二塁打 佐藤大(名)
村田  001030401=9
白石工 000020001=3
 (村)小野−狭山
 (白)山谷、高橋−佐藤隼
▽二塁打 山谷、村上(白)
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 ■柴田の佐藤裕次主将の選手宣誓■
 3月11日、あの日の東日本大震災から4カ月がたとうとしています。
 私も含め、被害を受けた多くの方々は普通に生活ができていたことが、どれほど幸せだったかということを、改めて実感しているのではないかと思います。
 人は、支え合い、協力することで、希望を見いだし、未来へ進むことができると信じています。
 いつまでも下を向いていては何も変わりません。
 だからこそ、私たちは今大会を通して、勇気や感動を与えられるよう、熱く、元気よく、精いっぱい戦い、野球ができる喜び、そして環境にあることを人々に感謝し、全力プレーで正々堂々と戦うことを、誓います。

7月10日朝刊

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 日本三大船祭りに数えられる塩釜市の第64回「塩釜みなと祭」が18日、松島湾一帯で開かれる。震災のため前夜祭の花火大会を中止するなど規模は縮小するが、復興支援のイベントが予定されているほか、市内の商店街などは9日から初の「みなと祭ウイーク」を展開し盛り上げる。
 志波彦神社と塩釜神社の2基の神輿(みこし)は今回、被災地を考慮して、市内巡行と、各御座船(ござせん)に乗船する「海上渡御」を同一コースにして短縮する。このため例年とは違い2隻の並走が見られる。
 パレードでは、塩釜市の交流都市で支援を続けている山形県村山市から市長以下約100人が訪れ、地元の「徳内ばやし」を披露する予定。御座船が発着するマリンゲート塩釜周辺では、さまざまな「復興屋台」が並び支援コンサートも開催する。会場と仮設住宅は無料バスで結ぶ。
 みなと祭ウイークでは、神社門前商店街が「おもてなしチケット」発行▽みやぎ寿司(すし)街道組合が「復興スペシャル寿司」の格安提供▽塩釜水産物仲卸市場が「勝手に焼き炉コーナー」−−を予定しており、市民や観光客をもてなす。【渡辺豊】

7月10日朝刊

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