Mar 20, 2010

円形脱毛症の原因と治療について

円形脱毛症は、よくストレスが原因だと思う方も多いと思うが、実はそうでない場合も多いです。私も実際に円形脱毛症です専門病院への通院経験がありますが、原因とは機能性疾患ということでした。もし、円形脱毛症を患っている方がいらっしゃる場合は、一人で悩んで、治療を待つのではなく、必ず専門病院へ行って治療をお勧めします。
今まで私は白髪染めを使ったことがありません。しかし、頭頂部やや白髪が目立つようになってきたので、近いうちに素敵な染色ではなく、白髪染めを使ってみようかと考えています。も、どれがいいのか全く分かりません。乳液タイプのもの、液体タイプのもの、泡タイプの製品は、様々ありますよね。少し気になる白髪を染める時はどれがいいのか?知っていると思います。
 先日のテレビのニュース番組で、聖路加国際病院理事長の日野原重明さんが100歳を迎えたことを報じていました。今も現役で医療活動を続ける先生の姿を拝見するたび、自分も生涯かくありたいと気が引き締まる思いです。私の読書メモから先生の言葉を1つ紹介しましょう。

 「健康とは、数値に安心することではなく、自分が『健康だ』と感じることです」──日野原重明『生きかた上手』より

 私たちは、何かと数値で管理し(され)、時間で管理する(される)時代に生きています。仕事上のことのみならず、私的生活上のことまで、管理表や時計の中に収まるよう自分を仕向けます。

 数値管理による生活は“小さな安心・満足”は得られても、生きていることの“大きな実感・自由感”は失われます。時に数値を離れ、時計を外して、自分の感覚で伸び伸びと生活を味わうことが大切ではないでしょうか。

●手段の目的化

 私たちはしばしば、数値に収まること、数値を獲得することを目的化する時があります。その時、たいてい手段が目的に変わってしまっている場合が多いものです。

 私はフィットネスクラブに通っていますが、そこでは「体脂肪率を何%以下にする」「胸周りの筋肉を何センチ増やす」「背筋力を何キロまで強める」といったことを目標に日々クラブ通いする人たちがいます。「この数値のためなら、多少健康を損ねてもいい!」くらいの勢いの人もいます。

 また、英語検定の1つにTOEICがありますが、「TOEICで満点を取る」ことをひたすら目指す人たちも世の中にたくさんいます。これらは趣味だと考えれば、向上意欲を持った立派な趣味なので、大いに結構なことではあります。

 しかし、やはり最終的に大事なことは、それら数値に収まること、数値を獲得することを超えて、その健康な身を使って何を行うか、その語学力で誰に何を語るか、です。結局、身体や言語は、何か事を成すための手段なのです。

 健康のことで言えば、日野原先生は生きがいを持つことが最大の健康法だとおしゃっています。生きがいとは、生きる上での“大きな意味”です。大きな意味のために、自分の身を最大限に生かして使っていく。その過程の中でこそ、人は伸び伸びと健康になっていくものだと思いますし、健康でなければよい仕事ができないので、自然と健康増進にも気を配るようになる。

 結局、「目的」が一番大事です。目的の質とレベルに応じて、人は強くなり、賢くなっていきます。(村山昇)

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 週刊エコノミスト(毎日新聞社刊)2011年10月11日号の巻頭特集「国債暴落へのカウントダウン」がツイッターで話題だ。

 注目はその見出しにある。じつは同誌では10年2月23日号で「日本国債暴落」、その4か月後の6月29日号で「国債暴落の『ウソ』」の見出しで売り出していた。いったい、国債暴落はウソなのか、ホントなのか。

■「節操ない」と失笑買う

 「エコノミスト」といえば、1923年創刊の経済誌の老舗。企業経営者や経済評論家、エコノミスト、アナリストらのインタビュー記事が豊富でファンも少なくない。40〜50代のビジネスマンや経営者・管理職らが主な読者だ。

 10月11日号の「国債暴落へのカウントダウン」では、国債の「基礎知識」から「同じ財政懸念なのに欧州と逆、日米で金利低下する理由」、格付けやCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)、日本の財政赤字といった議論をカバー。アナリストらの分析をまじえ、日本国債が徐々に国内で消化できなくなってきているとまとめている。

 気になる「Xデー」については、日本が経常黒字から経常赤字に転落するときが危ないといった内容や、銀行が国債を引き受けられる限界が10年以内であると指摘している。

 とはいえ、見出しは少々節操がないといわれても仕方がない。なにしろ、昨年2月の「日本国債暴落では、「ギリシャはひと事ではない」と煽っておいて、6月29日号では一転。「これだけあるギリシャとの違い」として、日本国債を擁護した。

 そして再び「国債暴落へのカウントダウン」では、「それはないでしょう」というのである。

 ツイッターのカキコミには、

  「手のひら返しまくりワロタwwwwwww」
  「じゃぁ来年は『暴落しない』特集かーww」
  「わかりやしーマッチポンプwww」

と失笑が漏れる。

■コロコロ変わる見出しは「売らんがため」?

 カキコミには「売らんがためで、けしからん」との指摘もある。エコノミスト編集部にそのあたりを聞いてみた。

 すると、「昨年2月23日号の売れ行きはよかったです。6月29日号はそれほどでも。ただ、基本的に国債ネタは関心が高く、売れ行きがいいです」と明かす。

 ギリシャの財政危機が連日のように話題になり、それによって世界的な株安や円高が起こるのだから、日本の財政や国債のゆくえに関心が高まるのはうなずける。

 エコノミスト編集部も、「(見出しが)ツイッターなどで話題になるのも、それだけ国債への関心が高いからでしょう」と話す。見出しのブレがひどいという指摘があることについては、とくにコメントがなかった。

 経済誌やビジネス誌では「国債暴落説」が報じられると、よく「増税したい財務省筋が書かせた」「ヘッジファンドが扇動している」などとささやかれるが、同誌ではそんなことはなかったようだ。

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