Apr 21, 2010
肩書きがついて時の従業員研修
以前勤めていた会社では、職責に到着すると、2週間以内に、従業員研修を受けました。会社の戦略では、ビジネスマナー、PCまで内容の濃い社員研修でした。研修中に目まぐるしくて大変でした。夜にも、様々な課題と格闘していて、飲む暇どころか、家族に連絡するトゥムドハジでした。研修を生かしたことを職場で実践できるように、実際のものとしていきたいと思っていました。最近の教師は子供たちの姿を頻繁に手紙しています。私たちの子供の写真と文が記載されたメールを保存しておきたいと思います、たまっていくには、コピー用紙は保管が大変です。便利しているのがA4クリアファイルです。薄いコピー用紙でもしわなくきれいに保存し、裏面の入ったクリアファイルはかなりの収納力です。
東京電力 <9501> 447 ?20
4日続落。福島第1原発の1、3号機内で高い放射線量が計測されており、同社が計画する「工程表」遅延の可能性が出ていることに警戒感が高まった。18日夜発表された1、3号機の原子炉建屋内を無人ロボットで調査した結果では、緊急時の1日あたり被ばく限度量250ミリシーベルト達するまでの時間が5時間程度で、作業の進ちょくに影響が出ることも考えられそうだ。16日に同2号機の使用済み燃料プールから流出した水を採取し、分析を行った結果、放射性物質が出たことも明らかになった。
岩手銀行 <8345> 2968 ?227
福島銀行 <8562> 、東邦銀行 <8346> など東北地盤の地方銀行が軒並み安。東証1部の値下がり率上位に入っている。同じ東北地盤の七十七銀行 <8341> が18日に震災に伴う不良債権処理などのため、金融機能強化法に基づく公的資金注入の申請を検討していることを発表したことから連想売りが出た。七十七銀行は2011年3月期の当期純損益予想を従来の150億円の黒字から300億円の赤字に下方修正し、同時に従来は3円50銭の予想だった期末配当も未定に変更した。茨城が地盤の常陽銀行 <8333> 、筑波銀行 <8338> なども売り優勢。
岩崎電気 <6924> 216 ?7
9日ぶりに反落。18日に90名の希望退職者募集に対し、81名の応募があったと発表し、今回の希望退職者募集に伴う退職金等の支給により、11年3月期に約5億2000万円の特別損失を計上することを明らかにしたことが売り材料となった。LED(発光ダイオード)の需要拡大思惑から、最近買い人気化していた。18日まで前日比変わらずをはさんで7連騰していただけに、利益確定売り、処分売りが出た。
東芝 <6502> 401 ±0
売り買い交錯。前日終値を挟んでの小幅もみ合いとなっている。昼休み中に2011年3月期の連結業績見通しを修正したが、営業利益を下方修正する一方で、最終利益を増額修正している。営業利益は従来予想の2500億円から2400億円に減額した。一方で、純利益は1000億円から1350億円に増額した。構造改革費用が想定より少なく、不動産売却が上振れの理由としている。既に純利益の増額修正が一部で伝えられていたため、朝方の売り買いで消化されてしまった可能性がある。
日本カーバイド工業 <4064> 200 +4
続伸し、200円台を回復した。200円台回復は3月23日以来。18日に東日本大震災で被災した設備の復旧状況を発表、正常操業を5月上旬メドとしたことが買い材料となった。子会社で製造設備の一部に損傷があり、生産を停止していたが、被災設備の一部が復旧し、現在は部分稼働を実施している。住宅用アルミ建材なども手掛けているため、復興関連株の出遅れとして物色人気が向かっていたタイミングでの好材料浮上となった。
IHI <7013> 200 ±0
底堅い。一部で、福島県相馬市の航空機エンジン部品工場が5月上旬にも全面稼働すると伝えられており、押し目買いの材料となっている。同工場で作るタービン翼は他社での肩代わり生産が難しく、操業停止が長引けば米ボーイングなどの航空機生産の遅延懸念が出ていた。稼働後は増産にも着手し、今秋をメドに納品遅れを解消する計画だとしている。
住友商事 <8053> 1093 +2
7日ぶり反発。一部で米国で世界最大級の風力発電所の建設、運営事業に参画すると伝えられたことが株価下支え材料となっている。米GEが進める発電事業にそれぞれ2割強ずつ出資した。総事業費は約20億ドル(約1600億円)。米グーグルも出資しており、スマートグリッドなどエネルギーの安定利用に向けノウハウを吸収するとしている。
フリービット <3843> 327500 +20500
5日続伸。一部で中国・チャイナユニコムのネットワークで使えるスマートフォン端末を開発し、現地で売り出したと伝えられたことが買い材料となった。今後、デジタルカメラやタブレット端末も投入するともしており、中国市場をテコにした収益拡大期待が強まった。
テラプローブ <6627> 2222 +23
大引けにかけ買い物が入り、急速に切り返す。朝方は18日発表の2011年3月期の業績予想の減額修正を嫌気したが、押し目買いが入った。営業利益は58億9100万円から、51億8000万円に減額された。システムLSI事業でのテスト受託量の落ち込みを、メモリ事業の受託増加でカバーしきれなかった。繰延税金資産の計上が増加したことから、連結純利益は従来予想の39億7000万円から43億円に増額した。なお、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続し、今後12ヶ月の目標株価を従来の4300円から3000円に引き下げた。11年3月期には累損が解消されるため、12年3月期から実効税率40%程度を考慮する必要があると判断し、12年3月期MUMSS予想当期利益は前期比37%減益を予想するという。最大顧客であるエルピーダ <6665> は、品不足が懸念されるシリコンウエハの調達が充足できると発表していることから、同社へのテスト委託数量は減少しないとMUMSSでは判断しているそうだ。
スーパーツール <5990> 345カ +80
ジャスダック市場でストップ高比例配分。中国の太陽光パネルメーカー・インリー社とウエストホールディングス <1407> との間で業務提携を締結、ウエストHDとの合弁会社YHS社が日本の住宅市場での太陽光パネルの独占販売権を取得したことが買い材料となった。ウエストHDは朝方は同じ材料から買われたが、朝方の買い一巡後は下げに転じた。復興需要・電力不足対策関連として、人気化していただけに、利益確定売りが優勢となった。(編集担当:佐藤弘)
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