Nov 28, 2010
エコハウスといえば、太陽エネルギー
エコハウスといえば、自然エネルギーだが、その代表格は、太陽エネルギーではないでしょうか。エコハウスからオール電化などで電気のエネルギーにしている場合は、その利点はより高くなります。今では自然エネルギーへの関心が非常に高まっているため、太陽電池パネルなどの技術も発展しています。コストも降りてきているので、エコハウスでの利用も積極的に推進されるものです。最近ではホームセンターなどでも、安価で便利な家具がたくさん売られています。主な家具メーカーのお店などに行けば、ヌンジナハヌンほど種類も価格も様々な家具の販売、どれもこれも欲しいなってしまいます実際に購入みるとイマイチ監督の部分に注意し、最終的に使わなくなってしまうことも。注文の家具は、以前から興味があったのですが、既製品より価格が高いので手が出ませんでした。前の段ボール素材の注文家具というのをテレビで見て、ずっと気になっていたので試しに注文しました。素材はダンボールです家庭の事情に合うか焼きなので使いやすさは抜群。見た目も段ボールとは思えない技量、これは置くことはできません。
東京電力は16日、福島第1原発で、高濃度の放射性物質を含む汚染水の浄化システムを停止し、新たに導入したセシウム吸着装置の試運転を始めた。17日夜まで試運転を続け、順調なら本格運転に入る。
試運転では、放射性物質の濃度が比較的低い汚染水を使用。
既設の除染装置と組み合わせて使えるかや、除染能力などを確かめ、稼働率が低迷する浄化システムの安定運用を目指す。
また、東電は16日、浄化システムで発生したポンプ停止や漏水などのトラブルは、6月の試運転から今月13日までに計32件に上ったことを明らかにした。今月内に原因を究明し、対策を講じる。
既設の米キュリオン社製のセシウム吸着装置で、現在故障しているポンプは4台。制御装置などに異常があるとみられ、短期間での据え付けによる施工不良の可能性があるという。
仏アレバ社製の除染装置でポンプが止まった際に、予備ポンプが自動起動せずにシステム全体が停止した原因は、装置が停止した状態では予備ポンプが自動起動できない設定になっていたためと判明。
一方、東電は16日、事故後に冷却のため海水を注入した4号機の燃料貯蔵プールに塩分除去装置を設置し、20日にも稼働させると発表した。
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東京都心での大規模テロへの対処能力を強化するため、防衛省が都心に、陸上自衛隊の新たな即応部隊配置を検討していることが16日、分かった。「対テロ初動部隊」と位置づけ、首相官邸や中央省庁が集まる霞が関から3キロ圏内の防衛省(新宿)周辺で数百人規模の隊員を収容できる拠点を設ける。NBC(核・生物・化学)兵器テロに備える専門部隊の一部も併せて配置する。
防衛省は「防衛力の実効性向上の構造改革」を検討中で、8月5日にとりまとめた報告書では、離島侵攻の脅威が高まっている南西方面と並び首都圏の防衛態勢強化を掲げた。ロンドン同時爆破テロ(平成17年)やインド・ムンバイ同時テロ(同20年)など、世界各国で都市部の被害が相次ぎ、政治経済の中枢がテロの標的になることへ懸念が高まっているためだ。
陸自で都心の防衛・警備を担うのは第1師団(司令部・練馬)で、他の師団に比べ、傘下の中核部隊の普通科(歩兵)連隊の機動力やNBC対処能力が高い。
この第1師団の中で都心に最も近いのは練馬駐屯地の第1普通科連隊だが、それでも霞が関までは約15キロ離れている。13年の米中枢同時テロ以降、山手線内に最小限の部隊配置により、初動対応の時間を短縮することが課題とされてきた。
NBCテロの際には、さいたま市にある専門部隊「中央特殊武器防護隊(中特防)」が出動するが、こちらも霞が関までは30キロ以上。NBCテロでは偵察から汚染源や汚染物質の特定、除染までを短時間で処理することが鍵で、都心に近い部隊が必要だった。
都心では、土地確保や大規模施設の整備に制約があるため、同連隊や中特防の一部を3キロ圏内に前方配置する案が有力だ。重要防護施設を守るために必要な情報を平素から集めておく上でも、前線拠点があれば効率的だと判断している。
防衛省は昨年末に策定した「防衛計画の大綱」で、第1師団をテロ・ゲリラ攻撃対処に特化した「首都防衛集団」に改編することを計画したが、検討作業の遅れもあり、見送った。
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■またとない題材、国民の財産
終戦66年目の夏、集英社は戦争文学全集『戦争(せんそう)×(と)文学(ぶんがく)』(全20巻+別巻1)の刊行を始めている。同シリーズの編集委員で、自らも『終わらざる夏』(集英社)など戦争を主題にした小説を手がける作家の浅田次郎さん(59)に、いま戦争文学の全集を編んだ意義を聞いた。(磨井慎吾)
同シリーズは6月に『アジア太平洋戦争』(3570円)『ヒロシマ・ナガサキ』(同)の2巻が配本済み。平成25年まで月1ペースで刊行される。
浅田さんをはじめ、作家の奥泉光(ひかる)さん(55)ら6人の編集委員はいずれも戦後生まれ。浅田さんは「戦争をまったく知らない作家や学者が集まって、戦争文学の全集を作った。世界でも初めてじゃないか」と語る。
集英社は昭和39年に『昭和戦争文学全集』(全15巻+別巻1)を刊行。編者は元海軍大尉の作家、阿川弘之さん(90)ら戦争体験者で、収録作品も第二次世界大戦での実体験に基づくものが中心だった。
今回の全集は20巻を4テーマ(各5巻)に分類。日清・日露戦争から第二次世界大戦終戦後までを題材にした「近代編」、それ以降の「現代編」、植民地の日本語作家の作品を含む「地域編」、戦時下の女性や兵営生活にしぼった「テーマ編」で構成される。
戦後世代の編集による特色がよく出ているのが、ベトナム戦争や“9・11”以降の対テロ戦争を扱う「現代編」の位置づけ。シリーズ第1巻には「朝鮮戦争」が置かれた。戦後世代にとって生々しく感じられるのは、先の大戦よりもこれら現代の戦争だからだ。同編では筒井康隆さん(76)の「通いの軍隊」や三崎亜記さん(40)の「鼓笛隊の襲来」など、空想や寓話(ぐうわ)の戦争にも「イマジネーションの戦争」として1巻を割く。現代の日本文学における「戦争」イメージを提示しようという試みだ。
浅田さんによると、1巻につき平均20作程度を選ぶのに、その10倍の候補作を読んだという。火野葦平(あしへい)(1907〜60年)の「異民族」や野間宏(1915〜91年)の「バターン白昼の戦」など今ではなかなか読めない作品が収録されている。「収録したほとんどの小説は埋もれていたものだし、また遠からず埋もれてしまうもの。それをこうした形の中に集められたのは良かった」
浅田さんは、文学作品には作家が書かずにはおれない「苦悩の核」が必要だという。「現代の小説は、根本的に苦悩が欠けている。少なくとも命を奪われるような苦悩はない。それが小説が衰弱した大きな理由だと思う」
人間に生と死の狭間(はざま)での苦悩を強いる戦争は、またとない文学の題材であり、「今でも読むに足るどころか、小説家として羨望(せんぼう)すら感じた」と浅田さん。
「社会的には大変不幸な時代に生まれた作品だが、文学としてみると大変恵まれている。戦争文学は、国民の財産ですよ」
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