Feb 24, 2009

記憶したいリークすると連絡先

私は昔一人暮らしをしているアパートのトイレの水漏れをして慌てたことができます。もしリークが発生しても慌てないためにも、常にそのような時に連絡先の電話番号を知ることができる位置に付けておくか、つけておくといいと思います。時々チラシと一緒に連絡先の電話番号が書かれている磁石が入っているがあのようには冷蔵庫などにつけておくと良いでしょう。
ウォーターサーバーを持ってスタートしてすぐに切り替えると、良かったと思っています。今までペットボトルゴミだらけになっていました。そして、買い物も、重いものを運ぶいたが、ウォーターサーバーの家まで持ってくれるので、本当に楽ですさらに、水に出てくるので、いちいち煮沸していた時代に戻ることはできません。感謝
 県職員に30日、夏のボーナスが支給される。一般職員の平均支給額は税込み77万9000円(平均年齢44歳6カ月)で昨年度に比べ3・11%、2万5000円減る。広瀬勝貞知事は同3・84%、9万9699円減の249万9579円。
 一般職の支給対象者は同178人減の1万6932人。支給総額は同4・16%、5億7270万円減の131億8239万2000円となる。支給割合は同0・05カ月減の1・90カ月分。議員も同様に削減している。

6月30日朝刊

 ◇福島原発由来か
 県は29日、宍道湖東部浄化センター(松江市竹矢町)と同西部浄化センター(出雲市大社町)の下水道汚泥から放射性セシウムを検出したと発表した。県原子力安全対策室は「福島第1原発事故の由来と推測される」と分析。「国の基準を大きく下回っており、特別な取り扱いは必要ない」と評価している。
 対策室によると、検出されたのはセシウム134と137。いずれも汚泥1キログラム当たり0・16〜0・21ベクレルで、原発などで発生した廃材の取り扱い基準で定められた1キログラム当たり100ベクレルを下回った。
 福島第1原発事故以降、東北や関東を中心に下水処理場の汚泥から基準を上回る放射性セシウムが検出され、その処理法が問題となっている。【曽根田和久】

6月30日朝刊

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 邑南町中野、県立石見養護学校(石橋美恵子校長)の生徒が作った製品を展示する「ギャラリーかがやき」が29日、同町矢上の山陰合同銀行矢上出張所ロビーで始まった。7月11日まで。
 生徒たちは、園芸、木工、被服、窯業の四つの作業班に分かれ、ものを作る技術を身につける「作業学習」に取り組む。毎年7月と12月には展示会「ギャラリーかがやき」を、2月には展示・即売を行う「作品展かがやき」を開いている。
 今回のギャラリーでは、小学部、中学部、高等部の各作業班が製作した絵付け皿、コーヒーカップ、布製の弁当袋、木工製品など約50点を展示。また、来年2月の作品展に備え、一般の人に「どのような製品にニーズがあるか」などを尋ねるアンケートも実施した。
 会場を訪れた近くの寺脇美由紀さん(61)は「私も陶芸をするので、生徒さんたちが使いやすい製品を丁寧に作っているのが分かります」と話していた。
 開場は午前9時〜午後3時(土日休み)。問い合わせは同校(0855・95・0319)。【鈴木健太郎】

6月30日朝刊

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 県農業技術センターがアジサイとイチゴの県オリジナル品種第1号を開発した。独自品種として県外市場にも売り出し、生産者の収入増につなげることを狙う。県農畜産振興課がアジサイ2品種をそれぞれ「万華鏡」「美雲(みくも)」、イチゴを「いずもびじん」と名付けたことをこのほど発表。本格的に生産が始まり、来春以降に市場にお目見えする見通しになっている。
 同センターは味の良さに重点を置いたイチゴの新品種を作ろうと05年3月から交配を開始。一方、シクラメンなどの鉢物生産者が春に出荷できる特産品の開発を目指し、同年5月からアジサイの育種にも取り組んでいる。
 完成した3品種の名称は県が今年4月25日〜5月8日に呼び掛けた一般からの投票で決定。「万華鏡」は花の中心から縁にいくほど色が白くなるグラデーションが特徴で、来春から市場に出回る。一方、独特な花の形に仕上がった「美雲」の出荷は13年以降となる見通しだ。また、「紅ほっぺ」などを基に育成された「いずもびじん」は、糖度はほかの品種とそん色がないが、実が大きく収量も多いのが特徴といい、来秋以降に出荷される。
 アジサイの育種を担当した同センター特産開発グループの女鹿田(めかだ)博之専門研究員は「市場の反応も良かったが、育てるのが少し難しい。今後は育成の技術的改善にも取り組みたい」と話した。【細谷拓海】

6月30日朝刊

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