Dec 31, 2009

コピー用紙は自分で用意しろ

コピー用紙は自分で用意しなければ足りなくなる。これは、大学の共用プリンタのことだ。報告書発行日が迫っているのに、誰かが印刷ボタンを押したままにドルアガゴたりすると、自分が設定したコピー用紙が無駄になってしまう。そんなことで、新しく陣したりすると、その下手するといいか分からないので腹が立つ。
料理レシピをPCで検索して、作ってみたいレシピが発見されると、コピー用紙に印刷します。そのままパソコンを台所にいてみることも良いかもしれないが、キッチンなので、PCに水がかかることを恐れてしまいます。コピー用紙に印刷すると、水がかかっても破損したり、インクがにじむ程度かかりますので、それ以上の使用にも便利です。
 菅首相は25日午前の参院決算委員会で、東日本大震災からの本格的な復興のための2011年度第2次補正予算案に関し、「相当の財政出動が必要だ。これまでの財政健全化の努力とどう連動する形が取れるかが大きな課題になっている。震災の復興と同時に、財政再建の道筋も併せて打ち立てていきたい」と述べ、財源確保の際に消費税引き上げなどによる財政健全化の長期的見通しを同時に明らかにする意向を示した。

 政府は復興財源確保のため、消費税を早ければ12年度から3年間限定で3%引き上げる方向で検討に入っている。引き上げによる税収を「震災復興基金」(仮称)で管理し、復興再生債の償還財源とする方針だ。

 首相は原子力政策の見直しに関し、「原子力安全・保安院は経済産業省の一部として位置付けられ、原子力安全委員会は内閣府が所管している。そういう形が良いのかどうかも議論の対象になる」と語った。一方、日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)や運転中の原発については、「今すぐ停止することまでは考えていない」と述べた。

 政府は25日午前、福島県本宮市で露地栽培されたシイタケについて、食品衛生法の暫定規制値を上回る放射性物質が検出されたとして出荷制限を同県知事に指示した。同市のシイタケは、生産者が既に出荷を自粛しているため、市場には流通していない。
 一方、同県いわき市の露地栽培シイタケについては、3週連続で暫定規制値を下回ったとして、出荷制限を解除した。 

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 厚生労働省が4月25日に発表した「介護給付費実態調査月報(2011年2月審査分)」によると、介護保険サービスの受給者総数は327万800人、サービス費用額は5973億1200万円で、前年同月に比べてそれぞれ14万5600人、278億9400万円増加した。

 介護サービス受給者数をサービス種別に見ると、居宅サービスでは、訪問介護が82万7800人(前年同月比3万3500人増)、訪問看護が25万7200人(1万3200人増)、通所介護が101万5200人(7万5900人増)、短期入所生活介護が28万4500人(1万7300人増)となった。また施設サービスでは、介護老人福祉施設が44万2500人(7600人増)、介護老人保健施設が33万1800人(5700人増)、介護療養型医療施設が8万4600人(6700人減)だった。地域密着型サービスでは、認知症対応型共同生活介護(短期利用以外)が15万3000人(9400人増)、小規模多機能型居宅介護が4万4900人(8700人増)。また、居宅介護支援は202万7400人(10万200人増)だった。
 介護サービスの費用額を見ると、居宅サービスが2566億5500万円(188億1500万円増)、施設サービスが2533億6000万円(18億2300万円増)、地域密着型サービスが599億6800万円(55億2400万円増)などとなった。

 要介護状態区分別の受給者数は、要介護1が74万3000人、要介護2が80万3200人、要介護3が64万6700人、要介護4が57万7200人、要介護5が50万600人だった。

 このほか、介護予防サービスの受給者総数は88万3800人、サービス費用額は348億4600万円で、前年同月に比べて5万6800人、20億4100万円増えた。要支援状態区分別の受給者数は、要支援1が39万9700人、要支援2が48万1400人だった。

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 枝野官房長官は25日午前の記者会見で、福島県いわき市が福島第一原子力発電所事故を受けた避難区域に含まれなかったことを「市の強い要望」とした発言に関し、「誤解を招く発言になった。訂正したい。地域設定は国の責任においてやっている」と修正した。

 同市の渡辺敬夫市長が「強く要望したことはなく、事実無根だ」と反発していた。

 東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県大槌町で25日、校舎が使えなくなった大槌北小学校の入学式が、高台にあり唯一無事だった吉里吉里小で行われた。吉里吉里小では今後、大槌北小を含め計3校が教室を間借りして授業を行う予定で、四つの小学校が同じ校舎で学ぶことになる。
 吉里吉里小に続いて行われた大槌北小の入学式では、佐野容子校長が新1年生を前に「皆さんの学校はしばらく入れなくなりました。学用品は全国から届いていますから、あしたから元気に登校してください」とあいさつした。
 吉里吉里小で授業を行う大槌北小以外の1校は新入生がおらず、もう1校は別の場所で入学式を行った。 

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