Aug 09, 2009

CFDで狙っていく副収入

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 セ、パともに久々に激しい新人王争いが繰り広げられている。開幕前はセが巨人・沢村拓一(中大)の当確、パは西武・大石達也vs日本ハム・斎藤佑樹の早大コンビの一騎打ちが注目されたが、現実は全く予想外の展開になっている。

 「10勝以上は堅い。15勝近くするのでは。新人王は巨人の沢村で決まり」と多くの評論家が断言したセの新人王レースは大激戦になっている。巨人ドラフト1位の沢村は5勝しているものの、打線の援護に恵まれず、8敗もしている。2008年から山口鉄也、松本哲也、長野久義と3年連続して巨人が独占、4連覇を目指してきた新人王レースに危険信号が点滅している。

 巨人・沢村の前に立ちはだかっているのが、首位をいくヤクルトの無名コンビだ。バカボンことドラフト2位の七条祐樹(伯和ビクトリーズ)が、先発ローテーション入りして4連勝負けなしの救世主ぶり。ドラフト5位の久古健太郎(日本製紙石巻)は、勝利の方程式の貴重な中継ぎ役で5勝1敗と大活躍している。

 ヤクルトが優勝すれば、この2人のうちのどちらかが新人王の最有力候補になるだろう。ヤクルトからの新人王となると、05年の青木宣親、投手では04年の川島亮以来となる。

 早大ルーキー・トリオでは一番知名度の低かった広島・福井優也も5勝6敗と、新人王レースに参戦している。気の毒なのは、阪神ドラフト1位左腕の榎田大樹(東京ガス)だ。新人王の有力候補だったのに、中継ぎで酷使され、危惧された通りパンクしてしまった。首脳陣の責任だろう。

 パ・リーグの本命に躍り出ているのがロッテのドラフト1位・伊志嶺翔大(東海大)だ。堂々と打撃5位に名を連ねている。昨年の菊池雄星同様にドラフト1位の大石は期待外れだったが、代わって西武2位のサブマリン投手・牧田和久(日本通運)は獅子奮迅の活躍だ。チーム事情でシーズン途中に先発から抑えに配転されたが、多彩な変化球と、新人らしからぬ度胸の良さを武器に新人王レースに加わっている。

 楽天のドラフト1位左腕の塩見貴洋(八戸大)も4勝をあげており、有力候補の1人だ。人気ナンバーワンで注目された日本ハムのゴールデンルーキーの斎藤は、3勝で足踏みをしており、どこまで新人王レースに残れるか、早くも正念場を迎えている。両リーグともに例年になくハイレベルな激しい戦い。これからさらにおもしろくなるが、プロは入ってからが勝負でネームバリューだけでは通用しないという現実が浮き彫りにされている。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

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 アスレチックスの松井秀喜外野手(37)は11日、敵地トロントでのブルージェイズ戦に「3番・DH」で先発。6打数4安打2打点と大暴れし、打率を・268とした。チームは10−3で圧勝した。

 3回、2点先制してなお無死二塁。松井は相手先発ミルズの甘い速球を中前に鋭い当たりのタイムリー。6回には無死一、二塁で右前適時打。7回と9回にも右前打を連ねた。最近2試合、無安打だったウップンを晴らす猛打だった。

 1試合4安打は7月24日のヤンキース戦で放った5安打に次ぐもので、3安打以上の“猛打賞”は今季6度目。オールスター明けからの24試合での打率は・432だ。

 走塁で見せ場もあった。3回、二塁走者だった松井はジャクソンの左越えの当たりで、帰塁しかけてから再スタート。一塁走者のウィリンハムに追い抜かれそうになりながら、2人そろうような形で本塁に到達した。

 「最初の安打は(中前に落ちて)ラッキーだったが、その後はいい形で続いたので良かった。状態はずっといい」と声を弾ませた。

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 甲子園で熱戦が続く全国高校野球選手権大会。この出場校をめぐってちょっとした騒動が起きた。2回戦に駒を進めた習志野(千葉)の吹奏楽部が試合中、大きな音をたて、対戦校を威圧したとして関係者の間で波紋を広げているのだ。

 事の発端は、7日の第1試合、静岡−習志野の一戦。6対1で習志野が快勝したが、試合中、同校の吹奏楽部が、ことあるごとに大きな音をたて、静岡の選手たちの試合進行を妨げるような行為をとったという。

 試合直後に放送されたTBSラジオの番組「安住紳一郎の日曜天国」でもこの話題で大盛り上がり。安住アナが以前、吹奏楽部の顧問教諭を取材したときのエピソードを披露。攻撃中に相手がタイムを取ったときは「わざとラッパを(野手が集まるマウンドに)向けて相談事がはかどらないよう邪魔するんですって」などと“暴露”し、その上で、七回表に本盗を決めた習志野について「(静岡の)内野の声を大音量がかき消したのでは」と疑問を呈した。

 実際に、試合をみた関係者から習志野に抗議の問い合わせが寄せられる事態にまで発展した。

 ちなみに習志野の吹奏楽部は、198人の大所帯で知られ、全国コンクールで何度も金賞に輝く超名門。格も迫力もケタ違いだ。同校の教頭は「顧問の教諭も、学校に対する熱い思いが(メディアへの)過激なリップサービスになってしまった面もある。誤解を招かないために対戦相手の野手がマウンドに集まった際は音を消すことと致しました」と平謝り状態。

 13日の2回戦では、優勝候補の明徳義塾(高知)と激突する。大人も熱くなる甲子園…。

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Posted at 06:36 in Insurance | WriteBacks (0) | Edit
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