Sep 10, 2009

目元のコツわはフォトフェイシャルの改善

様々な肌トラブルを光で向上させるフォトフェイシャルは、美容法が注目されています。フォトフェイシャルでは、しわを改善することができます。特殊な光を照射することで、肌の弾力のもとであるコラーゲンを作り出す細胞の働きを活性化し、シワを改善します。特に効果的なのが、目元の小さなしわです。
最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。
 修学旅行で中学・高校生を農村民泊させる宇佐市のNPO法人安心院町グリーンツーリズム(GT)研究会は9日、「漁業体験も」と同市長洲の県漁協宇佐支店と連携協定を結んだ。陸(農業)と海(漁業)一体となり、更に魅力が高まった。
 GT研の宮田静一理事長と宇佐支店の鳴海寿仁運営委員長が協定に調印。鳴海運営委員長が「低迷する漁業の起爆剤に」と言えば、宮田理事長は「将来は長洲でも宿泊できるシステムを」と応じた。
 GT研は00年、修学旅行の農村民泊を始めた。06年には財団法人日本修学旅行協会に窓口業務を委託し、利用校が増加し、今年度は32校計約5200人が予約。6月28〜30日に底引き網漁をする広島市立安佐(あさ)中の258人が漁業体験第一号だ。
 修学旅行生は4〜5人ずつ家庭に宿泊。田の草取りなどの後、手打ちうどんなどを振る舞われ、都会では味わえない暮らしを満喫する。【大漉実知朗】

5月10日朝刊

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 桜、梅、バラ、ヒマワリ、彼岸花と百花繚乱(ひゃっかりょうらん)の絵がまばゆい納骨堂が、シンガーソングライター、南こうせつさん(62)の実家、大分市竹中の曹洞宗「勝光寺」に誕生した。15日にこうせつさんも参加して開堂式と開眼供養が営まれる。
 こうせつさんの兄、南慧昭(えしょう)住職(69)の発案。「お釈迦(しゃか)様は花園で生まれたとされている。天国でも釈迦に見守られて幸せに」との思いからだ。福岡市城南区の人形師、佐藤好昭さん(58)が45センチ四方の杉板を和彩画、アクリル画に仕上げ、約100平方メートルの天井に230枚をはめ込む予定。http://www.esho.jp/で1口3万円で誰でも応募でき、自分の名前を入れて好みの花を描いてもらえる。既に120枚が埋まり、笑福亭鶴瓶さんや伊勢正三さんらも名を連ねる。佐藤さんは自作の絵が次々に天井に取り付けられるのを見て「いろんな仕事をしてきたが、こんなに納骨堂が明るくなるとは」。
 堂内にはこうせつさんの大作「春のうた」も。幼いころ地元で遊んだ情景を淡い色合いで縦160センチ、横138センチに表現。こうせつさんは「ここで平和な安らぎの日々を」との願いを込めたという。【田中理知】

5月10日朝刊

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 県議会第一会派、自由民主党・無所属の会(23人)の佐々木敏夫氏ら7人が9日、会派運営を批判し、議会事務局に新会派「自由民主党」を届け出た。「自由民主党・無所属の会」が議会事務局に7人を外す変更届けを出せば自民が分裂する。
 7人は、運動員買収容疑で陣営幹部が逮捕された牧野浩朗県議が議員会長や議会運営委員長候補の選任を主導したと批判。佐々木氏は「自民は一枚岩にならなければいけないのに私物化している。開かれた議会のための第一歩だ」と話す。他の6人は油布勝秀▽荒金信生▽大友一夫▽井上伸史▽元吉俊博▽御手洗吉生の各県議。
 自民県連は10日、常任総務会で対応を協議する。【佐野優】

5月10日朝刊

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 ◇好天恵まれ、震災影響なく
 JR西日本広島支社と高速道路各社は9日、大型連休中(4月28日〜5月8日)の県内路線の利用状況をそれぞれ発表した。
 同支社によると、新幹線(広島−岡山間、上下計)の利用者は107万2000人(対前年比108%)。下りの帰省ピークは4月29日で7万6000人、上りUターンのピークは5月5日で9万人だった。同支社は「東日本大震災の影響で旅行を控える雰囲気があり、出足が遅く予約率は低かったが、直前に指定券を買う人が多かった」と分析し、九州直通運転開始の影響もあり前年を上回った。
 高速道路では、本州四国連絡高速道路(神戸市)によると、瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)は計17万400台で、対前年度比1万1400台増(107%)。増加の理由については▽震災による観光の自粛がなかった▽2日成立の11年度第1次補正予算で「休日1000円」などの割引廃止が盛り込まれ、駆け込み需要があった▽好天に恵まれた−−などとしている。
 西日本高速道路中国支社(安佐南区)によると、山陽道の1日当たり平均交通量(上下計)は、志和−広島東インターチェンジ(IC)間が8万1200台で、前年度の7万9400台から2%増。中国道三次−高田IC間は2万900台で昨年並みだった。同社は「震災の影響はなく、『休日1000円』割引の廃止が影響したのでは」とみている。【北浦静香、星大樹】

5月10日朝刊

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