Apr 23, 2010

外国人もコスプレをする

日本ではアニメが好きな人やビジュアル系バンドが好きな人がよくコスプレしていますね。海外でも日本のコスプレをする人がいるようです。外国人がコスプレしているというから、とても違和感を感じますが、それだけ日本の文化が受け入れられているということでしょう。先日の日もアニメが好きな外国人がコスプレをしている光景がTVで流れていました。日本のアニメは誇るべき文化だなとつくづく思っています。
毎年、誕生日やクリスマスや結婚記念日に主人からプレゼントを受け取ります。誕生日やクリスマスは、私からのリクエストを買ってくれと言うが、結婚記念日には主人が自分で考えたものをジョエゲジュプニダ。今までのアクセサリーやバッグを与えましたが、結婚記念日の日受けて、最も嬉しかったプレゼントのメッセージカードを搭載した花です。
コルグは、アナログならではのサウンドにステップ・シーケンサーを組み込んだ電子楽器「monotribe」を5月下旬より発売する。

コルグはドイツで開催されている<musikmesse 2011>において数多くの新製品を発表した。その先陣を切って国内発表となったのが、アナログ・リボン・ステーション「monotribe」だ。手のひらサイズのアナログ・シンセサイザー「monotron」でデジタル全盛の世の中に一石を投じたコルグが、シンセサイザーの新しい形をまたも提示してくれた。

「monotribe」の小さなボディに技術とアイディアを詰め込んで生まれたのはアナログ版「ELECTRIBE」といえるもの。アナログならではの音の太さや豊かな変化を可能にするシンセ・サウンド。わかりやすい直感操作、ELECTRIBE譲りのステップ・シーケンサー。アナログ回路で構成した3パートのリズム。そして電池駆動、スピーカー内蔵。まさに個性溢れる楽しい楽器となっている。

まず注目は表情豊かなアナログ・シンセ・サウンド。シンセサイザーの原点に戻り、アナログならではの芯の通ったサウンドを現代の技術で造り上げたシンセ音源は、ノブをちょっと動かすだけで、デジタルでは得られない大きな変化を生み出す。どこか懐かしく温かみのあるサウンドから、エッジの効いた鋭いサウンドまで、さまざまな表情の音を自在に生み出せる。さらにリズムでは、バスドラム、スネア、ハイハットをディスクリート・アナログ回路で構成した、3パートのドラム音源を搭載する。

ステップシーケンサーには、iPadアプリも先ごろリリースされたコルグの定番ダンス/DJツールである「ELECTRIBE」のステップ・シーケンサーを採用。8つのステップ・キーのオン/オフで発音のタイミングを変えられ、直感的な操作で瞬時にエディット、リズムに変化を与えることができる。

「monotron」でおなじみのリボン・コントローラー鍵盤の採用も大きなトピックだ。触れるだけで簡単に演奏ができるこのリボン・コントローラー鍵盤もパワーアップ。鍵盤位置どおりに発音するNORMAL設定と、6倍レンジでザップ音のような演奏が可能なWIDE設定に加え、まるで鍵盤のように半音ずつ上がって行くKEY設定モードを今回新たに装備。演奏の可能性が格段に広がっている。また、GATE TIMEの設定もリボン・コントローラー鍵盤で可能になり、鍵盤の枠を超えた自由な演奏がさらに進化を見せている。

このほか、キレのよりフィルターを実現する名機MS-10/MS-20と同じVCF回路(外部入力端子もあり)、SYNC端子搭載による複数台での同期プレイ、電池駆動&スピーカー内蔵でどこでも演奏できるなど、見るべき点は非常に多い。21,000円という価格も魅力的だ。

<おもな仕様>
鍵盤:リボン・コントロール鍵盤
シンセ:構成:1VCO、1VCF、1VCA、1LFO
 VCO:波形(ノコギリ波、三角波、矩形波)、オクターブ・レンジ(64、32、16、8、4、2)、ノイズ・ジェネレーター、キー・レンジ(Wide、Narrow、Key)
 VCF:ローパスフィルター 12dB/oct、カットオフ、ピーク
 VCA:EGタイプ(Decay、Gate、Soft Attack)、レベル
 LFO:レート、インテンシティ、ターゲット(VCO、VCF、VCO+VCF)、波形(ノコギリ波、三角波、矩形波)、モード(Fast(Key Sync)、Slow、1 Shot)
ドラム:3パート(アナログ回路による)
シーケンサー:8ステップ
入出力:
 オーディオ入力:オーディオ・イン(3.5mmミニ・ジャック)
 オーディオ出力:ヘッドホン(3.5mmミニ・ジャック)、オーディオ・アウトプット(6.3mmフォーン・ジャック)
 シンク:シンク・イン(3.5mmミニ・ジャック、最大入力レベル20V)、シンク・アウト(3.5mmミニ・ジャック、出力レベル5V)
電源:
 電池寿命:14時間(使用電池、使用状況により変わります)
 電源:アルカリ/ニッケル水素 単三乾電池 x 6本、DC9V(ACアダプター)
付属品:アルカリ単三電池 x 6本
別売りオプション:KA-350(ACアダプター)
外形寸法:207(W)x 145(D)x 70(H)(ツマミ高さ含む)
質量:735g

◆monotribe
価格:21,000円
発売日:2011年5月下旬

【関連記事】
◆monotribe 製品詳細ページ
◆コルグ/KID関連 Musikmesse出展製品のお知らせ
◆コルグ
◆BARKS 楽器チャンネル
2台同期も可能!iPad楽器アプリKORG iELECTRIBE&iMS-20バージョン1.5登場


Line 6は、ストンプボックス1台のサイズながら歴史に名を残すストンプボックス・トーンの包括的コレクションへのアクセスをギタリストへ提供する、ポータブルでパワフルなマルチエフェクト「M5 Stompbox Modeler」を発表した。

ドイツ・フランクフルトで開催中のヨーロッパ最大の楽器トレードショーMusikmesse(ムジークメッセ)において発表された「M5 Stompbox Modeler」は、コンパクトながらプロフェッショナルグレードを実現した、とてもカンタンに扱えるスーパーストンプ。標準的なペダルのサイズで100種類以上ものモダン&ビンテージ・ストンプボックスのソウルを1台のペダルへ収めている。

注目すべきはやはり収録されたエフェクト・コレクション。柔らかなリバーブや個性的なモジュレーション、スウィープするフィルター、さらには個性豊かなディストーションやピッチ・エフェクト、コンプレッサーなど多岐に渡る。これらエフェクトの多くは、ベストセラーの「DL4 Delay Modeler」、「M9」や「M13」など他のLine 6 製品に由来するもの。ペダルボードへエフェクト1台を追加するだけで、その何倍もに相当するバラエティが得られるというわけだ。

操作はクラシックなストンプボックス同様、とてもカンタン。各エフェクト・パラメーターには、専用ノブと見やすいディスプレイを使ってリアルタイムにアクセス可能。ユニバーサル・タップ・テンポ機能により、タイムベース・エフェクトをすべコントロールできるのもポイントだ。

さらに注目はあらゆるペダルおよびMIDI機器との統合に必要な端子の装備。1/4インチ・モノ&ステレオ入出力に加えてMIDI In/Out、エクスプレッション・ペダル入力を搭載することで、追加のコントロールと機能を実現。内蔵チューナーは、有効にした際にシグナルをミュートするか、ドライ・シグナルをパススルーするかを選択できるのも便利なところ。頑丈な構造とギグバッグに収まるポータブル性を備えた「M5 Stompbox Modeler」は、ツアーの厳しさに耐え、忙しいミュージシャンの要望に応える製品になること間違いなしだ。

国内の出荷は2011年5月中旬以降を予定。価格はオープン。

◆M5 Stompbox Modeler
価格:オープン
発売日:2011年5月中旬以降予定

【関連記事】
◆Line 6 Japan
◆BARKS 楽器チャンネル
Line 6、デジタル・ワイヤレス・マイク・システム「XD-V」シリーズ発売開始
Line 6のギターアンプ「Spider Valve MkII」「Spider IV」にエフェクト追加!無償アップデート
Line 6、充実のアンプ・モデルを搭載した世界スタンダード・ギター・アンプSpider IV 15/30/75


Posted at 11:24 in Music | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.