Aug 16, 2009
目的に合わせて石をコーディネートしたパワーストーンブレスレット
パワーは効果を期待して着用しても、その石が好きな、洗練された身に着けても、どちらでもいいと思います。しかし、例えば、金運や仕事運、恋愛運など、目的をもって運気アップをしたい場合は、パワーお店を覗いてみてください。店では、目的別に石を組み合わせバランスよく配置したブレスレットを販売しているため、それを購入すればいいですよ。パワーと石によって様々な効果があるようだが、私は決定が好きです。浄化してくれる作用があるようで、やはり石や宝石もいろいろあるが、私は透明な石が大好きです。だからアクセサリーとか石とかを買う時も、浄化という言葉に誘われて、透明色系を買いがちです。パワーというきれいでいいですね。
関西人の歯の健康を守るために誕生した大阪歯科大学(大阪府枚方市)は今年で100周年。大阪に歯科医の公的な教育機関が全くなかった当時、苦学の末に歯科医となった“先駆者”や米国で歯科医師の資格を取った「ドクトル」らが奮起して誕生した関西初の歯科医養成学校だ。有志が知恵を出し合って開学した「博愛公益」の精神は今も引き継がれている。(秋山紀浩)
大阪歯科大学の前身にあたる「大阪歯科医学校」は、歯科医の藤原市太郎らによって明治44年に創設された。藤原は元治元(1864)年、幕末の大阪・島ノ内(現・大阪市中央区)に生まれた。独学で歯科を学び、明治20年代には、早くも診療所で内弟子たちの指導をしていたという。
27年、有志とともに私塾の「歯科医学講習所」を設立し、夜間講義を開始。当時は現在の歯科医師国家試験にあたる「歯科医術開業試験」に対応した公的な教育機関がなかったため、藤原のような“先駆者”が教壇に立ち、歯科医の卵を育成する必要があった。
国策として進められた医学教育と違い、歯科教育はこうした民間の有志が支えていた。「当時、大阪には60人ほどの歯科医がいましたが、その多くが診療の傍ら後継者の育成に関わっていたようです」と大阪歯科大学の広報担当者は話す。
創設の契機となったのは、30年代に制定された私立学校の設立に関する「私立学校令」と、歯科医師の資格を規定する「歯科医師法」だった。私塾で教壇に立っていた同僚の歯科医や、米国の大学で歯科医師の資格を取り「ドクトル」と呼ばれていた人たちと、交流を深めた藤原は43年、学校設立を決意。設立のための基金を立ち上げた。
開校当時は修業年数2年間、定員60人、授業は夜間のみで、午後7〜10時までの3時間で週18時間。当時の高等小学校卒業が入学資格で、今の資格試験予備校のようなものだった。
学校は大正4年、大阪市南区(現・大阪市浪速区)に校舎を移転するなど施設の充実をはかったが、6年の専門学校化に際して国が10万円(今の約1億円)の準備金を課したため藤原は経営から身を引き、資産家に学校を譲った。
ただ、昭和11年の創設25周年式典では来賓として「これ私の今生に残せし最大のおくり物であり、是(これ)に因(よ)り私の生き甲斐(がい)ありしを今更強く覚えたり」と祝辞を述べており、晩年まで藤原の教育に対する熱意は冷めなかったという。川添堯彬(たかよし)理事長は「『博愛公益』という建学の精神は、現代でいう『社会貢献』にあたる。患者さんに信頼される歯科医を育成していきたい」と抱負を語っている。
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13日の大阪市長選の告示を目前に控え、立候補を予定している現職の平松邦夫氏と、前大阪府知事の橋下徹氏の陣営で、選挙運動の準備が急ピッチで進められている。候補者への支援を示す「檄文(げきぶん)」を事務所に張り出したり、告示後の行動予定を調整したりと、スタッフは慌ただしく準備に追われている。
平松氏の選挙事務所では、地域団体への推薦依頼やPRチラシの準備などでスタッフ約20人が活動。府連レベルで支持、支援している自民、民主の市議らから街頭演説などで協力を受けるため、スケジュール調整や、地域イベントの把握にも気を配っている。
事務所ビルの壁には、人目を引く黄色のボードで、「おおさか満足度日本一」と表示。スタッフは「平松さんらしい地道で着実な選挙運動ができるよう取り組みたい」と話す。
一方、橋下氏の陣営は、大阪維新の会から知事選、市長選に候補者を出しているため、知事選と同時進行で市長選の選挙運動を準備。事務所には檄文が張り出され、地域団体などに対する支援要請も地道に行っているという。
陣営では、街宣活動が終了し、スタッフが戻る午後9時ごろから成果報告を行って翌日の予定を検討。維新府議の一人は「ひとりでも多くの府民に直接候補者の訴えを聞いてもらえるよう、予定を組みたい」と意気込んでいた。
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