Jun 26, 2011
目元のコツわはフォトフェイシャルの改善
様々な肌トラブルを光で向上させるフォトフェイシャルは、美容法が注目されています。フォトフェイシャルでは、しわを改善することができます。特殊な光を照射することで、肌の弾力のもとであるコラーゲンを作り出す細胞の働きを活性化し、シワを改善します。特に効果的なのが、目元の小さなしわです。アンチエイジングスキンケアなどで肌を若く保つことを意味します。そのアンチエイジングへの取組みがいくつかあります。まず、紫外線です。紫外線は皮膚にダメージを与え老化を促進させます。また、乾燥はお肌の敵以外の何者でもありません。肌が乾燥すると肌の水分を奪ってしまいます。
ロバート・クビサ(ロータス・ルノーGP)は、2月に負った重傷から「完全に復活する」。クビサのマネジャーが力強く宣言した。
2月に参加したラリーでクラッシュし、ひん死の重傷を負ったクビサ。一命は取り留め、現在はリハビリを続けているものの、復帰の具体的な見通しは立っていない。
クビサの復帰については、ロータス・ルノーGPのチームオーナーであるジェラルド・ロペスが、年内にレース復帰する可能性はないとしながらも、金曜フリー走行には参加するだろうと述べていた。
その一方、クビサのマネジャーであるダニエーレ・モレッリは、金曜フリー走行はルーキーのためのセッションだとして、金曜のみの走行を否定。復帰するとすれば、レースも走ると語った。このように、ロータス・ルノーGP側とモレッリの見解にすれ違いがあることから、クビサが年内に復帰したとしても、ロータス・ルノーGPでは走らない可能性もあるとされている。
「彼は常に回復を続けているよ。彼の状態は、劇的に良くなった」とモレッリはクビサの近況について語り、さらに続けた。
「8月にはリハビリを終わらせ、適切なトレーニングにより、体力面の弱点に対処できるだろう」
「将来に向けては前向きになっている。専門家も、ロバートが完全に回復すると信じているよ。彼のレースに対する情熱は変わらない。彼はF1のことをつぶさにチェックしている。ラリーもね」
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女子プロゴルフのリゾートトラストレディスは3日、長野・グランディ軽井沢GC(6505ヤード、パー72)で開幕する。金田久美子(21)=レプロエンタテインメント=は2日、ゴルフを始めて以来、大会に帯同し続けたコーチで父の弘吉さん(67)から自立して臨むことを告白した。この日はプロアマ戦で調整。“独り立ち”でツアー2勝目を目指す。
さらなる成長を目指す金田が、大きな決断を下した。「前から自立しなければいけないと思っていたので」。ゴルフを始めた3歳から二人三脚で歩んできた弘吉さんが、初めて大会に帯同していないことを明かした。
4月のフジサンケイレディスでの初優勝後の5月には約10年間、タッグを組んできた橋本道七三(みちひさ)キャディー(45)ともコンビを解消したばかり。今大会からは練習メニュー、コースの攻略法などすべてを自分で考えなければいけない。「不安はない。自分でいろいろ考えてやるのも楽しいです」。甘えを捨てた“独り立ち”に自信を見せた。
会場は異なるが、今大会は2002年に12歳9か月でツアー史上最年少予選突破を果たした縁深い大会だ。「すごく思い出があります。今でもプレー内容を覚えている」。天才少女と言われていた頃を懐かしそうに振り返った。あれから9年、今回は隣に父はいない。「まずはベスト10を目指して、いい位置で最終日を迎えられたら狙っていきたい」。成長を証明するため“ひとり”で戦い抜き、2勝目を手にする。
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◆男子プロゴルフツアー 国内メジャー第2戦 日本ツアー選手権シティバンクカップ宍戸ヒルズ第1日(2日、茨城・宍戸ヒルズCC西C=7317ヤード、パー71) 石川遼(19)=パナソニック=が、2008年のプロ転向後、国内ツアーワースト、海外を含めてもワーストタイとなる12オーバー83の大たたきを喫し、119位と大きく出遅れた。1バーディー、6ボギー、1トリプルボギーに加え14番では「8」のダブルパー。浅見緑蔵が持つメジャー最年少優勝記録(19歳9か月7日)を破るラストチャンスが一転、3年ぶりの2週連続予選落ちのピンチに変わった。小林正則(35)=フリー=と小泉洋人(36)=初田製作所=が2アンダー69で首位。
雨に打たれながら、何かが決壊するように石川のゴルフが崩れていった。「メジャーでこういうスタートはしたくなかった。正直なところ、本当に悔しいです」。08年のサン・クロレラクラシック第3ラウンドの82を下回る、プロ転向後ワースト83の屈辱を味わった。
上がり6ホールでスコアを「10」落とし、後半45の大失速にギャラリーは静まり、ため息が漏れた。14番パー4で第1打を左に曲げOB、6オン2パットの8。「置きにいってしまった。あそこで真っすぐ打てないのは練習が足りない。自分を信用しきれていないということ」と悔いた。
17番では右ラフからの第2打を打った瞬間、下を向いた。ボールは無情にもグリーン手前の池に落ちトリプルボギー。「切り替えて一打一打最善を尽くそうと思ってやっていたけど、悪い方に悪い方に行ってしまった」。3パットも3回。終盤は明らかにいら立ちを隠せないシーンが目立った。
今週から新たな取り組みを始めた。16日からの全米オープンと来月の全英オープンを見据え、第1打にアイアンを選択。この日も4ホールで0アイアンを握った。父でコーチの勝美さん(54)は「そろそろ考えるゴルフをしようと。海外メジャーで戦うためには260ヤード先のフェアウエーへしっかり運べなきゃだめ。脱皮する時期」と説明。次のステップへ上がるために悩み模索している。
アンダーパーが3人だけの厳しいセッティング。初日終了時のカットラインは5オーバー。前週のダイヤモンドカップでも予選落ち。国内メジャー最年少優勝記録を目指すどころか、08年9、10月のパナソニックオープン、コカ・コーラ東海クラシック以来の2週連続予選落ちの危機だ。それでも「まだ初日。一打でもいいスコアで上がって予選を突破すれば、そこから上位へ行く可能性はある」。ホールアウト後は練習場に直行し、ドライバーと0アイアンを交互に打ち続けた。上を見てはい上がるだけだ。
◆石川遼 ツアー大叩きメモ
▽1ラウンド(R)83 プロ転向後、国内ワースト。これまでは08年サン・クロレラクラシック第3Rの82。アマ時代の07年ブリヂストンオープンでは第2Rに86をたたいた。海外では10年トランジションズ選手権第1Rに83。
▽ハーフ45 ワースト。これまでプロ転向後は08年コカ・コーラ東海クラシック第2Rの42、アマ時代は07年ブリヂストンオープン第2Rの43。
▽3パット3回 ワーストタイ。08年東建ホームメイトカップ第4R、09年日本オープン第1Rでも記録。
▽1ホール8打 ワーストは09年ミズノオープンよみうりクラシック12番(パー4)の9打。海外では11年アーノルド・パーマー招待で第2R18番(パー4)で8打をたたいた。
▽初日119位発進 ワーストは08年マンシングウェアKSB杯の130位(スコアは78)。海外では10年トランジションズ選手権の144位。
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