Apr 20, 2009

エコハウスといえば、太陽エネルギー

エコハウスといえば、自然エネルギーだが、その代表格は、太陽エネルギーではないでしょうか。エコハウスからオール電化などで電気のエネルギーにしている場合は、その利点はより高くなります。今では自然エネルギーへの関心が非常に高まっているため、太陽電池パネルなどの技術も発展しています。コストも降りてきているので、エコハウスでの利用も積極的に推進されるものです。
最近では、合理的な世帯が増えている。しかし、それのためにどこも同じ世帯である場合が多い。こんな時代だからこそ、自分も続きの助けを出すために、注文の家具を作ってみてはどうだろうか。デフォルトでは、注文の家具は、自分の好みを最大限に反映させることができます。ぜひ、自分の理想に合う注文の家具を作ってみたいのだ。
 県勢として中学サッカー初の4強進出を果たした小禄。準々決勝はスタイルのパスサッカーがうまく機能し4―0の完勝。主将の砂川誉は「バックからボールを回して、最後はFWが決めた」と思い通りの試合運びに胸を張り、「全力で勝ちたいという思いで一つになれた。互いの気持ちが通じ合っている」とチームのまとまりを誇った。
 この日、2得点と活躍したFW上原勘七は「試合をするたびにチームワークが良くなっている」と調子の上向きを実感する。今後の戦いに向けても「きょうみたいにパスをつなげて、サイドから崩していきたい」と意気込む。
 砂川主将は「沖縄の歴史を塗り替えることができて最高の気分」と話し、「ここまできたら全国制覇を狙いたい」と自信ものぞかせた。

 全国中学校体育大会は21日、各地で行われ、県勢は4競技に出場した。サッカーの小禄は準々決勝で多摩大目黒(東京)と対戦し4―0で快勝、県勢初の4強進出を果たした。陸上は男子走り高跳びで城間銀次郎(南風原)が1メートル90で6位入賞した。男子110メートル障害予選に出場の崎本和誠(長嶺)は14秒72の県中学記録まで0秒02と迫る好記録で5位に入り予選を通過、準決勝に進出した。相撲は沖縄東が決勝トーナメントに進んだが、1回戦で敗退した。個人戦では當眞琢(沖縄東)が決勝トーナメントの2回戦で敗れた。

 東日本大震災の津波で畑が冠水し、大きな被害を受けた宮城県岩沼市の農家が21日、震災後に栽培、収穫した塩害に強いトマトを、東京都中央区で通行人に無料配布した。
 「復興トマト」と名付けられ、同市の農家八巻文彦さん(42)は「育つかどうか心配だったが、無事に実を結び一安心。これからも先祖代々受け継いだ土地でトマトを作り続けたい」とほっとした表情を浮かべた。
 京都市下京区の農業関連企業が開発した特殊なバクテリアを使う方法で畑の塩分濃度を下げ、6月初めに植え付け。7月末から順次収穫できるようになったという。
 赤く熟し、ふわっとした甘みが広がるという復興トマト。21日は八巻さんや支援団体などが約500個を道行く人に手渡した。散歩の途中に通り掛かり、トマトを受け取った東京都港区の無職神戸孝行さん(60)は「トマトは大好物。被災地が早く復興できるように応援したい」と顔をほころばせた。

 【ペルー・リマ市20日宮城久緒】ペルー沖縄県人会創立100周年記念式典(主催・同県人会)が20日(現地時間)、ペルー・リマ市の沖縄県人会館で開かれ、ペルー国内の県系人ら約250人が出席した。式典では、1911年に同県人会の前身となる沖縄青年同志会を立ち上げた沖縄県人30人を含め、先人の功績をたたえるとともに、10月に開催される世界のウチナーンチュ大会での再会を誓い合った。
 式典にはペルー側から安里ビクトル・ペルー県人会会長、諸見里美恵子ペルー県婦人会会長、上村ルイス・ペルー日系人協会会長ら、沖縄側から上原良幸副知事、玉城義和県議会副議長、城間俊安県町村会会長(南風原町長)らが出席。
 安里会長は先人の業績を紹介した上で「沖縄県系子弟の心の中に祖先から受け継いだ理想、価値観、伝統を引き継いでいきたい」と強調。「これからも、ウチナーンチュ精神で県系人が一心同体になり、ペルーの成長と繁栄の一翼を担うよう歩みたい」と話した。
 上原副知事は「先人たちは郷土愛を心の糧にペルーの政治、経済、教育などさまざまな分野で活躍してきた。創立100周年を契機にますます発展してほしい」などと仲井真弘多知事からのメッセージを代読。歴代の県人会長、婦人会長らに感謝状を贈った。

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 5層のパーツでできたこまを発射装置で勢いよく回す現代版ベーゴマ「ベイブレード」のアジア大会が21日、京都市南区のイオンモールKYOTOで開かれた。アジア10カ国・地域を代表する小学生たちが、すり鉢状の台に放ったこまで熱い戦いを繰り広げた。
 ベイブレードは動き回って相手のこまを弾く攻撃型や、長時間回るスタミナ型などに改造できるのが世界的人気を呼んでいる。玩具メーカーのタカラトミーによると、70カ国以上で売れているという。
 アジア大会は小学1、2年生の部と同3〜6年生の部があり、日本のほか韓国や香港、台湾、フィリピン、タイ、ベトナムなどから各部門の代表1人の計20人が参加した。
 会場には愛好家の子どもや保護者が駆け付け、各国代表が発射装置のひもを思い切り引いて生み出す強い回転や、一発で相手のこまを場外に弾き出す技に見入っていた。

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