Jun 12, 2010
円形脱毛症さえスタイルに変えてしまう人
40代の友人が突然円形脱毛症になってしまいました。男性ですが、非常に洗練された人々の服装や立ち振る舞いも、いわゆる"かっこいい"部類。そんな彼が突然スキンヘッドになったので、また素敵に気を使ったのだろうかと思いましたが、どうやら原因不明の後頭部二か所円形脱毛症になったこと。病気さえ感じさせない彼はとてもハンサムだと思っていました。中々真似でしょうね。白髪染めはヘアカラー、ヘアマニキュア、一時染めなどがあります。 "ヘアカラー"は、メラニン色素を分解して脱色すると同時に、染料を頭の中で結合させて染め上げています。 "ヘアマニキュア"は、メラニン色素を分解し、色落ちはせず、頭の表面に染料を浸透させ、吸着させます。白髪は自然な感じに、黒髪は光が当たるとほんのりニュアンスが変わる程度に染まります。 "一時染め"は、スプレーやスティックタイプなどの白髪染めです。
【フォートマイヤーズ(米フロリダ州)16日(日本時間17日)】米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手(30)が、今キャンプで初のブルペン投球を行った。状態のよさを見たカート・ヤング新投手コーチ(50)は、早くも先発ローテーション入りを“内定”。さらに、多く投げ込む“松坂流調整”も容認する姿勢をみせた。
【写真で見る】キャンプ初日を終え、記者の質問に答える松坂
一発ならぬ“一投”回答。初のブルペンで松坂が心地よい汗をぬぐった。
「本格的な投げ始めはきょうからでしたが、いい方だったと思う。(制球も)荒れなかった」
直球、スライダー、カットボール、チェンジアップを内外角に40球。その安定した内容に喜んだのは、新任のヤング投手コーチだ。
「間違いなくローテの1人で彼の動きを計算に入れている。5番手を確約? そうだ」と断言。ここ2年間の不本意な成績から、今キャンプは主力組でなくマイナー選手ら若手組でスタートした松坂だったが、首脳陣の心配を文字通り右腕で払いのけた。同コーチはさらに「体が健康な状態なら、やりたいようにやってもらってかまわない」と調整法にも言及した。
2008年はオフにぎっくり腰、一昨年はワールド・ベースボール・クラシックの影響で突貫調整、ア・リーグ東地区3位で入団以来初めてプレーオフ進出を逃した昨年も背中痛だった。「万全な状態でのキャンプは入団1年目(07年)以来です」という松坂。本来は投げ込みを好むが、今まではメジャー流の球数制限にストレスを感じることもあった。それが、ついに“怪物流”解禁。この日は同組の3投手が30球程度のなか、40球。さすがに100球超は自粛するが、早くも自己流が容認された。
「日本にいたときほど多く投げていない。もっと投げたいと思えば、そのときに相談したい。(ローテーション候補に)入っていようがいまいが、僕のやることは変わりません」
先発陣は200回投球を厳命された。万全な怪物なら4年ぶりの200回、3年ぶりの2けた勝利も見えてくる。
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日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が20日の練習試合(対ヤクルト、名護)で初先発することが17日、正式に決まった。梨田昌孝監督(57)が「斎藤は先発」と明言。この日は、沖縄・名護キャンプでブルペン入りし変化球を交え46球。2度目の実戦では、走者を置いての投球を課題に挙げた。
【写真で見る】棒を使う練習をダルビッシュに教わる佑ちゃん
カーブやチェンジアップを交え、ブルペンで46球。斎藤は前日16日に続き午後1時前には練習を終えたが、すべて予定通り。
「(キャンプ)中盤で1度(ペースを)落としてという感じ。順調です」
スーパールーキーが見据えるのは、2度目の実戦となる20日のヤクルト戦(名護)。梨田監督は「20日は斎藤が先発」と明言した。第2戦での役割が決まった斎藤は「走者がたまってからの練習がしたい」と新たな“欲”を口にした。
初実戦となった13日の韓国・サムスン戦は1回を3人でピシャリ。試合前の「打たれたい」という“希望”はかなわなかった。だから次こそは「打たれて学びたい。今の自分のレベルを把握したい」と、首脳陣にも自分の意向を伝えているという。
この日のブルペンでも、走者を想定してセットポジションで投球。その横でセットで投げるダルビッシュを視界にとらえた。
「参考になる部分がありました。全体の雰囲気とリズムですね。見習うところはあります」
エースからはトレーニング方法をはじめ、さまざまな“愛のレッスン”を受けている斎藤。球界トップの投球フォームから、醸し出す独特のオーラも肌で感じた。
まさに“実戦仕様”に向けて進化する佑ちゃん。
「早く日本人の打者に慣れたい。いいところに投げておけば大丈夫と感じたし、それを生命線としてやっていきたい」
不安や課題をひとつずつ克服し、開幕1軍を目指して突っ走る。
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阪神・藤川球児投手(30)が真弓明信監督(57)から宜野座キャンプ投手部門の“MVP”に選ばれた。守護神は今キャンプでの徹底的な走り込みで下半身強化に手応えバッチリ。右内転筋の張りも癒え、安芸でも再び、ランニング漬けの日々を送る考えを明かした。
【写真で見る】野手MVP・鳥谷の手締めでキャンプを終えた阪神
栄えある投手の“真弓MVP”受賞を聞くと、藤川のほおが緩んだ。そして、茶目っ気たっぷりに喜びを表現した。
「そう言われる気がしていました」
球児ならではのウイットに富んだ回答。もちろん、これまでの過程が充実しているからこそ、口にできるコメントだ。
指揮官は“MVP選出”の理由を「ブルペンは少なかったが、初日からいい球を投げていたし、下半身をかなり鍛えて、いい球がいっている」と説明した。
「やってきたことが最終的にチームのためになれるように頑張りたい」
守護神にとって、濃密な17日間だった。今キャンプは徹底的な走り込みの日々を送った。ノルマは「7〜9キロ」のランニング。時間不足を補うために、アーリーワークも導入した。球場に一番乗りして、黙々と汗を流す日々。第2クール初日には「右股関節内転筋炎」を発症した。しかし、前日16日のフリー打撃初登板で若虎相手に42球を投げ、安打性2本と圧巻の投球を披露。この日は軽めのメニューをこなして、南国の島に別れを告げた。「もう足も気にならない」と言い切った。
順調な調整を続けるなか、まだまだ己を追い込む考え。2次キャンプ地の安芸で落としていた走り込みメニューを再び、元に戻す意向を示した。
「安芸に行って、もう一回走り込みたい。しっかり走って3月上旬ぐらいまではバテた状態でいきたいと思っている」
昨季は優勝を争った終盤に打ち込まれるケースが目立った。本人も“バテ”を認めていただけに「そういう作り方(調整)の方が疲れが抜けてからのボールがいいと思うから」と意図を明かした。見据えるのは開幕ではなく、1シーズン通した活躍とこれからの野球人生。だから、ギリギリまで体をいじめ抜いて鍛え上げる。
「いいイメージが持てるような気がしている。まあ、見といてくれ」
強気なフレーズが頼もしい。将の太鼓判をもらい、完全無欠のストッパーを目指して、どこまでも突っ走る。
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