Mar 31, 2009
初期状態のPCの修理
初期状態でPCの状態がおかしくなってしまうことはあるようですね。コンピューターの修理を検討する必要があることです。自分が所有するPCの状態をきちんと把握することが何よりも重要になるでしょう。コンピュータの修理のノウハウ、専門家のが、やはり詳細です。故意に分解することをしない方が無難と判断なのでしょうか。最近、休日にはドラゴンネストオフラインの仲間とドラゴンネスト公認のインターネットカフェに通っています。この認定のPC部屋で10分プレイするたびに、1つのDNのメダルを受けることがあるんですよ。このDNのメダルをアイテムと交換します。場合によってはインターネットカフェもいいものですね。ジュジュ好きな私には最高のプレイスポットです。
Linuxディストリビューションの1つ「Ubuntu」をリリースする英Canonicalは、同OSをPCデスクトップだけではなく、タブレットやスマートフォン、スマートTVまで、さまざまなスクリーンサイズのデバイスへと拡大させていく計画を抱いている。同計画について語った、Canonical創業者Mark Shuttleworth氏へのインタビュー記事をZDNetが公開している。
同インタビューにおけるポイントは主に2つ。まず、現在同社はUbuntu 10.11をリリースしているが、次なるLTS (Long Term Support)のUbuntu 12.04では搭載された「Unity」が完成に近付き、これをデスクトップPCだけでなく、タブレットからスマートフォン、スマートTVまで、各種デバイスで使える共通UIとして、各メーカーに採用を訴えていくというものだ。Ubuntuはおよそ2年周期でのメジャーアップデートを行っており、LTSはそこで提供される安定バージョンにあたる。Microsoftが「Metro UI」をスマートフォンを含むすべてのWindowsファミリに適用しようとしているように、UbuntuもまたUnityを共通UIフレームワークとして活用しようとしている。
ポイントのもう1つは昨今の業界動静で、Shuttleworth氏はGoogleのMotorola買収をUbuntu拡大のチャンスと見ているようだ。同氏によれば、現在のUbuntuの主要な競合相手はAndroidであり、マーケット的にも直接競合する分野が多いという。だがGoogleがMotorolaを買収したことで関連メーカーはその動向に懐疑的になっており、代替となるOSプラットフォームを探し始めていると予測する。もしここにUbuntuが適切な形で提供されるのであれば、Androidの代替手段としてのUbuntuに注目が集まるだろうというのが同氏の予想だ。実際、webOSやMeeGoといったプラットフォームは当初の目的を果たせずにその役割を終えようとしており、有力な対抗手段が現時点でほとんど存在しない。確かに、可能性として"あり"なのだろう。
なお、Canonicalでは10月31日(米国時間)より米フロリダ州オーランドでUbuntu Developer Summitを実施しており、適時こうしたマルチプラットフォーム戦略に関するさまざまな情報が提供されるものと思われる。
(Junya Suzuki)
[マイコミジャーナル]
宇宙航空研究開発機構は1日、金星周回軌道への再投入を目指す探査機「あかつき」について、金星方向に軌道を合わせるため、小型エンジンを約10分間噴射したと発表した。
再投入に向けた最初の山場。21日まで計3回に分けて噴射し、成功すれば2015年に金星に近づく。
あかつきは、主エンジンが故障しており、小型の姿勢制御エンジンを使った金星周回軌道投入を狙う。15年以降に速度を調整し、周回軌道投入は16〜17年になる可能性が高い。
あかつきは昨年12月、金星の周回軌道投入に失敗。その後、主エンジンは想定の9分の1程度の推進力しか出ないことが判明した。
映画「けいおん!」とコラボした、JALパックのWeb限定海外ツアー「けいおん!! 紬ゆかりのフィンランドとロンドン5日間」が登場した。けいおん!のキャラ「琴吹紬(ことぶきつむぎ)」の別荘があるフィンランドと、映画でキャラたちが卒業旅行に行くロンドンを巡る。
フィンランドでは首都ヘルシンキに滞在。ロンドンでは中心部のホテルに宿泊し、バッキンガム宮殿といった市内の観光スポットを見学するオプショナルツアーなどで楽しめる。出発日は、12月3日から来年3月31日までの間で毎日設定できる(12月23日、12月31日は除く)。
日程は5日間で、3回の朝食付き。価格は18万9900円〜30万9900円。出発地は、東京(成田)、大阪(関空、伊丹)、名古屋(中部)、札幌(新千歳)、福岡から選べる。
企画に数か月を要し、地球の裏側へ数え切れないほど何度も飛び、やっと開催できた本誌の初の国際TechCrunch Disruptが、今ようやく幕を閉じようとしている。15社は、このTechCrunch DisruptのStartup Battlefieldで初めて自己の製品を披露した。それは、大金(5万ドル)と栄誉(プレスが報道する)と垂涎のDisrupt Cupと、そして世界に進出するための大きなドアを争う、厳しい戦いだった。
というわけで、優勝は、OrderWithMeだ!。
OrderWithMeは、西側世界の小企業や商店などが、本来なら大量一括でしか買えない中国製品を、小口で買えるための共同購入サービスだ。小口で買えるだけでなく、あいだに商社や仲買などが入らない、OrderWithMeからの直販だ。しかもAlibabaなどと違って、品物はOrderWithMe自身が厳選し、商品紹介のビデオまで作る。最初は利益率の高いファッションと家具だけだが、今後徐々に品目を広げていく。
Disrupt Beijingは、シリコンバレーと北京の起業家たちのあいだにあるギャップを埋めるための試みでもある。その点でも、OrderWithMeは理想的だった。選考には丸一日かかったが、しかしOrderWithMeはステージに立ったときからすでに、強いものを感じさせた。彼らがステージから下りたあと、Alexiaとぼくは、紹介記事とビデオでどちらがOrderWithMeを担当するかで、喧嘩をした。OrderWithMeを紹介している本誌記事がこれだ(喧嘩にどっちが勝ったか分かる)。
とは言え、それほど簡単に勝者が決まったわけではない。最後まで競ったAnquanbaoは、Webサイトとそのアドミンのためのクラウド方式のセキュリティサービスだ。CloudFlareのような高速キャッシングを行うミドルウェアで、WebサイトをハッキングやDoS攻撃、それに停電からも守る。Anquanbaoの紹介記事は、ここにある。
出場者のみなさんには、入賞した・しなかったよりも、全員がすばらしい製品をお見せいただいたことに、おめでとうと申し上げたい。Disruptの取材は毎回担当しているが、企業と製品が粒ぞろいという点では、今回が最高だった。
(翻訳:iwatani)
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