Sep 25, 2009
インターネットはwebデザイナー
インターネットは、webデザイナーのおかげでよく回っているといってもいいですよね。やはり、サイトのデザインや構成に応じて、インターネットの使いやすさというのは、天と地くらいの差があることなので、webデザイナーの存在は非常に大きくなります。インターネット利用者にwebデザイナーは神ですね。Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。
松江市城西地区の幼稚園と保育所が共に50周年を迎え、22日、地域の人の前で一緒に楽器演奏や踊りを披露した=写真。城西地区では幼稚園と保育所を統合する「幼保園」設置の動きもある。関係者は「地域の子どもたちと保護者が今以上に交流できるきっかけになれば」と願った。
今年度50周年を迎えたのは、市立内中原幼稚園(団野真由美園長)と市立末次保育所(和田喜美子所長)。同市堂形町の城西公民館であった第33回城西まつり(同まつり実行委員会主催)のオープニングで、音楽に合わせて太鼓をたたいたり踊ったりして合同の演技を披露。公民館内でも一緒にダンスを踊ったり歌を歌ったりした。
幼保園をめぐっては、地域住民らも交えた組織が検討を進めている。同保育所の原完次・保護者会長(36)は「幼稚園と保育所では保護者の生活リズムも違う。このような催しをきっかけに地域の住民同士のつながりがもっと深まれば」と話した。【曽根田和久】
10月23日朝刊
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国の文化審議会(西原鈴子会長)は21日、津和野町鷲原(わしばら)の通称「鷲原八幡宮」の本殿、拝殿、楼門の計3棟を重要文化財に指定するよう中川正春文部科学相へ答申した。県内の建造物が重要文化財指定を受けるのは24件目。
鷲原八幡宮は津和野城跡のある城山の南西ふもとに位置。室町時代の1568(永禄11)年に建立された三間社流造(さんげんしゃながれづくり)の本殿と拝殿、楼門が一直線に並ぶ。拝殿と楼門を橋で結び、その下に池をもうける特徴的な造りを持つ。
楼門には左右に随神像と呼ばれる像を祭る翼楼(よくろう)という空間があり、山口市周辺でよくみられる構造。一方、本殿が他の建物よりも高い位置に建てられるという石見地方の特徴もある。二つの地方の特徴を兼ね備えていることなどから、貴重な文化財として評価された。【曽根田和久】
10月23日朝刊
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◇防災無縁の地域に困惑
内閣府の原子力安全委員会は今月20日、原発から半径8〜10キロに設定されてきた防災対策重点地域(EPZ)について、国際原子力機関が提唱する「緊急防護措置区域(UPZ)に変更し、規模も半径30キロ圏に拡大する指針案を示した。今後、範囲拡大が正式決定すれば、全国の自治体でも避難計画の策定が進むことになる。
島根原発(松江市鹿島町片句)の周辺ではすでに20キロ圏について、どのように避難をするか策定が始まっている。国の動きによって変更の可能性はあるが、今のところ松江市内では、美保関、東出雲、八雲、宍道各町の一部を除いて、大部分が20キロ圏に入る。EPZの外で、これまで原発に関する防災の取り組みとは無縁だった地域からは戸惑いの声が聞こえてくる。
◇
原発から15キロ以上離れた松江市八雲町。安来市、奥出雲町を経て広島県へと通じる国道432号を外れ、市八雲支所周辺に入ると、のどかな農村の風景が広がる。
「北の方の話だと思っていた」。支所近くの同町西岩坂で畑の手入れをしていた女性(82)は、重大な事故が起きた場合に自分も避難しなければならないことに驚いた。
夫とは数年前に死別。同居する息子夫婦も市内の別の地域で働いている。昼間は一人っきりだ。福島の事故や避難計画のニュースにも関心を持つが、「どうにもならんのでね、事故がないようにやってもらうことだ」
同町の熊野地区の女性(52)は自宅が半径20キロラインの近く。結婚するまでは松江市内中心部で暮らしたが、そのころから原発についてあまり気にすることはなかった。「九州に親戚がいるので、そこへ避難するか……。まさか自分も対象になるとは思わなかった」と、戸惑いを隠さない。
◇
周辺部の避難はどうなるのか。松江市八雲町自治会連合会の副会長で市自主防災委員会の常任委員の清水和人さん(61)は「20キロ圏から外れたといっても、圏内に仕事だって買い物だってある。避難はしなければならないだろう」と推測する。最も心配するのは、避難者による渋滞。「市内の人はマイカーで国道を使い広島を目指すだろう。ぼやぼやしていると逃げられないかもしれない」
これまで考えてもみなかった原発事故での避難。多くの住民が困惑と不安を抱えながら避難計画策定の行方を見守っている。【曽根田和久】
10月23日朝刊
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